2015年3月25日 (水)

3月24日の本宮山

  

今日は3月25日。

  

昨日は修了式。1年、やりきった!

その後、時間給をもらって本宮山に登ってきました。

出張があったため、12時に出発して、15時30分に勤務校に戻ってきました。

  

2015年の3月24日の本宮山の写真を並べます。

 

Rimg1025

↑登り始めは12時27分でした。

鳥居前のサクラが咲いていました。

  

  

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↑本宮山の高速道路。快調に歩ける場所です。 

  

  

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↑何度も見ている山姥の足跡。今日は珍しく撮影しました。

  

  

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↑着いた!今日は1時間18分でした。

  

  

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↑頂上での写真。

このベンチで食べました。

頂上で食べるカップラーメンはおいしい。

  

  

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↑第2東名の工事はこんな感じ。

進んでいるのかな?あまり景色は変化していないように思います。

何やら自動車は動いていましたが・・・。

  

   

Rimg1036

↑登山口に戻ってきました。

下山はほぼ1時間。天気に恵まれて幸運でした。

恒例の学期最後の登山ができました。

無事に学期が終えられたことに感謝。

  

   

大きな声で言えませんが、今日の午後もまた本宮山に登ります。

今日は同僚の先生と3人で登ります。

2015年3月23日 (月)

明日は本年度ラストの「下からあいさつ」

  

今日は3月23日。

  

今朝は出勤早々、最初に会った人から、

「パソコンが動かんよ」と言われました。

何と全職員のパソコンがネットワークにつながらず、

仕事が全くできない状態になっていました。

情報主任の自分に皆さんの期待がかかります。

困った。

原因を探るためにいろいろ調べ、問い合わせるところには問合わせしました。

その結果、2時間かかって復旧。

それはめでたしですが、残念ながらできなかったのが「あいさつ運動」

  

  

校門に立って、登校してくる子どもたちにあいさつをしたかったです。

20分ほどなので、行こうかなと思っていたのですが、

仕事を早くやりたいという先生方の雰囲気の中、外に出ていけませんでした。

本年度はこれで4回目のお休み。

4回しか「あいさつ運動」を休まなかった自分を褒めたいと思っています。

  

今は「下からあいさつ」に夢中です。

ここでも道草 下から挨拶をするのが有効だと思う(2014年12月7日投稿)

お行儀は悪いのですが、しゃがんであいさつをしています。

確実にあいさつをする子どもは増えたと思います。

「アイデアと根気」を信条としている自分としては、

やりがいのある仕事です。だから今朝も「あいさつ運動」に参加したかったなあ。

  

  

明日は修了式。

本年度ラストの日です。

1回1回は小さな実践ですが、長く継続することができた実践です。

自分としては誇りに思えます。

校門で元気よくあいさつをします。もちろん「下からあいさつ」です。

皆さんもやってみませんか?

日めくりより・・・ペットボトル、缶に関するお話

 

 

今日は3月23日。

今日もいい日にしたいね。

  

昨年の11月30日に買ったプリンターが不調。

スキャナーがついているわけですが、

やろうとしてもエラーが頻発したので、修理に出しました。

そしたら、エラーが出ず問題がなかったと戻ってきてしまいました。

こういうことってありますよね。

大丈夫ならいいんだけどと思って使っていたら、

さっきエラーが出てしまいました。

電源を入れ直したらできるようになりましたが、

これって修理に出す前に起きていた現象です。

まただんだんエラーが増えてきて・・・・・心配です。

そのスキャナーで撮った日めくりを2枚載せます。

 

「ペットボトル入りのビールはなぜないの?」 

Epson565

「缶入り飲料にアルミ缶とスチール缶がある理由は?」

Epson564_2 

  

飲料に関する日めくりを並べてみました。

ミラー社のペットボトルビールの画像を探しましたが、見つかりませんでした。

スチール缶とアルミ缶が存在する理由を知りませんでした。

このような理由だったのですね。

  

