1つの卵嚢から何匹の赤ちゃんカマキリが生まれるか
今日は令和8年4月20日。
今日からいよいよ通級指導学級の授業がスタート。
今年度は10人からスタート。
全員、昨年度も通級指導教室に来た子どもたち。
2年目。
最初の授業は2年生の男の子。
予定していた授業ができなくなる事態に。
カマキリの卵嚢が18ボトルあったのですが、
そのうち3ボトルで卵嚢から赤ちゃんカマキリが生まれました。
これを一刻も早く、外に逃がしてあげなくては。
したがって予定変更なのです。
ただ逃すのではもったいない。
1つの卵嚢から何びきの赤ちゃんカマキリが生まれるのかを、
数えてみようと男の子に提案。
押すことで数を数えることができる数取機を使用。
ボトルの蓋にしていたキッチンペーパーを外して、
上から撮影してみました。
何匹くらいいると思いますか。
男の子が1ボトルの赤ちゃんカマキリを数えて140。
私が2ボトル数えて140と110。
合わせて390匹。
今日、校庭にこれだけの赤ちゃんカマキリが放たれました。
今まで「1つの卵嚢から、何匹ぐらい赤ちゃんカマキリが
生まれるの?」と聞かれても、答えられませんでしたが、
これからは大丈夫。
「130匹くらいかな」とい言えます。
まだ15ボトルあります。
毎回数えることで、より正確な数がわかってくるでしょう。




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