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2026年5月 7日 (木)

撮った鳥は「ハクセキレイ」「イソヒヨドリ」でした

   

今日は令和8年5月7日。

  

この写真は3月21日の豊橋駅のホームで撮影しました。

Img_7681

Img_7681_2

ホームには人がたくさんいたのに、この鳥は平気で歩いていました。

こうやって写真が撮れたのも、この無警戒な鳥だったからです。

鳥に疎いので調べました。

ハクセキレイです。

良く聞く名前だなと思いました。

  

ここまで調べて記事にもせずに、そのまま保留状態でした。

そしたら今日、こんな動画が目に入りました。


YouTube: 【疑問】駐車場で謎の白い鳥が増えてる本当の理由とは…【ハクセキレイ】

おお、これは見たいと思い、さっそく見ました。

  

ここでGeminiに働いてもらいました。

Geminiは動画をチェックして、要約を作成してくれます。

その内容が何分ぐらいかも知らせてくれます。

そのGeminiの資料も利用して記事にします。

  

私は駅のホームで見かけましたが、最近はコンビニの駐車場とかで

ハクセキレイを良く見るそうです。これはハクセキレイが、

ホームのようなコンクリートや、アスファルトのような人工物の上で、

上手に餌を取得できるようになったためで、順応した結果なのです。

  

動画の内容で印象に残ったところを書き並べます。

◯ハクセキレイは雑食性です。高いところに止まってエサを探すのに適

 した場所を見つけると、水辺などに降り立ちます。そして、地面を歩

 きながら土に潜む昆虫やクモ、ミミズなどを捕らえて食べます。

 白と黒の美しいコントラストの羽色に加え、細長く発達した尾羽を上

 下にピコピコと振る動作が特徴的です。この動作が「石叩き(イシタ

 タキ)」や「庭叩き(ニワタタキ)」という古くからの別名の由来に

 なっています。

  

確かに、私がホームで見た時にも、尻尾を上下させていました。

あれもハクセキレイの特徴だったのですね。

  

◯スズメやカラスなどは両足でぴょんぴょんと跳ねる「ホッピング」

 で移動するのが基本ですが、ハクセキレイの最大の特徴は人間のよう

 に左右の足を交互に出す「ウォーキング」で移動することです。

 この歩き方は長距離の移動でも疲れにくく、地面にいる獲物を歩きな

 がら効率よく探すのに非常に適しています。

  

なるほど!です。歩き方によって、こんなメリットがあるのですね。

  

◯本来は河川の下流域や海岸といった「水辺」を生活の拠点にしてい

 ました。日本では主に北海道や東北地方、あるいはユーラシア大陸

 の北部で繁殖し、秋になると本州以南へ渡ってくる「冬鳥」として

 の性質が強い鳥でした。そのため、かつては冬にしか見られない地

 域が多くありました。

 1970年代初頭までは、東北から関東地方にかけては冬にしか見られ

 ない存在でした。しかし、1970年代半ばを境に、春になっても北へ

 帰らず、1年中とどまって繁殖を行う「留鳥(りゅうちょう)」とし

 て定着し始めました。

 それと同時に、急速に分布地を南へと移動させました。

 1980年代から90年代には、西日本、四国、九州へと繁殖場所がどん

 どん南下。

 2000年代以降は、全国の都市部に定着し、駐車場などで日常的に見

 られるようになりました。

 現在の状況: 一部の地域(北海道など)では減少傾向にあるものの、

 全体としてはスズメに並ぶ身近な鳥になりました。本来の生息地であ

 る「河原の岩」を「アスファルト」に見立てて、現代の都市環境でた

 くましく生きています。

  

私の住んでいる愛知県だったら、冬にしか見ない鳥だったのです。

冬になると寒いところに移動する鳥でしたが、

なぜか冬になってもそのような地域に移動しなくなったので、

1年中見られる鳥になったわけです。

じゃあ、なぜホームや駐車場で見かけるか。

  

◯最高の狩り場: 草むらなどの遮蔽物がないため、小さな虫を見つけ

 やすく、天敵(カラスなど)の接近にもいち早く気づくことができ

 ます。

◯豊富なエサと安全: 車に付着した虫や、24時間点灯するコンビニの

 光に集まる虫をバイキングのように狙えます。また、天敵の猛禽類

 は人が多い場所を避けるため、人間を自分を守る「盾」として利用

 しています。 

  

その他、人間がこぼしたパンくずなどがハクセキレイの餌になります。

ハクセキレイにとって高カロリーの餌になり、その味を覚えたハクセ

キレイは、何度もホームや駐車場に現れるのです。

最近よくニュースに出る熊と共通点を感じます。

ハクセキレイが熊ほど人間に被害を与えていないために、

問題にならないだけですね。

  

この動画のラストは、ハクセキレイのように人間の環境や人工物の

恩恵を受けて共生する生き物たちが4つ紹介されています。

イソヒヨドリ、ハト、アブラコウモリ、タヌキです。

Img_8259

この写真を見た時に、この鳥、最近写真に撮ったぞと思いました。

探しました。

Img_5583

フェンスの上に留まっていました。

これって一緒じゃないかな。

見ていました。

  

鳥に疎いけど、これからは身近になったハクセキレイと

イソヒヨドリはわかるようになったかな。
 

  

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