2013年6月の日めくりやっと登場。

トイレには、過去の日めくりが山になっています。

捨てきれない。

2015年3月22日 (日)

音が出るということは、物を大切に扱っていない証拠

  

今日は3月22日。

  

今日のサークルで、他の先生が発行した通信を、

許可をいただいて載せます。

その方は校長先生です。

校長先生が、勤務校の職員に出されている通信です。

3月4日発行で60号!驚きです。

校長先生がこんなに思いを発信している学校を知りません。

でも校長先生って、本当はそういう役なんですよね。

どんどん思いを職員にぶつけて、学校経営をしていく役ですよね。

職員はそれに応えて動く。もちろん職員も思いを伝えなければなりません。

双方向が理想です。

思いもたっぷり、行動力もたっぷりの校長先生です。

そんな校長先生の下で働いている職員は幸せに思えるけど、

煙たがっているのでしょうか?

校長先生になられた先生にもたくさんのご苦労があることでしょう。

自分はその心配はないので、今の仕事を頑張るのみ。

ベストを尽くして日々が暮れていきます。

  

  

Epson563a ↑ぜひクリックして拡大して見てください。

「子どもと音」というタイトルです。

特に下の四角に囲まれた文章は貴重です。

書き写します。  

  

音が出るということは、物を大切に扱っていない証拠です。

給食の食器やランドセルから大きな音が出ないようにします。

物を大切にできる人は、友達の気になることを言ったりしたりしません。

友達を大切にする人でもあります。

先生の気になる音が出た時はやり直しをしてもらいます。

  

プリントだと、どこかに行ってしまったり、

再び見る機会が少なくなる可能性があります。

ブログに載せておけば、なんとなく思い出した時に、

「音」「大きな音」とかで検索したら、また出会える可能性があります。

基本的にブログは自分の記憶装置なので、身近です。

大切な文章だと思うので、ここに載せました。実践したいです。  

六条潟には行けず

  

今日は3月22日。

  

午前中は久々のサークルに参加してきました。

他の先生の発表やコメントをたくさん聞いてきました。

「やる気」をもらってきました。

サークルの最中に、自分の中に

どんどん「やる気」が芽生えてくるのがわかりました。

やっぱり動かにゃいかん、そう思いました。

今日の午後も動くぞう。

明日も明後日も動いて、3学期を上手に終えたいと思います。

  

   

サークルに行く前に、予告通りに「六条潟」に行こうとしました。

ここでも道草 15日に縁のあったふきのとう、アシタバ、アサリ(2015年3月16日投稿)

  

30分もあれば、六条潟を十分見ることができると思っていました。

甘かった。

地図を見てください↓(地図の上が北です)

Photo  

最初は南側のコースで堤防に行こうとしました。

しかし、A地点で次のようになっていました。

Rimg1006   

「関係者以外立ち入り禁止」の表示。

自分はきっと関係者ではない。だから入れない。

なぜ?せっかく社会科の勉強で見学に来たのにダメなの?

堤防はすぐそこにあり、その向こうには六条潟があるのに、

この表示の前で断念しました。

次は総合体育館前に駐車して、

シーパレス付近から迫れないかさぐりましたが、わからず。

次は北に回って、B地点に行きました。

その場所での写真です。

Rimg1008   

これ以上堤防を進むことはできませんでした。

  

結局、六条潟は見ることができませんでした。

甘かった。下調べ不足でした。

また次の機会に挑戦しよう。

  

  

  

2015年3月21日 (土)

引用の引用「森毅さんの名言」

  

今日は3月21日。

  

前投稿のつづき。

  

「教材・教具のネタ帳」から引用します。

教材・教具のネタ帳

  

最新の3月20日の投稿から引用です。

  

今日は、勤務校の卒業式でした。

特別支援学級の担任としては、不満が多い1日でした。

  

どうしました?何がありましたか?

