撮った鳥は「ハクセキレイ」「イソヒヨドリ」でした
今日は令和8年5月7日。
この写真は3月21日の豊橋駅のホームで撮影しました。
ホームには人がたくさんいたのに、この鳥は平気で歩いていました。
こうやって写真が撮れたのも、この無警戒な鳥だったからです。
鳥に疎いので調べました。
ハクセキレイです。
良く聞く名前だなと思いました。
ここまで調べて記事にもせずに、そのまま保留状態でした。
そしたら今日、こんな動画が目に入りました。
YouTube: 【疑問】駐車場で謎の白い鳥が増えてる本当の理由とは…【ハクセキレイ】
おお、これは見たいと思い、さっそく見ました。
ここでGeminiに働いてもらいました。
Geminiは動画をチェックして、要約を作成してくれます。
その内容が何分ぐらいかも知らせてくれます。
そのGeminiの資料も利用して記事にします。
私は駅のホームで見かけましたが、最近はコンビニの駐車場とかで
ハクセキレイを良く見るそうです。これはハクセキレイが、
ホームのようなコンクリートや、アスファルトのような人工物の上で、
上手に餌を取得できるようになったためで、順応した結果なのです。
動画の内容で印象に残ったところを書き並べます。
◯ハクセキレイは雑食性です。高いところに止まってエサを探すのに適
した場所を見つけると、水辺などに降り立ちます。そして、地面を歩
きながら土に潜む昆虫やクモ、ミミズなどを捕らえて食べます。
白と黒の美しいコントラストの羽色に加え、細長く発達した尾羽を上
下にピコピコと振る動作が特徴的です。この動作が「石叩き(イシタ
タキ)」や「庭叩き(ニワタタキ)」という古くからの別名の由来に
なっています。
確かに、私がホームで見た時にも、尻尾を上下させていました。
あれもハクセキレイの特徴だったのですね。
◯スズメやカラスなどは両足でぴょんぴょんと跳ねる「ホッピング」
で移動するのが基本ですが、ハクセキレイの最大の特徴は人間のよう
に左右の足を交互に出す「ウォーキング」で移動することです。
この歩き方は長距離の移動でも疲れにくく、地面にいる獲物を歩きな
がら効率よく探すのに非常に適しています。
なるほど!です。歩き方によって、こんなメリットがあるのですね。
◯本来は河川の下流域や海岸といった「水辺」を生活の拠点にしてい
ました。日本では主に北海道や東北地方、あるいはユーラシア大陸
の北部で繁殖し、秋になると本州以南へ渡ってくる「冬鳥」として
の性質が強い鳥でした。そのため、かつては冬にしか見られない地
域が多くありました。
1970年代初頭までは、東北から関東地方にかけては冬にしか見られ
ない存在でした。しかし、1970年代半ばを境に、春になっても北へ
帰らず、1年中とどまって繁殖を行う「留鳥(りゅうちょう)」とし
て定着し始めました。
それと同時に、急速に分布地を南へと移動させました。
1980年代から90年代には、西日本、四国、九州へと繁殖場所がどん
どん南下。
2000年代以降は、全国の都市部に定着し、駐車場などで日常的に見
られるようになりました。
現在の状況: 一部の地域(北海道など)では減少傾向にあるものの、
全体としてはスズメに並ぶ身近な鳥になりました。本来の生息地であ
る「河原の岩」を「アスファルト」に見立てて、現代の都市環境でた
くましく生きています。
私の住んでいる愛知県だったら、冬にしか見ない鳥だったのです。
冬になると寒いところに移動する鳥でしたが、
なぜか冬になってもそのような地域に移動しなくなったので、
1年中見られる鳥になったわけです。
じゃあ、なぜホームや駐車場で見かけるか。
◯最高の狩り場: 草むらなどの遮蔽物がないため、小さな虫を見つけ
やすく、天敵(カラスなど)の接近にもいち早く気づくことができ
ます。
◯豊富なエサと安全: 車に付着した虫や、24時間点灯するコンビニの
光に集まる虫をバイキングのように狙えます。また、天敵の猛禽類
は人が多い場所を避けるため、人間を自分を守る「盾」として利用
しています。
その他、人間がこぼしたパンくずなどがハクセキレイの餌になります。
ハクセキレイにとって高カロリーの餌になり、その味を覚えたハクセ
キレイは、何度もホームや駐車場に現れるのです。
最近よくニュースに出る熊と共通点を感じます。
ハクセキレイが熊ほど人間に被害を与えていないために、
問題にならないだけですね。
この動画のラストは、ハクセキレイのように人間の環境や人工物の
恩恵を受けて共生する生き物たちが4つ紹介されています。
イソヒヨドリ、ハト、アブラコウモリ、タヌキです。
この写真を見た時に、この鳥、最近写真に撮ったぞと思いました。
探しました。
フェンスの上に留まっていました。
これって一緒じゃないかな。
見ていました。
鳥に疎いけど、これからは身近になったハクセキレイと
イソヒヨドリはわかるようになったかな。





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