2008年5月 9日 (金)

豊川産アスパラガスの日でした

昨日(8日)の給食は、「豊川産アスパラガスの日」ということで、

アスパラガスが入ったジャーマンポテトでした。P5080004

「ジャーマン」というと、プロレス技の「ジャーマンスープレックス」が思い浮かびます。

ジャーマンとは?

ジャーマンスープレックスと関係あるの?

こういう疑問を持ちました。

調べたら、同じような疑問を持った人がいました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313853833

それによると・・・

ジャーマンは「ドイツの」ということ。

ジャーマンポテトは、ドイツの家庭料理。

ドイツではジャーマンポテトとは言わずに、

「ブラートカルトッフェルン(Bratkartoffeln)」と言うそうで、

日本語に訳すと「炒めジャガイモ」。

ジャーマンスープレックスは、もともとレスリングの技で、

プロレスの神様ことカールゴッチがプロレスに取り入れました。

カールゴッチがドイツ出身ということでこの名がついたそうです。

インターネットで、またふと浮かんだ疑問が解決しました。

    

アスパラガスが苦手な子どももいましたが、私はおいしく食べました。

ちなみに今日は「豊川産ミニトマト」の日。

プラスチック製?のタンポポの綿毛

5月5日は雨でした。

そんな時に変わったタンポポの綿毛を見つけました。

P5050025 P5050027 綿毛がプラスチックのように固そうに見えました。

これはよく見るタンポポとは違う種類のタンポポなのかと思いました。

珍しいと思って写真を撮りました。

   

しかし、翌日(6日)気がつきました。

これは綿毛が雨にぬれて、綿毛の羽根が水によってたがいに密着したからあのような姿になったのではと。

6日は快晴。再び同じ場所へ。

P5060165     

    

     

そこには綿毛をつけたごく普通のタンポポがありました。

もうかなり、綿毛は飛びちっていました。

プラスチック製では全くなく、純正?のふわふわした綿毛でした。

5日の綿毛は、雨に負けないように緊張状態で頑張っていた綿毛なのでしょう。

偶然いいものを見ました。雨の日も植物は観察した方がいいですね。

バクネット前のタンポポ再生実験

5月7日の子どもの日記。

4月22日にくわでタンポポをとりました。もうその時には、葉っぱも何もなかったです。

でも、今日見たら、タンポポがぐんぐんのびていました。

やっぱりタンポポはすごいよね。

4月22日に刈り取ったタンポポ。そのことを書いたのは次の投稿。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/04/post-9044.html

その後、ちP4280017ゃんと育っています。

左は4月28日の写真。

   

                 

P5020011

左は5月2日の写真。

   

         P5060191

左は5月6日の写真。

    

    

P5080006左は昨日(8日)夕方の写真。

運動場だけに、踏まれて葉っぱがちぎれたのでしょう。

でも確実に大きくなっています。

再び花を咲かせる時まで、追いかけていきたいと思っています。  

2008年5月 8日 (木)

母衣(ほろ)に似ているクマガイソウ

「母衣」と書いて「ほろ」と読みます。

「母衣」は辞典で調べると次のようでした。

(よろい)の背につけて流れ矢を防ぎ、また存在を示す標識にした幅の広い布。平安末期には大形になって装飾化し、室町時代からは中に竹かごを入れて袋状にするのが例となった。

これは時々、絵で見たことがありました。

調べたところ、次のHPにこんな写真がありました。

http://verdi.exblog.jp/4361770/2007012f172f902ff0079990_8294152

前田利家が母衣を付けた像です。金沢市にある像です。

背中に付いた母衣は目立ちます。

さて、なぜこの母衣の話か。

源平一の谷の戦いで、平敦盛を破った熊谷直実(くまがいなおざね)の背負っていた母衣から名づけられたクマガイソウを見ることができたからです。

クマガイソウは、写真では見たことがありましたが、本物を見るとは思いませんでした。

家内の実家は奥三河の山の中。

山の中を散策していて出会いました。P5060067 P5060068

こんな所に・・・朝日を浴びて輝いてみえ、幻想的でもありました。

実家のお父さんが育てたのでしょう。たくさん育っていました。

いやあ、驚きました。

他にこの山の中を散策中にいろいろな野の花を見ました。

やはり自然豊かです。

2008年5月 6日 (火)

学校の植物・・センダン・モミジ・ヘビイチゴ

P5060190 私の学校で最も大きいのはこの栴檀(せんだん)でしょう。

数年前に大がかりに剪定をしましたが、

再び大きな枝ぶりになってきました。

今日見たところ、栴檀の花が咲きそうです。楽しみ。P5060185

   

    

  

学校の草花で今面白いのは、モミジ。

種ができて、赤く色づき始めています。

この種(たね)、「プロペラ」と呼ばれ、「モミジ」「プロペラ」で検索すると、

いろいろな写真を見ることができます。

秋に飛ぶそうですが、どうやって飛ぶのでしょう。

P5060177 P5060180   

   

    

    

運動場を歩いていて、ヘビイチゴを発見。P5060200

もし、この記事を子どもが読んでいたら、明日ぜひ探してみてください。

もう、良い子は寝ている時間かな?