  

3月17日の「森毅さんの名言」を引用します。

  

「学びは人間関係の中で成立します」聞き流したくない森毅さんの名言(18文)


☆ 「学びは人間関係の中に成立します」

☆「ムリやムダを省いて答えを出そうという、効率主義の教育ではだめです」

☆「分からんことを楽しむのも、立派な能力です」

☆「正しさは伝わりません。楽しさはうつります」

☆「学力低下が社会問題になってますが、本当に大事なのは、

学力がなくとも 何とかする力をいかに育てるかです」

☆「 今の教育で何より必要なのは、どんな不確定な変動にも、

ツブシの利く人間を育てることでしょう」

☆「違うことはいいことだ。アハハって面白がってればいいのよ」

☆「失敗しても、またやり直したらええやんか」

☆「最近の人は、予定表に空白があると落ち着かへん

『空白脅迫症』みたいなのが多いね。

山登りでも、すぐ目的地へ行きたがる。

僕は、山の上へ無駄なく行くより、谷の方でデレッとしてるのが好きなんや。

そうするとね、シャキシャキしてたのでは見えないものも見える時があるよ」

☆「若いうちから、もっとムダせい、言うの。

ムダがどれだけ身につくかで、教養が広がるんやからね」

☆「即戦力なんて、自分を食いつぶすからね。

あんまり即戦力になると、時代が変われば途端についていけなくなるからな。

時代の変わり結構早いからね」

☆「60パーセントぐらい幸せだったら、

相当に幸せだと思うことにすればいいと思うよ」

☆「新しいことを始めるには優等生だけではだめ。

突拍子もないことを言い出すのは、たいていはスカタンですわ」

☆「エエカゲンがおもしろい」

☆「まあ、ええやないか」

☆「ぼちぼちいこか」

☆「元気になれ、がんばれというメッセージが多すぎる」

☆「予定通りの人生なんて、そうあるもんやないよ」

確かに聞き流したくないです。 

  

☆ 「学びは人間関係の中に成立します」

まずは、人間関係。最近の自分の考え方を後押ししてくれます。

  

☆「正しさは伝わりません。楽しさはうつります」

教師は影響力がなくてはなりません。

子どもたちにどのように影響していくか?そのヒントになります。

  

☆「学力がなくとも 何とかする力をいかに育てるかです」

そのためには、アイデアと根気、そして笑顔。

これって、自分の信条だ。自分にも言い聞かせ、子どもたちにも目指させたい。

でも教師としては学力をつけさせたい。そこは諦めない。

学力を身につけたいという意欲もつけさせたい。

  

☆「失敗しても、またやり直したらええやんか」

たくさん失敗してきた身には、心にしみる言葉です。

ありがとうございます、と起立してお辞儀して言いたい気持ちです。 

おかげさまで、またやっています。

過去は思い出さず、今を見ようとしています。 

 

☆「エエカゲンがおもしろい」

たまにはこの考え方で、自分を救いたい。 

  

  

時々は、こういう言葉に触れたいです。

機会を与えてくれたブログ「教材・教具のネタ帳」に感謝。

作戦は成功している/検索したら2・3番目の候補

  

今日は3月21日。

  

「教材・教具のネタ帳」

とても参考になっていて、ありがたいブログなのに、

お礼のコメントをうつことができず。

とにかく向こうからの情報は受け取れますが、

こちらからの情報・連絡ができない状況です。

ブログの作成者は、同じ県内の反対側(西側)の方で、

同業者、それも同じ特別支援学級の担任であることもわかっています。

インフォメーションでこう書いています。

  

WEB上には、たくさんの教材・教具が紹介されています。

そこで、日頃使っている教材・教具や

参考にさせていただいているホームページなどを紹介していきます。

ここのネタ使えたよ、みたいなブロクになればいい思っています 。

  

そのインフォメーション通りになっていますが、

作成者さんにも言いたいのですよ、「このネタ使えたよ」と。

コメントがうてるようにしてほしいです。

  

私のブログで、「教材・教具のネタ帳」のことを何度も書いておけば、

作成者が何かの機会に検索した時に「ここでも道草」が

ヒットするかなと思いました。

その作戦はうまくいったようです。

「教材・教具のネタ帳」とうって検索したら、出てきました!

