2013年2月 4日 (月)

市川團十郎さん、亡くなる

 

今日は2月4日。

 

今日は4時起床。テレビで最初に見たニュースが12代目市川團十郎さんの訃報でした。

3日の晩、肺炎で亡くなられました。66歳。

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市川團十郎さんが、10代目市川海老蔵だったときのテレビドラマ「宮本武蔵」が忘れられません。

一つ一つ噛み締めるように話す話し方。

独特の言い回しだったので耳に残りました。

頑丈な体つき。素早い動き。

私の中で、宮本武蔵といえば、萬屋錦之介さんと市川海老蔵さんです。

毎週しっかり見ていた覚えがあります。

あれは、いつ放映だったのだろう?

 

調べてみました。

 

1975年10月7日~1976年3月30日放映でした。

全26話。当時はこんな半年のドラマがありましたね。

懐かしい画像はないかなあと探しましたが、見つかりませんでした。

今から37年ほど前の番組。

つまり市川團十郎さんは29歳だったんだ~。

私は14歳。中学生でした。

月日は流れたなあ。

 

 

 

 

2013年2月 3日 (日)

「完食」の語源

 

今日は2月3日。

 

「給食の完食をめざそう!」などと

「完食」という言葉をよく使っていましたが、

ずっと疑問に思っていました。

国語辞典に載っていなかったのです。

パソコンで「かんしょく」をうって変換しても、「完食」と出ませんでした。

なぜ?

(最近は載っているようですが・・・・)

 

でも解決しました。

最新の週刊誌「ザ・テレビジョン」(角川マガジンズ発行)を読んでいて解決しました。

 

テレビ開始60周年記念の特集で、

いろいろな雑学が載っているページがありました。

引用します。

 

”完食”の言葉を広めた「TVチャンピオン」

「完食」という日本語は「TVチャンピオン」の「大食い選手権」の実況「〇〇皿目完食!」

から世間に広まった。当初は”大食い”のイメージが良くなく、苦情の電話も来たが、

番組人気が高まったことで”大食い”が市民権を得た。

「TVチャンピオン」1992年~2008年 テレビ東京系

 

まだ新しい言葉だったようです。

したがって、辞書には載っていなかったわけです。

でも最近は載っているのかな?

今日の雲もよかったな/2月3日/波紋のような雲

 

今日は2月3日。

   

今日の雲も面白かった。

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昨年夏によく夕焼けを撮った場所です。

向こうに見える高架道路は、昨年開通したばかりの道路です。





 

昨年11月の「御殿山」登山

今日は2月3日。

昨年11月下旬に登った北設楽郡東栄町の御殿山(ごてんやま)の報告。

(本当は、氷ノ山登山報告の前にやるべきでした)

 

氷ノ山も未知の山でしたが、この御殿山も未知の山でした。

近年は、未知の山に登っていなかったので、

低い山でしたが、御殿山登山はドキドキして登りました。

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「愛知の130山」(あつた勤労者山岳会編/風媒社)より

   

出発は槻(けやき)神社。

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駐車場の傍らに登山口がありました。

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中腹は紅葉がきれいでした。

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幼木も紅葉していました。

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尾根分岐

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上の地図の「ベストポイント」から風景。明神山。

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石仏の前に新鮮なみかんが置いてありました。

朝にでもお供えのために登っている人がいるのでしょうね。

頂上の神殿にもありました。

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他にも、あちこちに石仏がありました。

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そして頂上。大村神社の神殿。

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昭和34年の伊勢湾台風で全壊し、再建されたものだそうです。

    

   

この神殿の裏側で昼食。

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体が温まるのは、やっぱり甘酒が一番。

11月25日の「健康カプセル ゲンキの時間」で、生姜・甘酒・唐辛子・チョコレート・焼き芋の5つで比較実験。

※参考:ゲンキの時間 11月25日

実験の結果、60分後に最も体を温めたのは甘酒でした。

実はこの冬はほぼ毎日飲んでいます。

 

 

帰りも中腹の紅葉を楽しみました。   

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下山後、麓の月小学校付近から御殿山を撮影。

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ちなみに月小学校は、平成18年3月に閉校しています。

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昔、20代の頃、この学校に出張で来たことがあります。

この小学校の前にそびえる御殿山は、以前からお馴染みでしたが、

やっと登ることができました。

山の様子はきっと昔も今もあまり変わらないから、

山にいるときはちょっとタイムスリップ状態でした。

「当時もこうだったんだろうなあ~」















 

 

 

さっそく映画「天地明察」を見ました

今日は2月3日。

昨日2月2日は映画「天地明察」のDVDレンタルスタート日。

さっそく借りて見ました。

 

小説で読んだ場面が次々に映像で表現されていて楽しかったです。

 

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以前、このブログで書いたシーンがここでした。

「天地明察」より・・・男女の縁

原作に忠実でした。いいシーンだったからなあ、そのままだったんでしょう。

 

 

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これが最も感動がピークの場面。

妻えん(宮崎あおい)が、「天地明察でございます」と言ったところ。

音楽も盛り上がった。音楽は久石譲!