おいしくないけど食べれます。だれか挑戦してみてください。

ヘビイチゴに似たヤブヘビイチゴがあるとのこと。

ヘビイチゴだと思うけど、明日はもう一度確認しよう。    

赤紫色の草花あれこれ

4月24日の投稿で、レンゲソウ畑のことを書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/04/post-a71c.html

5月3日にその横を通ったら、レンゲソウを機械で鋤き込んで、耕していました。

レンゲソウがいよいよ緑肥として働くことになりました。

この後、どのような使われ方をするのか注目したいです。

P5030051_2

   

    

    

5月4日のこと。

通勤路で、赤紫の花が目に入りました。

なかなか立派な花でした。調べたら「ゼニアオイ」という名前でした。P5040006 P5040005     

    

    

    

道路の中央分離帯というのは、

雑草にとっては居心地のいい場所ではと最近思います。

たま~に、草刈りをされますが、道路の真ん中にあるだけに、

あまり人が入り込みません。

近所の国道にある中央分離帯は幅が広く、いろいろな雑草が茂っています。

最近特に気になっているのが、ムラサキツメクサ。

ただ写真を撮りたくても、中央分離帯に近づけません。

無理に入り込んだら、警察に叱られそう。

歩道から望遠で撮りました。P5060171 P5060169   

    

    

2008年5月 5日 (月)

高いフェニックスに育つオニタビラコ?

学校の校舎の前には、2階建て校舎と同じくらいの高さのフェニックスがあります。P5010036

   

   

   

このフェニックスの側面をよく見たら、黄色の花が咲いていました。

P5010037    

    

    

P5010039舎の2階の窓からも撮影してみました。

   

    

  

この黄色の花はオニタビラコでしょうか。

オニタビラコは、種に冠毛があるため風に乗って飛びます。

飛んだあげくに、こんな高いところに着地し、花を咲かせたのでしょう。 

葦毛湿原でオタマジャクシの群れ

豊橋の葦毛湿原での写真。

P5030004     

    

    

ハルリンドウだと思います。

この花が多かったです。

     

P5030002 P5030040    

    

     

一緒に行った子どもたちが大喜びしたオタマジャクシの群れ。

    

    

P5030036

  

   

     

かわいい花がこれから咲こうとしていました。

なんていう花でしょうか?

なんとかデマリ?    

2階のベランダで猫の赤ちゃんを発見

昨日(5月4日)は驚き。

2階のベランダの片隅、荷物にかぶせてあったシートの中に

猫の赤ちゃんがいることを発見。

親猫が人間が来ても逃げずに威嚇したりしていたので、

もしやと思って調べたら、見つけました。

赤ちゃんは1匹。

私が子どものころに、同じように家の物置に猫が何匹も子どもを産んだことがありました。

目もあかないようなかわいい猫が何匹もいました。

とにかくかわいかった。

人間に見つかったからか、その直後猫の家族は引っ越してしまいました。

今回も、目を離したすきに引っ越していったようです。

こんな猫でした。(赤ちゃん猫2枚、母猫1枚)

赤ちゃん猫は、やっぱりかわいい顔をしていました。

P5040011 P5040024 P5040009

2008年5月 4日 (日)

シャクトリムシや毛虫に会いました

昨日(5月3日)は、家族で豊橋の葦毛(いもう)湿原と座談山に行ってきました。

季節が季節なのでしょう。

芋虫、毛虫に会いました。

P5030023 まずはこのシャクトリムシ。

座談山の頂上で弁当を食べてたら、やってきました。

楊枝の上に乗せて写真撮影。上体を浮かせる技を見せてくれました。

    

次に登場は、オビカレハの幼虫。

私のザックにいつの間にか張り付いていました。

P5030027顔を撮ってやろうとしましたが、いまいちアP5030028ップ度が足りませんでした。

この春は、この毛虫に注目していました。

思わぬところで、向こうからお目見えしてくれました。

  

次はまたシャクトリムシ。

葦毛湿原からの帰りに、自動車のライトのところにシャクトリムシが張り付いていました。

P5030050 詳しい人は、シャクトリムシを見て何の幼虫かわかると思いますが、

私にはさっぱりわかりません。

    

木々に葉っぱが茂る季節だけに、

自然の中に入ると、こうやって芋虫や毛虫に会います。

     

そうそう、オビカレハの幼虫を英語で言うと次のように言うそうです。

Tent Caterpillar

天幕をつくってそこでしばらく集団生活をするために、Tent とつくのでしょう。

Caterpillarは芋虫、毛虫、青虫をさすとのこと。キャタピラーだから、確かにこれらの虫を連想できます。

  

     

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