Photo  

2・3番目の項目に「ここでも道草」が登場です。やったね。

いまに作成者の目に触れることでしょう。

連絡を待っています。

  

  

そんな、気になっているブログ「教材・教具のネタ帳」から

次の投稿で引用したいと思います。

20150310報告8/参観授業でもふだんの授業ができるように

  

今日は3月21日。

  

前投稿のつづき。

  

協議会に出てきたことで、記録しておきたいことを書いていきます。

  

キミヤーズ塾でも、創作漢字作りの発表で、

思いつかずに行き詰まった子ども役の人がいました。

苦しんでいました。頭が真っ白になったと言っていました。

今回の参観授業でも、発表者が行き詰まって泣いてしまった子どもがいました。

どちらも、ほかのたくさんの人達が見ている状況で、

どうにかしないといけない場面なので、そうなってしまうのでしょう。

後で聞くところによると、その子は参観授業では泣くことがあるそうです。

したがってふだんの学級メンバーのみの授業では、

追い詰められずに、ほどよく緊張して創作をするのでしょう。

ちゃんとやらなければという気持ちが、焦りも生み出し、

いつもなら考えられることでも、頭を真っ白にしてしまうのかもしれません。

  

協議会では、行き詰まりながらも、粘り強く考え発表した子どもが、

賞賛されました。私もやりきったことにすごいと思います。

やりきったことで、その子の実力もアップしたと思います。

その子にとって、意義ある時間だったと思います。

また行き詰まった子どもの回復の時間を稼ぐために、

担任の先生が行ったアドリブのフォローは、教育技術の高さを感じました。

したがって学者参観授業を否定するものでは全くありません。

しかし、参観者がいなかったら、すんなり流れた授業だったかもしれません。  

  

授業を提案するなら、他の先生たちに見てもらわなくてはなりません。

でもふだんと違う環境で、子どもたちの様子が変わります。

私の学級でも、参観者があると表情がなくなってしまう子どもがいます。

授業がいつもどおりに進まなくなります。

特別支援学級の参観授業は、子どもの人数が少なく、

環境の変化に対応する力が弱いと言われることから、

ふだんと違う授業になる可能性が高いのでは。

  

それを防ぐために・・・・

参観者が気にならないような夢中になれる授業内容にする。

発表型授業をやめる。

発表型授業をたくさんやっておいて、

子どもが参観者のいる状況に慣れさせる。

自分でも陳腐?な考えしか浮かびません。

  

  

  

提案をする授業をするなら、

いかに参観授業で子どもたちの実力がそのまま出るか

作戦を考えないといけないなあと思いました。

  

村上先生も、授業の反省で、

泣いてしまうのを何とかできる上手い手を考えてみたい、

難しい課題であり、1年以内に考えつくように努力したい、

と書かれています。簡単ではないのです。

でも村上先生には、何か浮かんでいるようです。

解決のキーポイントをすでにあげておられました。

「教具と愛」です。

村上先生の実践が楽しみですが、他力本願にならないように、

自分でも実践をしていきたいと思います。

20150310報告7/聞きなれない言葉「足場かけ」「いちびる」

  

今日は3月21日。

  

19日の記事の続きです。

  

参観授業後の協議会で、2つ聞きなれない言葉がありました。

  

「足場かけ」

これは「日本語教師のページ」というサイトをまず読んでみました。

日本語教師のページ 用語検索 スキャフォールディング

村上公也先生のお話の中によく出てくる 

ヴィゴツキーの発達の最近接領域説が出てきました。

次のような説明でした。

  

