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2026年5月 7日 (木)

5月4日は久々の潮干狩り/アサリに似た石を持ち帰る

   

今日は令和8年5月7日です。

  

ゴールデンウィークは誰の造語だったけなあと

ふと思い出しました。

Diamond Visionary. 「ゴールデンウィーク」の正体――その意外な起源と広がり

このサイトから一部引用します。

  

ゴールデンウィークという言葉は、1951年(昭和26年)に誕生した

造語です。

当時の映画会社「大映」の専務であった松山英夫氏が、この時期に公

開した映画『自由学校』が正月や盆興行を超える大ヒットを記録した

ことに着目。翌年以降もこの時期に観客を呼び込むため、ラジオの

「ゴールデンタイム」に倣って「黄金週間=ゴールデンウィーク」と

命名し、キャンペーンを展開したのが始まりです。

  

そうそう映画会社がつくった造語でした。

記憶を確認。

  

5月4日にうんと久しぶりの潮干狩りに行きました。

以前にもブログに登場している奥さんの叔父さんに

誘われ、それはいいと思い、出かけました。

Img_6617

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写真には一緒に行った奥さんと叔父さんの後ろ姿が写っています。

本当に久しぶりでした。どうやって潮干狩りをしたのか

その感覚を思い出すのに時間がかかりました。

最初の15分間ほどは全くアサリが見つからず、

「こりゃあ、当てにできない」と奥さんに言われるほど。

しかし、だんだんわかってきました。

私は目では探しません。

ザザザっと地面を崩し、海水の中に土砂を入れます。

そしたらその土砂の中に手を突っ込んで手探り。

アサリの形らしきものを見つけたら、洗って確認。

目よりも手というか指先で探しました。

このやり方は、私には良かった。

いい場所に恵まれたこともあると思いますが、

だんだん収穫量が増えて、奥さんに文句を言われない程度に

アサリを拾うことができました。

私の収穫量。

Img_6621

大きなペットボトルには海水。小さなペットボトルは

叔父さんから頂いたお茶です。

海水は、家でアサリの砂抜きに使うためです。

風が強かったので、ペットボトルを入れておかないと、

バケツは風で吹き飛んでいました。

  

奥さんと2人合わせての収穫量。

Img_6626

お裾分けできる量でした。

潮干狩り、面白かった。

前日は山登りに行っていて、そして今日は海。贅沢しました。

  

手で探っているときにこれは貝かな?

と思って見たら、アサリの模様。

アサリだと思ってもう一度触ったら薄い!

石でした。

でもその模様と形が良かったので、海に戻すのがもったいなく、

バケツに放り込みました。

  

家に帰ってから、バケツの中にあったその石を

取り出して、アサリと並べて写真を撮りました。

5つのうち、アサリではない石が2つあります。

Img_6640

わかりますよね、一番手前の黒いのが石。

(これは奥さんが間違えたのかな?

それとも自分か?)

3つのアサリに囲まれている薄い石が、

私が話題にした石です。模様がアサリに似ていませんか。

薄いけど、形も似ていませんか。

裏表をアップ撮影。

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私を楽しませてくれた石です。

我が家の庭の木の根元に置きました。

  


  

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