2010年12月 5日 (日)

視力2.0/12月4日の大和の大イチョウ

  

今日は12月5日。

昨日は休養日?今日は動くぞう!

この地球という星は、行動しないと、何も起きない星なのです。(斎藤一人)

    

先日、人間ドックで体のチェック。

残念なことが一つ。

腹囲が増えた、増えた。

計ってくれた看護士さんと苦笑い。

体重は減少気味ですが、腹筋をずっとさぼっていたせいか、

おなかがゆるんでいました。   

 

うれしかったこと一つ。

右眼の視力がギリギリの1.5。

エースの左眼がどうなっているか心配でした。

毎年2.0をキープしている左眼の視力。

どうなるか?

おそるおそる遮眼子で右眼をおおって、

ランドルフ視力表を見ました。

やっほ~うれしいことに、一番下のCがくっきり見られました。

いつも以上によく見えました。

左眼、よく頑張りました。ありがとう。お礼を言いたい気分。

いつもパソコンを使い、睡眠不足をして酷使しているのに、

左眼は視力を維持していてくれました。

右眼を支え、これからも自分にいろいろなものを見させてください。

これからもよろしく。

   

昨日、父親と墓参り。

その帰りに、大和の大イチョウを再び見に行きました。

大風が吹いたため、だいぶ葉が落ちていました。

11月30日と違って、日の光があるのはいいなあ。

※参考「11月30日の大和の大イチョウ」http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/12/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%EF%BC%93%EF%BC%90%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%92%8C%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%9C%88%EF%BC%91%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%92%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%8A.html

しっかり"両目"で見てきました。

RIMG0008横長のオオイチョウ 
   

RIMG0010縦長のオオイチョウ 

2010年12月 4日 (土)

平山明神山登山

  

今日は12月4日。

先日、やっと山登りに行ってきました。

登ったのは愛知県設楽町の平山明神山。

1時間で登れる山ですが、ひたすら登る山で、いい運動になります。

頂上付近からの景色もよい、手頃な山です。

何より下から見た時の山姿が恰好がいい。

RIMG0046平山明神を「見上げる 

RIMG0050見上げたアップ 

こういう形の山をピラミダルな山と言うのでしょう。

ピラミッドのような角錐の形をピラミダルというそうです。

  

RIMG0065頂上 
頂上。狭く、ここは見晴らしがよくない。

    

RIMG0063頂上からの付近 
頂上付近から眺め。

隣の大鈴山がよく見えます。

    

RIMG0079翔明神 
平山明神山から大鈴山への尾根にある難所。

狭くて、右側は絶壁。

「小明神」と呼ばれる場所。

    

RIMG0080明神山の形 
小明神から見た平山明神山。

    

頂上で食べたのは日清「ラ王」

登って頂上で食べるカップラーメンは美味しい。

RIMG0073湯を沸かし RIMG0074そしてラ王

  

登山の往復で見かけた紅葉を・・・・

RIMG0044赤い高木 RIMG0094紅葉のある風景3

  

RIMG0051光に透かした紅葉 
  

RIMG0088紅葉のある風景1 RIMG0092紅葉のある風景2

      

RIMG0103紅葉のある風景4 
  

やっぱり、山の中は性に合っています。

いい時間を過ごすことができました。
  

 


    

 
    

   

引用「微差力」より

   

今日は12月4日。

本「微差力」(斎藤一人著/サンマーク出版)より引用。

    

これからの時代は、大きなことを求めてはいけません。

人生、何でも微差です。微差を積み重ね続けるのです。

この微差の積み重ねが、とんでもなく大きなことを生みだすのです。

商売も、微差の重続(じゅうぞく)なんです。

「一人さんに会ったら、大きなことをドンと教えてくれて、

それやったらお金持ちになれるんじゃないか」

みたいなことを思っている人がいるのですが、

私はそのご期待に応えられません。

それよりも、お店が汚かったら掃除をしてください。

人にはいつも笑顔で接してください。

食べもの屋さんだったら、味つけをもっとおいしくしてみてください。

この小さなことの連続技なのです。機関銃なんです。

(中略)

この微差がおもしろくなってきたとき、いろんなことが変わってきます。(132-133p)

    

私が「笑顔でいるといいよ」とか、「天国言葉を口にするといいことが起きるよ」とか、

いろんなことを言っても、一部の人しかその微差をやらなかった。

この程度のことをやっても、紙っぺら程度の薄いものだ、

みたいに思われていたんだと思います。

だけど、そうではないのです。

だから、微差は楽しいのです。(144p)

