5月4日は久々の潮干狩り/アサリに似た石を持ち帰る
今日は令和8年5月7日です。
ゴールデンウィークは誰の造語だったけなあと
ふと思い出しました。
Diamond Visionary. 「ゴールデンウィーク」の正体――その意外な起源と広がり
このサイトから一部引用します。
ゴールデンウィークという言葉は、1951年(昭和26年)に誕生した
造語です。
当時の映画会社「大映」の専務であった松山英夫氏が、この時期に公
開した映画『自由学校』が正月や盆興行を超える大ヒットを記録した
ことに着目。翌年以降もこの時期に観客を呼び込むため、ラジオの
「ゴールデンタイム」に倣って「黄金週間=ゴールデンウィーク」と
命名し、キャンペーンを展開したのが始まりです。
そうそう映画会社がつくった造語でした。
記憶を確認。
5月4日にうんと久しぶりの潮干狩りに行きました。
以前にもブログに登場している奥さんの叔父さんに
誘われ、それはいいと思い、出かけました。
写真には一緒に行った奥さんと叔父さんの後ろ姿が写っています。
本当に久しぶりでした。どうやって潮干狩りをしたのか
その感覚を思い出すのに時間がかかりました。
最初の15分間ほどは全くアサリが見つからず、
「こりゃあ、当てにできない」と奥さんに言われるほど。
しかし、だんだんわかってきました。
私は目では探しません。
ザザザっと地面を崩し、海水の中に土砂を入れます。
そしたらその土砂の中に手を突っ込んで手探り。
アサリの形らしきものを見つけたら、洗って確認。
目よりも手というか指先で探しました。
このやり方は、私には良かった。
いい場所に恵まれたこともあると思いますが、
だんだん収穫量が増えて、奥さんに文句を言われない程度に
アサリを拾うことができました。
私の収穫量。
大きなペットボトルには海水。小さなペットボトルは
叔父さんから頂いたお茶です。
海水は、家でアサリの砂抜きに使うためです。
風が強かったので、ペットボトルを入れておかないと、
バケツは風で吹き飛んでいました。
奥さんと2人合わせての収穫量。
お裾分けできる量でした。
潮干狩り、面白かった。
前日は山登りに行っていて、そして今日は海。贅沢しました。
手で探っているときにこれは貝かな?
と思って見たら、アサリの模様。
アサリだと思ってもう一度触ったら薄い!
石でした。
でもその模様と形が良かったので、海に戻すのがもったいなく、
バケツに放り込みました。
家に帰ってから、バケツの中にあったその石を
取り出して、アサリと並べて写真を撮りました。
5つのうち、アサリではない石が2つあります。
わかりますよね、一番手前の黒いのが石。
(これは奥さんが間違えたのかな?
それとも自分か?)
3つのアサリに囲まれている薄い石が、
私が話題にした石です。模様がアサリに似ていませんか。
薄いけど、形も似ていませんか。
裏表をアップ撮影。
私を楽しませてくれた石です。
我が家の庭の木の根元に置きました。








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