ヴィゴツキーが唱えた発達の最近接領域説では、

大人(養育者、教師、指導者など)や、

より発達の進んだ他の子ども等による、

適切な指示、援助を与えること(足場を作ること)の

重要性が示唆されている。

スキャフォールディング(足場かけ)は、

指導する側に決まったスケジュールがあり、

その通りにやらせる、というものではなく、

指導者が、子ども(学習者)が今どういう状態にあり、

その発達の最近接領域がどこにあるのかを見極めて、

最良の環境を与えることを指す。

具体的には、子どもが自分でできるところについてはあまり介入せず、

子どものできないことを補い、発達を手助けすることであり、

それによって遂行できるレベルの課題が与えられた時、

子どもの発達はおのずと起きるとされる。 

  

「足場かけ=発達の手助け」と単純にしていいかな。

特別支援教育と関係して「足場かけ」について書いたのが次のサイトです。

レデックス株式会社 学びの三つのアイデア

  

足場かけ Scaffolding(スキャフォールディング)

意味は、高いところにあるものをとるための「足場」をかける(おく)こと。

発達障害や知的障害の子どもたちの学びや発達を促すために

もっとも大切なアイデアです。

(中略)

足場かけは、Assistive Technology で実現が可能です。

声が出せない子が、絵を選んで、

自分の代わりに声で意思を伝えるVOCA(ボカ)は、

声を使った会話ができることの便利さを

その子に知ってもらうのと同時に、

場面ごとの音声表現をだんだん身につけるための、

よい足場になると思います。

認知機能は、終生、発達し続けます。

ましてや発達途中の子どもたちは、どんどん成長を続けます。

子どもたちがいろいろなことに興味関心をもち、

それができるようになりたいと意欲をもち、

実際に使ってみて、できるようになるために、

ぜひ、これらの3つのアイデアを活用していただければと思います。

※「3つのアイデア」とは、本物性、内省、そして足場かけでした。

  

この引用した文章も気になります。

興味関心を持たせて、実際にやるように仕向けて、できるようにさせる。

これって、「その気」にさせて「やる気」に持っていく村上流ですよね。

(村上龍ではない)

支援では終わらない。

その支援がなくてもできるようにしていくのが教育の方向です。

支援をなくしていく教育。村上先生の言っていることです。

    

  

引用文でわからない言葉を調べてみました。

「Assistive Technology」=

やってみたいという思いを実現させるための技術。

支援技術。障害を持つ人々を支援するための技術全般。

「VOCA(ボカ)」=

Voice Output Communication Aids の略。

音声出力型のコミュニケーション装置のことをいう。

  

  

協議会で当たり前のように出てきた「足場かけ」

その場で聞けずに、今頃調べました。次は大丈夫。

  

  

もう一つの聞きなれない言葉は、「いちびる」です。

これはすぐに近くの人に聞きました。

「ふざける」「調子に乗る」という意味だそうです。

関西弁のようです。

2015年3月20日 (金)

直前に割印を押した

 

今日は3月20日。今日は卒業式。

  

担任をしている特別支援学級でも、一人卒業していきました。

いい別れができました。

その子に対して頑張ってきてよかったと思いました。

やっぱり、教育は、最後まで頑張って、

最後の日に報われるのだと思いました。

卒業式になると毎回思っていたことを、今回も感じました。

   

  

今回は証書に割印を押すことを直前にやっていて焦りました。

すっかり忘れていて、昨日、もう一人の係の先生と押しました。

直前なので失敗が許されず、

印の向きなど何度も声に出して確かめて押しました。

全部押した時は、疲れました。

今日、子どもたちがその証書をもらっているのを見て、

安堵の気持ちでした。

来年もその係になる可能性があるので、来年の予定表に書き込んでおきました。

  

2016年3月1日の欄です。

「そろそろ卒業台帳・卒業証書の割印をスタートさせたい」

  

余裕でしょ?

うまくいったら、1年後のブログに書きます。

 

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