    

できることをやる。ほんのちょっとした頑張りや工夫が積み重なって大きな力になる。

これが「微差力」のまとめだと思っています。

これは自分自身いつも頭に入れておきたいことです。

そして子どもにも伝えたいことです。

授業が始まって、さっとノートに日付が書ける。

それができるとできないでは微差ですが、積み重なったら違う。

    

この地球という星は、行動しないと、何も起きない星なのです。(中略)

何も行動しないで、世の中は変わりません。安定は動くこと、です。

自転車と同じです。止まっていると、倒れちゃう。(中略)

何もやらないで「なんとかなる」って、なんともならない。

考えているだけでは、なんにも起きない。

安定は動くこと。(146ー147p)

   

とにかく動け動けです。

    

11月に斎藤一人さんの本を聴いたり、読んだりして、

自分の身のまわりがいい方に変わってきたことを感じます。

斎藤茂太さんの本に出会った時と似た現象です。

私にとって「斎藤さん」はラッキーカードのようです。ありがたい。

  

ちょっとマイナスな気分になったら、

このブログを開いて、検索窓に「斎藤茂太」「斎藤一人」とうって、

出てきた引用文を読むことになるでしょう。それもブログの利用方法の一つ。

 

幼い息子に希望を持たせるためのウソ

  

今日は12月4日。

今まで社会科の授業で、いろいろな映画を利用してきましたが、

今回初めて映画「ライフ・イズ・ビューティフル」(1998年イタリア)を利用しました。

第2次世界大戦の最中、ナチスがユダヤ人にどのようなことをしたかを知らせるためです。

強制収容所に入れられたグイドの家族。

グイドは、絶望的な状況の中、幼い息子に希望を持たすために、

とっておきのウソをつきます。

EPSON001raihuusonobamenn ※映画のパンフレットより

そのウソは、息子に希望を持たせ続け、最後開花します。

素晴らしいストーリーです。

Youtubeでラストシーンを見ることができました。

まだ映画を見たことがない人は見ない方がいいです。

最初から見て、ラストシーンを迎えてください。

 

   

授業では、時間の関係で全ては見せていません。

よかったらレンタルで借りてみるといいよと薦めました。

映画で社会科、映像で社会科・・・・もっと極めたいです。

2010年12月 3日 (金)

引用4・・・不幸になりたいと願っても、幸せになる

  

今日は12月3日。

オーディオブックで、

11月7日に本「斎藤一人 奇跡を呼び起こす『魅力』の成功法則」(柴村恵美子著)を買いました。

11月21日に「微差力」(斎藤一人著)を買いました。

この2本の音声を、暇があれば聴いています。

聴くことで頑張れます。

    

11月27日以来、

本「斎藤一人 奇跡を呼び起こす『魅力』の成功法則」から引用します。

  

(斎藤)一人さんの言葉に「似合わないことは起こらない」というのがあります。

不幸な顔をしていると不幸になるし、

幸せな顔をしていると、どんなに不幸になりたいと願っても幸せになってしまうというのです。

(198p)

       

先日、英語の授業で、アシスタントティーチャーが、

Are You Happy?

と子どもたちに聞き、Happyな子は挙手をするように促しました。

数人がパラパラと挙手。

「Happyと思ってなくても手をあげよう。Happyになれるぞ」と言ったら、

ササッと多くの子が手をあげました。

そういうものだと思います。

   

幸せと思わなくても挙手。

幸せだと思わなくても幸せな顔。    

 

    

 

 

 

2010年12月 2日 (木)

11月30日の大和の大イチョウ/12月1日のヒガンバナ

  

ああ、12月2日になってしまいました。夜更かし中。

もう一つ投稿。

今が見ごろと聞いて、11月30日の夕方、大和の大イチョウを見に行きました。

※参考「4月29日の大和の大イチョウ」http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/05/post-9ff2.html?cid=6a0133f2a604a3970b013485ca2d75970c#comment-6a0133f2a604a3970b013485ca2d75970c

  

RIMG0112大和のオオイチョウ 

  
RIMG0113雌株と共に撮影 
   

隣の保育園にある雌株と一緒に撮影。

夕方の曇り空がバックなのが残念。

土日が天気がよかったらまた訪れたいです。 

    

     

半月ぶりにヒガンバナの定点観察。

12月1日に撮影した写真です。

RIMG0117ヒガンバナ全体像 
RIMG0118ヒガンバナアップ 
  

前回11月15日に撮影したものと比較すると、

葉が確実に伸びてうっそうとしてきました。

まだ成長過程です。

    

