20260111本宮山登山登山/まだ決着がついていない西山・西蔵
今日は令和8年1月12日。
今日は午前中墓参りに行きました。
寒かったです。
日差しはありましたが、4℃でした。
墓地からは本宮山が見えましたが、雪が積もっていました。
写真の右手を流れるのは牟呂用水です。
本宮山付近を切り取ってアップにします。
昨日(1月11日)、私は仲間と本宮山に登りました。
その時に「明日はきっと雪が積もるぞ」という声がありました。
予想通り、本宮山は雪景色でした。
今日登っている人たちは、寒さには閉口しつつも、
雪を楽しんでいるんじゃないかなと思います。
ただ下山は滑るから怖い。
昨日登ったことを記録しておきたいです。
一緒に登ったKさんから頂いた地図を載せます。
紫色の線のコースを反時計回りに歩きました。
ウォーキングセンターに集合して、登山口まで自動車。
下山後も自動車に乗ってウォーキングセンターに戻りました。
Kさんがあらかじめ下山した場所に自動車を置いて、
そこから自転車でウォーキングセンターに来てくれていました。
感謝。
宝地池横に駐車しました。
ここに来たのは2年ぶりかな。
ここでも道草 20240114本宮山登山① 宝地池を出発 西蔵か西山か?(2024年1月14日投稿)
2年前の記事で上の写真の「頌徳碑」のことを書いています。
「頌徳」の読み方は「しょうとく」
すっかり忘れていました。
ここを出発したのは午前8時10分でした。
頂上までは2年前と同じコース。
朝日と宝地池です。
2年前もこの景色に感激して撮影しています。
今回、2年前と明らかに違うのは、
藤蔓に関心があることです。
今までたくさん見てきたフジですが、あまり撮影をしてきませんでした。
今回はさっそく撮影。
フジの生命力を感じます。
誰も伐採しないんでしょうね。
この後どうなっちゃうんだろう。
第2東名をくぐってから登山口。
ここからはしばらく急登。
少し登ったところで、第2東名のトンネルの入り口が見えました。
地図から考えると、本宮トンネルの入り口と思えます。
鉄塔のあるところから宝地池が見えました。
急登はきついけど、短時間で高さを稼げるのがいいです。
いつの間にか、自動車を停めた池が、すっと下に見えました。
落ち葉をたくさん踏んで歩いた登山でした。
これから向かう本宮山の頂上が見える場所で撮影。
尾根をぐるっと回って、左手から頂上に向かいます。
2年間の記事でも同じ場所からの撮影をして、記事に載せていました。
この繭はウスタビガのもの。
11月ぐらいに羽化して、繭から出ていきます。
本来は木にぶら下がっている繭ですが、風で落ちたと思われます。
AIが成虫の画像を作成しますよと言ってくれたので、
頼みました。そしたらこんな画像を作成してくれました。
ウスタビガは卵で越冬するので、この季節には
お目にかかることができない光景ではあります。
平らで広い場所に来ました。
西尾根平(にしおねだいら)と呼ばれる場所だそうです。
Kさんがあらかじめ作ってきた標識を木にくくりつけていました。
左に行くと「西山(西蔵)」とあります。
2年前を思い出します。
本宮山の西にある山は、西山なのか西蔵なのか?
昨年12月初めに登った方の写真をヤマレコで発見。
転載します。
この標識を見ると、
まだ西山なのか西蔵なのか結論が出ていないようです。
続く


















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