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2026年9月18日

2026年9月18日 (金)

カラスザンショウの丸太の皮剥(は)ぎに挑戦

   

今日は令和8年9月18日。

  

前記事に書いた続きです。

丸山にベンチを作って設置する計画を進めています。

最初はベンチだけの予定でした。

しかし、夏の作業で、カラスザンショウの大きな木を

切り倒したことをきっかけに、この木の丸太を

イスにしたらどうだと思いました。

Img_7933

これらの丸太をイスにするためには、

まずは木の皮を剥ぐことをしようと考えました。

どうやって木の皮を剥ぐか?

動画を参考にすると、木を剥ぐための道具があることを知りました。

買ってきました。

Img_9490  

このような道具があるんですね。

この動画も参考にしました。


YouTube: #Shorts 丸晴工務店 「丸太の皮剥き」

  

子どもとやってみました。

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これが記念すべき1本目の皮を剥いだ丸太です。

9月15日のことでした。

  

  

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作業後。

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この道具はいいです。

子どもたちもコツをつかむと、どんどん皮を剥いでいきます。

カラスザンショウの凸凹の皮が、なくなっていきます。

ただ皮を剥いだら、白っぽい綺麗な幹が出てくるわけではなかったです。

8月末から、戸外に置いておいたので、

木が湿気っちゃったのでしょうか。

天気のいい日には、戸外に出して乾燥させる必要を感じました。  

Img_9574

皮をペリペリ剥がすことは子どもには気持ちがいいようです。

6年生は「爽快感!」と言って、恍惚状態になっていました。

木の皮を剥がす体験。

私にとっても初めて、それを子どもと一緒にやっています。

一緒に初体験。どうなるかわからないワクワク感。

失敗したら失敗したで、それも勉強。

成功したら一緒に喜べる。

このような教育が楽しい。

今の立場だからできる教育だと思っています。

 

次にやることは、皮を剥いだ丸太の側面を焼くことです。

杉板ではうまくいきましたが、カラスザンショウでうまくいくのか。

これが次の勉強です。

どうなるかな?

うまくいくと思ってやっています。

連休明けの授業内容です。



  

  

木を腐らせないために、木の表面を焼くことにする

    

今日は令和8年9月19日。

  

2学期中に、丸山に木製のベンチやイスを置く計画です。

木製のものを、戸外に置いておくと、風雨や強い太陽光で

木が劣化して朽ちていきます。

そんな朽ちたベンチやイスを、いろいろな山で見てきました。

できたら長持ちして欲しいと思い、

キシラデコールやウッドガードなどの塗料を塗ることを

DCM(カーマ)の店員さんに教えてもらって、

使おうと思っています。

魅力があるのが、木の表面を焼く方法、焼き板です。

  

2学期早々、バーナーを手に入れて、杉板を焼いて

クラフト作りを始めました。

木の表面を焼く練習です。

9月8日の写真です。

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1人一枚ずつノコギリで適当なサイズに切って、

バーナーで焼いて、たわしと布でススを落として

磨いたものです。

これに後日、ポスカで絵や文字を描いています。

  

この黒い表面が、炭素層で、風雨や日射、虫害から

木を守ってくれるそうです。うまくいったら嬉しいですね。

  

ベンチ用の材木は、奥さんの実家でいただいてきました。

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これらの木の側面を焼きたいと思っています。

大仕事になりそうです。

    

  

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