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2026年4月8日

2026年4月 8日 (水)

枝の折れたサクラの観察/次回は見捨てられた枝を剪定予定

   

今日は令和8年4月8日。

  

前記事の続きです。

丸山の頂上にあるサクラの木。

折れた枝の先についていたサクラの花は、

しっかり咲いていたし、葉っぱも出始めていました。

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折れた場所はこんな感じ。

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う〜ん、ちょっと傷口が少しひどくなったような気がします。

心配です。

折れた枝をよく観察したら、

気がついたことがありました。

折れたところから、最初の枝の分岐。

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この写真の青線と赤の点線の分岐。

この枝は、分岐から青い線の方向には花芽・葉芽がありましたが、

赤の点線の方向には、花芽・葉芽が全くないです。

つまり、サクラは、赤い点線の枝は見捨てて、

青い線の枝に、水分と栄養を送ったのだと考えられます。

折れてしまったので、十分に水分と栄養を送れなくなったサクラは、

その栄養を1本の枝のみに送ったのです。

賢いです。

  

そこで私は余計なお世話をしようと思います。

次に登った時に、赤い点線の枝を剪定しようと決めました。

そうしたら、切り取った枝の重さがなくなり、

折れた部分にかかる荷重が少しでも減ると思うのです。

折れて脱落するのは、やっぱり防ぎたい。

  

  

丸山散歩/4月8日の写真/きっと今年ベストの丸山の花見

   

今日は令和8年4月8日。

  

今日は快晴。青空が素晴らしい日でした。

仕事が終わって、やっぱり足は丸山です。

葉っぱが出てきているサクラが増えて、

丸山全体の花の盛りは昨日(4月7日)だったようですが、

何といっても今日は青空がいい。

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午後1時過ぎ。

昼過ぎの太陽が作ったサクラの木の陰が、

斜面に映っているのがいいなあと思いました。

斜面をアップで撮ろうと近づいて撮影。

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やっぱりいい感じです。

この斜面は、子どものうち数人が頑張って登った斜面。

この勾配と長さが、子どもたちの冒険心をそそる魅力的な斜面でしたが、

このように陰を映すことでもお気に入りの斜面になってきました。

  

さあ登ります。

自動車をとめると、そこには自転車が4台。

自転車のカゴにはヘルメットがあったので、中学生かな。

山の上からは女の子たちの声が聞こえてきました。

登り口、ちょうど4人の女の子が下りてきました。

たくさんのおしゃべりをして下りてきた感じ。

今日、ここに来るのはいい選択です。

山に登ると、あいさつをするのが通例ですが、

ささやかな山なので、あいさつをせずにすれ違いました。

  

今までのベストは、やっぱり登山口。

今日もよかったです。

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ここから少し歩いて鋭角に左に曲がり、登ります。

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この道を登って、右に曲がって急登を登ると頂上ですが、

今回は寄り道して、いつもは撮らないような写真を撮りました。

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花びらが舞っていたので、映せないか挑戦。


YouTube: 2026年4月8日 丸山頂上付近 舞うサクラの花びらが撮れるか?


う〜ん、満足いかず。

また撮影の勉強をします。

頂上のサクラの木。

マークした花の撮影。

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目印の色の紐が目立たないくらいに、花盛りです。

  

折れた枝については、次の記事でクローズアップして書きます。

ここでは省略。

  

下山。

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↑ 頂上から下る道です。

  

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今度は年輩の女性3人を見かけました。

今、写真に撮ったばかりの上の場所を勧めました。

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丸山を離れたところで撮影。

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きっと今日が今年の丸山のベストの花見だったと思います。

青空に感謝。

もうすぐブログが19年/最近のアクセス数が異常

   

今日は令和8年4月8日。

  

最近気になっているのが、このブログへのアクセス数。

ブログ「ここでも道草」は、2007年4月21日が誕生日。

19年が経ちます。

このほぼ19年間で、ブログへのアクセス数は

今日現在で、1日平均289です。

アクセス数が289も来ているなんて、

私にとっては励みになる数です。

ところが最近のアクセス数は異常です。

見てください。1ヶ月のグラフです。

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3月26日から異常が始まりました。

アクセス数が2676に跳ね上がりました。10倍です。

でも時々あるんですよ。

稀にアクセス数が急に跳ね上がって、2〜3日続くことが。

きっと一時的だと思っていましたが、続きました。

4月5日にはアクセス数6500を越えました。

なぜだろう?

このブログのアクセス解析を見ても、

どの記事が読まれているのかは、よくわかりません。

4月6日にアクセス数が640に減ったので、

これでまたふだんに戻るかなと思いきや、

4月7日、8日はアクセス数12000越え。

4ヶ月のグラフを見てください。

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このグラフで見ても、3月26日からが異常であることが

わかると思います。

理由がわかりません。

1日にアクセス数10000越えなんて、滅多にないこと。

気になります。  


  

昨年初めて認識した「オヤブジラミ」今年も発見!

   

今日は令和8年4月8日。

  

4月4日に町内会の月例美化活動に参加。

公園の草取りをしました。

その時の写真です。

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ドクダミにもギョッとしましたが、そのドクダミの間に生えている

葉っぱに嫌な予感がしました。

これってオヤブジラミじゃないかなと思いました。

昨年5月に、同じ公園で苦しめられたひっつき虫です。

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昨年の5月に厄介なひっつき虫だなと初対面。

調べた覚えがあります。

このひっつき虫は、昨年勤務校でも出合いました。

その時の写真。

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オオオナモミと同じ仕組みでひっつくのかな。

「ひっつきむしの図鑑」(トンボ出版)のページの写真です。

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この本によると、実は2つに分かれるとのこと。

本当に分かれるのか、教室に持ってきて観察していました。

分かれました。

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1つの花から2つの実ができるオヤブジラミでした。

  

変な名前ですよね。

語源はわかるかな。

living for today…on the earth. オヤブジラミって 変なネーミング!

私と同じように思った人がいました。

このサイトから引用します。

  

名前の由来は この果実の表面には鈎状の棘毛が密生し シラミのよ

うに衣服にくっつくことから来ています。

オヤブジラミ の ”雄” というのは ヤブジラミ より果実が大

きいので ”雄薮虱” となったようです。

日本では 2種 が分布し 2種 (ヤブジラミ オヤブジラミ)が帰化し

ています。冬期はロゼットで過ごします。

ヤブジラミとよく似ていますが 春にだけ花を咲かせることや、花

や果実がほんのりと紫色を帯びることなどの違いがあります。

  

そうか、ヤブジラミがあるんだ。

さっそく調べましたが、確かによく似ています。

花期は5〜7月。

7月に花が咲いていたら、ヤブジラミですね。

  

昨年初めて認識したひっつき虫「オヤブジラミ」

アレチヌスビトハギ以外にも、ひっつき虫がいました。

最近の写真

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楽餓鬼

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