※11月15日のヒガンバナhttp://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/11/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%95%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%92%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%8F%E3%82%AC%E3%81%AE%E5%B9%BC%E8%99%AB%E3%81%8B%E3%81%AA.html 

 

2010年12月 1日 (水)

11月30日「天声人語」・・・心を込めて聴く

 

今日は12月1日。

11月30日の朝日新聞「天声人語」です。

EPSON001ことばtenseijinngo 
    

 在ベオグラードの詩人山崎佳代子さんの言葉が印象に残りました。

声は人の魂を結びつける。

声を出す時はみんなに届くように出し、

声を聴く時は心を込めて聴く。

この二つが欠けると社会はほころびる

学級はこうあるべきだと思いました。

 

20100316_704018 
   

山崎佳代子さんの写真です。

 

    

 

 

2010年11月28日 (日)

見つけた櫟浦選手!

   

今日は11月28日。

気になっていた広陵高校出身の櫟浦(とちうら)選手を見つけました。

※ 「関西学院大学体育会硬式野球部のブログ 11月25日」

http://ameblo.jp/kg-baseball/day-20101125.html

    

ここに紹介されていました。

関西学院大学でした。3年生。応援します。

    

神戸新聞社杯で優秀選手賞!抜群のセンスが光る、櫟浦(3・広陵)!

「ここまではメンバーに入りながら満足な成績が残せていない。

来年は、まずレギュラーを奪取して、チームの誰からも信頼される選手になる。

最低3割打ちます!」(櫟浦選手)
   

      

※参考「駒大苫小牧VS広陵・・気になった苗字『櫟浦』『土生』」(2007年8月14日)

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2007/08/vs_6d16.html

「土生翔平選手(早大)が首位打者・・・この人って?」(2010年11月1日)

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/11/%E5%9C%9F%E7%94%9F%E7%BF%94%E5%B9%B3%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%97%A9%E5%A4%A7%E3%81%8C%E9%A6%96%E4%BD%8D%E6%89%93%E8%80%85%E3%81%93%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%A3%E3%81%A6.html

4年連続「里山」カレンダー

   

今日は11月28日。

今晩英語の手紙を書きました。

かつてホームステイをさせてもらったオーストラリアの家族に向けてです。

クリスマスカードと来年のカレンダーを毎年同封します。

カレンダーは少しだけ迷いましたが、

やっぱり今回も今森光彦さんの「里山」カレンダーにしました。

これで4年連続です。

オーストラリアの人に紹介したくなる風景写真が載っているからです。

山と渓谷社のHPに、カレンダーを紹介している場所がありました。

http://calendar.yamakei.co.jp/shousai.php?id=840620

    

こんな写真が載っています。お薦めカレンダーです。

840620 
    

02 
  

05 
   

11 
     

日本って、こんないい場所があるんですよ。

オーストラリアの人だけでなく、日本人にも伝えたい。

時間を作って、こういう場所に行かないとなあ。

日本に住んでいるんだから、その気になればすぐ行ける。

 

2010年11月27日 (土)

思えば、サツマイモの花を見ていない

   

今日は11月27日。

前投稿でサツマイモの焼き芋の話を書きました。

ふと思ったのですが、私はサツマイモの花を見ていないなあ。

   

なぜだろう?と思って調べました。

次のサイトが参考になりました。

※「アサガオの生理学」

http://www.sc.niigata-u.ac.jp/biologyindex/wada/p13/p13-2-1.html  

九州南部・沖縄以南ではサツマイモ(Ipomoea batatas)は普通に花を咲かせるが、

本州以北でサツマイモの花を見ることは珍しい。

サツマイモは短日植物であるが、鈍感な短日植物で、

花成を誘導されるには長期間短日条件下に置かれる必要がある。

そのため、本州以北では、秋も深まった頃に十分な短日処理を受けることになるが、

その頃には気温が低下するため、花芽は分化しても開花するには至らない。

従って、開花を見るのは稀なのである。

    

もっと暖かい場所でないと開花しないわけです。

「アサガオの生理学」のサイトにあったように、

アサガオとサツマイモは仲間だそうです。

したがって、サツマイモの花もアサガオに似ています。

いつか生で見ることができるできるでしょうか?

この辺りでも突然咲くことはあるようなので。

    

おっと、Youtubeで、サツマイモの花が咲いたニュースを見ることができました。

それほど珍しいことなんだ。

 

最近の写真

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