 

 

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小説も映画もラストは同じでした。

 

 

竹田城址も出てきました。

早く行きたい竹田城址/早く見たい「天地明察」

富士山との共演もありました。

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今は当たり前の「時」

当たり前になる前の話として見ました。






 

2013年2月 1日 (金)

1月の発達障がいの講座1・・・「やりましょう」を言い続ける

  

今日は2月1日。

新しい月のスタート。

2月4日は立春。何かが変わる節目。

お世話になっている占いのおばあさんによると、悪くない1年だと言っていました。

その言葉を信じて、迷ったら動こう。

   

今年になって1月20日と1月31日(昨日)の2回、

特別支援教育関係の講座に参加する機会がありました。

だんだん、特別支援の知識が身についてきたのか、

話がよくわかるようになってきました。

少しでも自分の血や肉になるように、ここに書き留めます。

   

1月20日 ほがらか学習会 基礎講座

講演演目「発達障がいの基礎知識あれこれ」

講師 名古屋市立大学大学院 精神・認知・行動医学分野

    山田敦朗先生

   

〇DSM-5草案・・・広汎性発達障がい→自閉症スペクトラム障がいに統括。

             自閉症障がい、アスペルガー障がい等のサブカテゴリー廃止

〇低学年のうちは、「~したら~してもよい」という取引もOK。楽しみは後での発想

  楽しみを先にやらせると、意欲が低下する。

〇低学年はやることをこちらで決める。しだいに本人に決めさせる。「じゃああなたはどうしたいの?」

    

〇よくある誤解=「分かっているのにやろうとしない。嫌だからといって言うことを聞かない。

           これは症状ではなくてわがままである」

  実は・・・「精神的な幼さ、気持ちのコントロールの未熟さ、わがままな行動といったそれ自体が

        発達障害の症状である。」 ※確かになかなか「発達障害の症状」と思えない時があり。

〇子どもの症例を示し、どのような対策があるか示してくれた。

 「症例:しろう  中2男子。忘れ物が多く、集中力に欠ける。

  勉強が苦手でなんだかんだ理由をつけてやろうとしない。

  宿題をやらなければならないのに、『やろうと思ったら邪魔が入った』

  『やる気はあるのに、思うようにできない』『忘れてきてしまった』と言い訳ばかり。

 対策:ブロークン・レコード

 「そんなこと言っているからできないの!」 と注意するのではなく、

 「そうか。やろうという気持ちはあったんだよね。そんなことがあると嫌だよね。でも、やろう。」

 「でも、やろう」「やりましょう」を言い続ける。ブロークン・レコード=壊れたレコード。なるほど。

  ブロークンレコードテクニック=冷静に、淡々と繰り返し指示する。

   

〇「やればできるのにやれない?」

  勉強の中でも「取り組める力」は「理解力」よりも対処が難しい。 

  ※「取り組める力」・・・思い当たることがしっかりある。この力を育てる手だてが大事。

自閉症スペクトラム障害の子どもに対する学校でのソーシャルスキルトレーニング方法

  障がいの子どものいるクラスの正常健常児PEER(ピア/仲間)がターゲット。

  目標は、友達をつくることが難しいASD(自閉症スペクトラム障害)児に

  適切で有意義な社会相互関係を増やすこと。

  孤立している子の見分け方、その子の誘い方など。

  直接指示、見本、ロールプレイ、模擬などで社会支援するよう訓練

  誰のためにやっているのかは明かさない。

  ※この方法についてはもう少し勉強が必要。一緒に講座に参加した人が、

   最も印象的な話だったと言っていました。その人にも聞きたい。

   

〇講座の最後に示された図

  3層のピラミッド図

           【技法】視覚的支援 等

           【知識】発達障害の特徴は?等

      【基本的な心構え】丁寧に・突き放さない・骨を折る

 技法や知識も重要だが、一番大事なのは基本的な心構えである。

 「丁寧に」「骨を折る」は地道にやればできること。これは面倒くさがらずにやりたい。  

  

2013年1月30日 (水)

「お前」は尊敬語だった

  

今日は1月30日。

  

前投稿の「お前百まで わしゃ九十九まで」が気になります。

調べてみました。

「お前」が、夫が妻を呼ぶ時のように思えます。

失礼ながら男尊女卑っぽい発想です。

この「お前」がくせものでした。

「お前」は古くは、目上の人に対する、尊敬語(そんけいご)として使っていました。

妻が夫を呼ぶ時に使われていたそうです。

だからこの「お前百まで わしゃ九十九まで」は妻から夫への言葉というわけです。

この後に、「ともに白髪が生えるまで」と続き、

末永く夫婦仲よく暮らしたいという気持ちを込めた言葉です。

  

