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2026年1月12日 (月)

20260111本宮山登山登山/まだ決着がついていない西山・西蔵

    

今日は令和8年1月12日。

  

今日は午前中墓参りに行きました。

寒かったです。

日差しはありましたが、4℃でした。

墓地からは本宮山が見えましたが、雪が積もっていました。

Img_4443

写真の右手を流れるのは牟呂用水です。

本宮山付近を切り取ってアップにします。

Img_4443_3

昨日(1月11日)、私は仲間と本宮山に登りました。

その時に「明日はきっと雪が積もるぞ」という声がありました。

予想通り、本宮山は雪景色でした。

今日登っている人たちは、寒さには閉口しつつも、

雪を楽しんでいるんじゃないかなと思います。

ただ下山は滑るから怖い。

  

昨日登ったことを記録しておきたいです。

一緒に登ったKさんから頂いた地図を載せます。

Img_6277

紫色の線のコースを反時計回りに歩きました。

ウォーキングセンターに集合して、登山口まで自動車。

下山後も自動車に乗ってウォーキングセンターに戻りました。

Kさんがあらかじめ下山した場所に自動車を置いて、

そこから自転車でウォーキングセンターに来てくれていました。

感謝。

  

宝地池横に駐車しました。

Img_4383

Img_4384

ここに来たのは2年ぶりかな。

ここでも道草 20240114本宮山登山① 宝地池を出発 西蔵か西山か?(2024年1月14日投稿)

2年前の記事で上の写真の「頌徳碑」のことを書いています。

「頌徳」の読み方は「しょうとく」

すっかり忘れていました。

ここを出発したのは午前8時10分でした。

頂上までは2年前と同じコース。  

Img_4385

朝日と宝地池です。

2年前もこの景色に感激して撮影しています。

  

今回、2年前と明らかに違うのは、

藤蔓に関心があることです。

今までたくさん見てきたフジですが、あまり撮影をしてきませんでした。

今回はさっそく撮影。

Img_4386

フジの生命力を感じます。

誰も伐採しないんでしょうね。

この後どうなっちゃうんだろう。

  

第2東名をくぐってから登山口。

Img_4387

ここからはしばらく急登。

  

少し登ったところで、第2東名のトンネルの入り口が見えました。

Img_4388_2

地図から考えると、本宮トンネルの入り口と思えます。

鉄塔のあるところから宝地池が見えました。

Img_4389

急登はきついけど、短時間で高さを稼げるのがいいです。

いつの間にか、自動車を停めた池が、すっと下に見えました。

落ち葉をたくさん踏んで歩いた登山でした。

Img_4390

  

これから向かう本宮山の頂上が見える場所で撮影。

尾根をぐるっと回って、左手から頂上に向かいます。

Img_4391

2年間の記事でも同じ場所からの撮影をして、記事に載せていました。

    

この繭はウスタビガのもの。

Img_4392

11月ぐらいに羽化して、繭から出ていきます。

本来は木にぶら下がっている繭ですが、風で落ちたと思われます。

AIが成虫の画像を作成しますよと言ってくれたので、

頼みました。そしたらこんな画像を作成してくれました。

Img_6278

ウスタビガは卵で越冬するので、この季節には

お目にかかることができない光景ではあります。

  

平らで広い場所に来ました。

西尾根平(にしおねだいら)と呼ばれる場所だそうです。

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Kさんがあらかじめ作ってきた標識を木にくくりつけていました。

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左に行くと「西山(西蔵)」とあります。

2年前を思い出します。

本宮山の西にある山は、西山なのか西蔵なのか?

  

昨年12月初めに登った方の写真をヤマレコで発見。

転載します。

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この標識を見ると、

まだ西山なのか西蔵なのか結論が出ていないようです。

続く


  
  


  

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