丸山散歩/折れた枝の観察を続けます
今日は令和8年4月25日。
丸山のことを書きます。
ここでも道草 枝の折れたサクラの観察/次回は見捨てられた枝を剪定予定(2026年4月8日投稿)
この春はあちこちでアケビを見ています。
縁があるようです。
この春、最初に藤(フジ)の花を見たのも、丸山の麓でした。
近年、木に巻き付いてすごいことになっているフジの蔓を
見てきただけに、複雑な思いでフジの花を見ました。
丸山、登山口の写真です。
サクラの開花期は短いです。
もう緑の葉っぱ優先の景色になりました。
頂上のサクラの折れた枝。
以前来た時に気がついたことです。
折れた枝は、すぐに枝分かれしますが、
向かって左側の方の枝には、栄養や水が行っていないようです。
赤線で切断することで、枝全体の重さが軽くなり、
さらに風を受けた時に、揺れが減ると予想され、
下の写真の折れたところへの負担が減ると考えました。
この折れた部分が、この後どうなっていくのか注目です。
【4月23日撮影】
登山口です。
マークした場所です。
折れた枝は・・・
まだちゃんとぶら下がっていました。
この日、剪定して落とした枝を拾ってきました。
小さな冬芽が出来始めていました。
夏ぐらいから冬芽は作られるとのこと。
秋ぐらいに、この枝は折れてしまい、栄養や水分がいかなくなったと
予想します。
最後に4月23日の丸山全景。
4月8日に花盛りだった丸山でしたが、たった2週間ほどで変貌しました。
















コメント