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2026年1月13日 (火)

20260111本宮山登山③ 峠の茶屋「紋屋」の跡地

   

今日は令和8年1月13日。

  

前記事に引き続き、1月11日の本宮山登山の報告。

  

頂上付近の駐車場の屋根付き休憩所で短い時間で昼食。

寒さのためにSさんが指が動かず、ザックのバックルや

上着のジッパーなどが握れないために操作できず。

風の中を歩いてきたので、体温が奪われたと思います。

  

それでは下山のこと。

  

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とにかく枝が横に伸びていて、その枝がとても太いくて立派。

バランスを心配してしまう木でした。

  

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天狗岩の展望台は、日当たりも良く風もなく、いい場所でした。

本宮山の頂上付近では、雪化粧した富士山が見られたが、

ここからでは見ることができませんでした。

今年は1月2日に引き続いて富士山が見ることができました。

  

ここから2年前とは違うコース。

昔、峠の茶屋「紋屋」があったところに出るコースです。

ここでは右側からの強風に閉口。

これまた冷たい風でした。

  

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この日、最も大きな鉄塔でした。

  

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こちらも藤蔓。

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巻いている蔓が太い。

左手に幹を持った時の親指方向に巻いているので、

この木はヤマフジです。

  

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この先はどうなっているのか。

こうなっています。

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くちゃくちゃです。

藤蔓は木にも巻きつくけど、自分自身や他の蔓にも巻きつきます・

 

ついに下山。

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ここが下山した場所。

特に表示はないです。

  

獣よけのフェンスを開閉して人間の世界に戻りました。

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この建物の右奥に、フェンスの入り口があります。

ここには昔、「峠の茶屋 紋屋」があったところとのこと。

この道の入り口で看板を見かけたことは頻繁にありましたが、

一度も訪れませんでした。

  

奥三河大好き 峠の茶店「紋屋」

このサイトで見ると、2009年にはあったようです。

写真を転載。

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ラベンダーのカフェだより 愛知県新城市下吉田〜峠の茶屋 紋屋〜

このサイトに耳寄り情報。

2017年5月16日に本宮山の麓から移転して

新城市でオープンしたことが書いてありました。

  

しかし閉店情報も見つけました。

中日新聞 古民家改修「峠の茶店」店じまい 新城で開業5年、皆に惜しまれ

2022年8月31日の記事。

引用します。

  

ゆったりとした時が過ごせると人気を集めた新城市下吉田の「峠の

茶店 紋屋」が二十八日、惜しまれながら店じまいした。森林に囲

まれた古民家を独力で改修した内藤正八郎さんが二年前に急死。

妻の光代さん(72)が一人で切り盛りしてきたが、「体力の限界」

と、開業五年余りでのれんを下ろすことにした。 (鈴木智重)

   

私が道沿いで看板を見たのは遠い昔。

すでに紋屋の歴史は動いており、

終焉を迎えていました。

      

  

今日の登山は、この近くでKさんの自動車に乗ったことで終了。

歩き終えたのは14時40分。

午前8時10分スタートだったので、6時間30分山の中でした。

あまり休憩しなかったので、この時間のほとんどは歩いていましたね。

  

以上で報告終了。








  

   
  

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