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2026年6月16日 (火)

オオオナモミの芽を露地に移植しました

   

今日は令和8年6月16日。

  

ひっつき虫の元祖のようなオナモミ。

そのオナモミよりも目立ってきたオオオナモミ。

そんなオオオナモミもなぜか巷から

姿を消したように思えます。

もっともっと身近な植物だったと思うのですが、

なぜか減ってきています。

その代わりにアレチヌスビトハギとか

アメリカセンダングサなどが、

目につくようになりました。

  

オオオナモミがなくなるのは悲しい。

子どもの時に、ひっつき虫の実をつけあったのは、

子どもらしい遊びであり、失われてほしくないものです。

実際、通級指導学級に来る子どもたちは、

誰もが楽しそうに実をつけられたり、やり返したりした

時間を体験できました。

  

前任校では、畑で育てていました。

昨年の秋に、その畑に行ってひっつき虫の実をもらいました。

通級指導教室の授業で扱い、余ったものを保管しておきました。

今年の5月。

5月に実を蒔くといいという情報から、

5月を待ちました。

ポットを準備して、実を蒔き始めたのは、連休明け。

5月中旬でした。

  

発芽するかな?

こんな体験は初めてだからなあ。

でも結果的に半数が発芽しました。

5月22日。

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5月25日。

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5月26日。

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6月3日。

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1つのポットに3つの実を蒔きました。

  

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6月5日。発芽したポットのみを集めました。

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6月12日。

無事発芽した芽を、露地に移植することにしました。

現勤務校の校庭に埋めることにしました。

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植えた直後は、元気なさそうでしたが・・・

月曜日の出勤で見に行ったら・・・

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さすが雑草。強い、強い!

今年の秋には、ここにひっつき虫ができ、

子どもたちが遊んでくれる様子を思い浮かべます。

  

さあ、どうなるかな。

   

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楽餓鬼

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