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2026年1月27日

2026年1月27日 (火)

気になっていたロウバイ/「和蝋梅」でした

   

今日は令和8年1月27日。

  

勤務校からの帰り道。

どうにも気になる場所がありました。

自動車でサッと通過してしまうので、

よく見ていませんが、きっとロウバイだぞと思ってはいました。

今日は意を決して、確かめようと徐行運転。

ここらへんだぞと思って、発見。

左折して空き地に駐車場。

そこはお寺の駐車場。ロウバイはお寺の木?と思いきや、

塀で区切られていました。

お寺の隣の家の庭に生える木でした。

これが最初に撮った写真です。

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ねえ、すごいでしょ。

近寄って撮影。

今まで出てきたロウバイの花とは違います。

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ここで接眼レンズをつけて撮影。

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花の中心部分が赤やオレンジ色であること。

花びらは、ヒラヒラする形であること。

花びらの色は黄色もありましたが、白色もありました。

明らかに違う種類のロウバイでした。

でも香ってくるんです。ロウバイの香りが。

これもロウバイなんだと思って撮影しました。

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調べたら、これは「和蝋梅(ワロウバイ)」

そして練り香水で使っている花は「素心蝋梅」

ロウバイは、江戸時代のはじめに中国からやってきた木。

その時のロウバイは「和蝋梅」だったようです。

それが変化して園芸用の「素心蝋梅(ソシンロウバイ)」という

種類だそうです。


気になっていたものが確認できてよかったです。

できたら、和蝋梅の持ち主の方に会って、

話をしたいと思うようになりました。
  




 

ロウバイの練り香水作り/1回目の結果と2回目のスタート

    

今日は令和8年1月27日。

   

先日、ロウバイの練り香水のことを書きました。

ここでも道草 ロウバイ(蝋梅)の練り香水を作り始めました(2026年1月18日投稿)

この時に作り始めた練り香水がどうなったのか?

その続きです。

ロウバイの花を2回取り替えたところまで書きました。

3回目は1月20日でした。

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ここで一工夫しました。

花とシアバターを入れた容器の下に、

携帯カイロを置いたのです。

シアバターに本当に匂いがつくのか疑問に思えて、

シアバターを柔らかくした方が、匂いがつきやすいと

考えたからです。

どうなったか?

  

気がついた時には、シアバターは液体になっていました。

びっくり。

カイロの熱で液体になってしまうんだと。

そこで「これはやりすぎた」と思って、

カイロをはずして、シアバターが固まるのを待ちました。

  

この時に蓋をしなかったのを後悔しています。

液体は固体になったのですが、

シアバターに含まれていた水分は蒸発して、

カチンコチンの香水になってしまったのです。

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練り香水の面影はありません。

確かに匂いは移っていて、香りはしますが、

指先で拭っても、表面上がほんの少し取れるくらいです。

明らかに失敗です。

  

さあどうする?

まだロウバイは咲いているので、

再び練り香水作りをすることにしました。

花を3回取り替えることを再びやります。

今朝が1回目。

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カイロを使うかどうかは、まだ決めていません。

もう少し情報を集めて決めたいです。

  

私が温めたくなったのは、1月3日の記事のこの文章です。

ここでも道草 佐奈川の河川敷で見たロウバイ(蝋梅)の花(2026年1月3日投稿)

Google Geminiの言葉です。

  

ロウバイの香りはとても儚いので、シアバターをゆっくりじっく

り温めて、その香りを閉じ込める作業はとても贅沢な時間になる

はずです。

  

この贅沢を味わいたかったのです。  

液体にしてしまっても、蒸発させずに蓋をして、

冷やせば、うまくいったかもと思っています。



  

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