なぜ「百」「九十九」と1歳違いなのでしょう。

これについて触れたサイトがありました。

故事ことわざ辞典   

引用しちゃいます。

  

が百才で妻が九十九才についての解釈は二通りあり、

一つは相手に先立たれることによってさびしい思いをしたくないから

自分より先に死なないで欲しいという願いを込めたもの。

もう一つの解釈としては、昔は姉さん女房をもらうことが喜ばしいとされていたことから、

一つ年上の妻と結婚した夫の場合、夫が百才、妻が九十九才で夫婦が一緒に最期を迎えられるというもの。

   

後半の説はいいなと思いました。

一緒に最期。「天地明察」の主人公夫妻の世界です。

 

  

 

 

日めくりより・・・猫の首に鈴/わしゃ九十九

 

今日は1月30日。

 

昨年の日めくりより。

このブログに書き留めておきたいものがあります。

捨てるのは惜しい・・・・・   

 

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猫の首に鈴

この言葉のいわれは、イソップ物語だったのですね。

次のサイトから引用。※瑠璃の壺 イソップ説話(6)猫の首に鈴

 

鼠たちが会合を開いた。恐るべき敵である猫に戦々恐々としているのには飽き飽きした。

せめて、奴がやって来るのを前もって知ることは出来ないだろうか。

そうすれば、逃げる時間ができるのだが・・・ 実際、どうにかせねばならぬ。

奴の爪を恐れて、昼も夜も、うかうかと寝倉から出ていくことも出来ない。

  

だが、とうとう一匹の若い鼠が立ち上がって、こう言った、

「とても単純な考えに思われるかもしれないですが、役には立つはずです。

猫の首に鈴を付けるのです。鈴の音が聞こえたら、奴がこちらにやって来るという合図です」

居合わせた鼠たちは、これまでにそのことを誰も思い付かなかったことに驚いた。

皆が喜びに沸き返っている時に、ある年老いた鼠が立ち上がって、こう言った、

「まるほど、先程の案は素晴らしいものじゃ。

ところで、ひとつお尋ねするが、一体誰が猫の首に鈴を付けるのじゃ?」


- 言うは易く、行うは難し。    

   

みんなが思いつかないことに気がついたのはいいと思います。

それがこのねずみの才能。

今度は猫に鈴を付ける才能を持つねずみの出現に期待したいですね。      

  

   

    

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お前百まで わしゃ九十九まで

「お前」が夫で、「わしゃ」が妻。

本当かな?

女性の方が平均寿命が長いから逆じゃないの?

我が夫婦も3月で結婚25周年。いつの間にかこんな月日が流れました。

私たちが結婚した時の親の年齢に近づいてきたことに最近気がつきました。 

あれあれ。中身はそんなに変わっていないのになあ。 

 

2013年1月28日 (月)

あいさつ運動の幟ができた

 

今日は1月28日。

 

思いついたことが実現することはやっぱりうれしい。

そんな体験が出来た日です。

 

生活委員が朝の校門に立ってあいさつをしています。

1学期からずっと。

雨の日でも雪の日でもやっています。

やらなかったのは、雷が鳴っていた日。

 

生活委員は、緑のビブスを着て立ちました。

こんなのです。

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これは子どもたちにはあまり好評ではありませんでした。

やっぱりこれはスポーツの練習着です。

冬になって厚着になると着にくくなってしまい、ますます不評でした。

 

ビブスに変わるものはないかといろいろな人に相談。

腕章やネッカチーフのアイディアももらいましたが、

これはいいと思ったのが幟(のぼり)でした。

 

幟づく入りのスタート。

中学校の美術の先生に相談して、

幟を作る業者を教えてもらい、さらにデザインもお願いしました。

 

動き出して2ヶ月ほど。

今日、その幟ができました。全部で6本。

写真を載せます。

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午後4時に学校に届けてくれることになっていましたが、

実際に届いたのは4時25分。この25分が待ち遠しかったです。

明日のあいさつ運動から、子どもたちが持ちながらあいさつをします。

桃太郎のような感じになるのかな。

 

簡単に壊れないように、竿を強化してもらいました。

いいでしょう!

明朝は校門がにぎやかになるぞ。

 

 

2013年1月27日 (日)

H25 1月の花々2/ロウバイ2

 

今日は1月27日。

 

RIMG0022 (2) 1月26日(豊川市)

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ロウバイ(蝋梅)

前回はここ→※6月中旬の花々13/ロウバイ他

この時は実の話でした。

今回はいよいよ花です。

6月に撮影した同じ木です。向かいの家の庭にある木です。

 

このロウバイの写真を、花カメラにうんと久々に投稿してみようと思います。

しばらく縁が遠のいていた花々シリーズが少しずつ復活です。




最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