深溝断層を見るために宗徳寺(蒲郡市一色町)に行く
今日は令和8年7月5日。
前記事の続き。
昭和20年(1945年)の1月13日に起きた三河地震。
その時にできた深溝(ふこうず)断層が見られる場所の一つ、
蒲郡市宗徳寺に行った時の写真を載せます。
駐車場からの撮影。
「三河地震 地割れ」という表示があり、迷いません。
この坂を登リ、右に曲がります。
階段を登ったところで見られます。
この案内板の向こう側で見られます。
後日2月23日に再び行って撮影したものも載せます。
案内板裏手の、この段差が断層(地割れ)です。
ただ自信がなかったので、2回行きました。
この段差は、雨などによって少しずつ崩れ、
明瞭ではなくなりそうです。そんな不安を持ちました。
案内板にあるように、本堂と同じ高さにあった番神堂が
隆起して高い位置にあるというのは、
現在もわかりやすいです。
番神堂に向かうところにある階段の分だけ、
隆起した高さです。
以上、報告でした。













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