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2026年9月3日

2026年9月 3日 (木)

防カビジェル+防カビくん煙剤の効果を感じた6週間

    

今日は令和8年9月3日。

  

7月24日(金)に、お風呂場に防カビジェルを吊るしました。

ここでも道草 「お風呂に置くだけ防カビジェル」を初めてセット(2026年7月25日投稿)

この防カビジェルの効果があるのは6週間。

今日まででした。

効果はあったと思います。

この6週間、カギキラーでお風呂場の床掃除をしませんでした。

  

実は7月26日(日)に、もう一つ防カビの手をうっていました。

その日の写真です。

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防カビくん煙剤も行っていました。

この効果は2ヶ月。

くん煙剤だから、煙が出ます。

セットしてすぐに煙が出るわけでなく、

少し経ってから煙が出るような説明が書いてありました。

ちょっとドキドキして、扉を少し開けて見ていました。

煙が出てきたのを確認して、扉を閉めました。

昔のバルサンなどの薬剤を思い出し、ワクワクしました。

  

この2つの方法を並行して行ったので、

さすがにカビも発生しなかったのでしょう。

今日、詰め替え用を買ってきておいたのを

交換しました。

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今のところ十分に効果あり。

すごいなあ、こんな製品があるんだ。

そう思った6週間でした。

遊歩道づくり/最後の夏休み、ここまでできた

    

今日は令和8年9月3日。

  

8月31日で、私にとっての最後の“学校の“夏休みが終了。

この夏休みは、昨年に引き続き、勤務校の森の草刈り・

伐採に励みました。働いた日数は、2年連続17日間でした。

  

ラスト2日間の様子とプラス始業式の日の作業の様子を

記録しておきます。

  

【8月28日(金)】

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枝葉がついているときには、チェーンソーでは切断しにくかったので、

前回はノコギリで幹を切断していました。

中途半端でニョキニョキした幹を、チェーンソーで切断しました。

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この写真を見ると、まだ遊歩道が草木で埋もれているのが

よくわかると思います。

残念ながら、夏休みはここまで。

埋もれた遊歩道は、2学期に少しずつ伐採を進めていく予定です。

  

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この日は朝から雨の予報。

でも雨が降っていなかったので作業を開始。

黄色の枠内を伐採しようとしたけど、

やっぱり降ってきた雨で、作業中止。

ここまでできました。

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好天続きで、ずっと予定通りの時間働いていたけど、

この日は初めて途中での作業中止。

たまには雨も降らんとね。

  

【8月31日(月)】

夏休みのラスト。

この日は4時間作業して、こんな状態になりました。

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【9月1日(火)】

始業式の日。

授業がなかったので、この日も伐採作業をしました。

2時間ほど。

9月2日から授業が始まるので、ここで一度切りです。

作業前の6月29日の写真があったので載せます。

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9月1日の作業後の写真。

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黄色の枠内にあった草木を伐採してきました。

18日も日数をかけましたが、この程度かと思うところがあります。

一人の力は微々たるものです。

でも埋もれていた遊歩道を、だいぶさらけ出しました。

斜面に何本も立っていた雑木も、チェーンソーを使って

倒してきました。

厄介なフジも処分しました。

暑い日々を、空調服まで使って、頑張りました。

最後の夏休み、いい体験をして、いい思い出となりました。

  

しかし、まだこの崖の草木の続きがあります。

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こんな仕事があるなんて、ユニークな学校です。

「歩ふ清風」の読み方?意味は?

   

今日は令和8年9月3日。

  

NHKの朝の連続ドラマ「風、薫る」を見ています。

今週のサブタイトルが「歩々清風」です。

「歩々清風」とはどう読めばいいのか?意味は?

さっそく調べました。

  

仁和寺 今月の法話 歩々清風を起こす

「歩々清風」は元は「歩ふ清風を起こす」の一部。

「歩ふ清風を起こす」の読み方は、上記サイトによると

「ぶぶせいふうをおこす」であって、意味は下記の通り。

その人が行く処、自然に周りが明るくなり、その人が語れば自然に

周りの人が楽しくなり、その人が居るだけで、周りの人々の心が洗

われる。

  

いいですね。「ふふ」を「ぶぶ」と読むのは、イメージが違いましたが、

濁音と清音の四字熟語が、それなりに格好いい読み方です。

でも違う読み方もありました。

kininaru. 『風、薫る』「歩々清風」は誰の言葉?読み方・禅語の意味と第23週とのつながり|9/2 8:00

このサイトでは「ほほ」と読んでいました。

こちらの方がイメージ通り。

意味もちょっとニュアンスが違います。

  

一歩一歩進むごとに清らかな風が起こる

  

今週のドラマの内容からすると、この意味の方がいいなと思います。 

  

そう思っていたら、別の読み方も発見。

Hakodate.blog. 菊水小路にオープンした歩々清風(とぼとぼせいふう)で港町ランチを!

2024年6月の記事です。

函館のBARを紹介する記事。

「とぼとぼ」と読んでいました。

スクリーンショットを転載。

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すれ違った僧侶から頂いた言葉。

僧侶は、仁和寺のサイトにある意味で、言ったのだと思います。

教えてもらったシチュエーションがいい。

テレビドラマのサブタイトルとして出合うよりも、

よっぽどドラマチックです。

でもその僧侶は、「とぼとぼ」とはきっと言っていません。

店主が読み方を工夫したと考えるのが妥当だと思います。


  

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