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2026年1月12日

2026年1月12日 (月)

20260111本宮山登山②/屋床峰・馬の背平・国見岩

   

今日は令和8年1月12日。

  

前記事に引き続き、

1月11日に登った本宮山登山の報告です。

  

藤蔓の話。

Img_4396_2

黄色の丸のところから伸び始めた藤蔓は、

木に巻き付く前にお互いが絡み合って上に伸びているようです。

蔓は蔓に巻きつくのは、勤務校の藤蔓でもよく見ました。

一部をアップにします。

Img_4396_3

この巻き方は、左手で持った時の親指方向の巻き方。

つまり左巻き。

これは勤務校とは逆の巻き方なので、ヤマフジの可能性が高いです。

参考:ここでも道草 今回の敵は蔓性植物「フジ」(2026年1月8日投稿)

  

こんな道を歩きました。

風がとても強かったです。

Img_4397

頂上までのコースでは、左側からの風がひどかったです。

北西の風ですね。

強風で冷たい風でした。

天気予報ではこの冬一番の寒気が来ると言ってました。

ピークは翌日(1月12日)でしたが、十分冷たかったです。

最初は薄着でしたが、どんどん重ね着しました。

  

Img_4398_2

私たちは右に行きました。本宮山を目指します。

左に行くと「床屋峰」とあります。

変わった名前だなと思いましたが、帰宅して調べて、

この名前が違っていることに気がつきました。

前記事に載せた地図には「屋床峰」とありました。

ヤマレコ 

このサイトに写真がありました。転載します。

Img_6284今回はスルーしたけど、いつかここにも行くことになるかな。

  

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標識をアップします。

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「山頂へ 右 500m

              左 1.3km」

「馬の背平」

私たちはこの500mを登りました。

  

ここから見える遠景。

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街が見え、雪山も見えます。

2年前も思ったけど、どこが見えるんでしょう。

西方向、岡崎方面だと思うのですが・・・

  

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2年前はこの階段を下りませんでしたが、今年は下りてみました。

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滑る斜面を四つん這いで登った覚えがあります。

  

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登り直していよいよ頂上です。
  

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頂上、正確にいうと頂上付近の駐車場に着いたのは、

午前11時30分でした。

3時間20分。

確か2年前とほぼ同じペースです。  

  


 

  


  

20260111本宮山登山/まだ決着がついていない西山・西蔵

    

今日は令和8年1月12日。

  

今日は午前中墓参りに行きました。

寒かったです。

日差しはありましたが、4℃でした。

墓地からは本宮山が見えましたが、雪が積もっていました。

Img_4443

写真の右手を流れるのは牟呂用水です。

本宮山付近を切り取ってアップにします。

Img_4443_3

昨日(1月11日)、私は仲間と本宮山に登りました。

その時に「明日はきっと雪が積もるぞ」という声がありました。

予想通り、本宮山は雪景色でした。

今日登っている人たちは、寒さには閉口しつつも、

雪を楽しんでいるんじゃないかなと思います。

ただ下山は滑るから怖い。

  

昨日登ったことを記録しておきたいです。

一緒に登ったKさんから頂いた地図を載せます。

Img_6277

紫色の線のコースを反時計回りに歩きました。

ウォーキングセンターに集合して、登山口まで自動車。

下山後も自動車に乗ってウォーキングセンターに戻りました。

Kさんがあらかじめ下山した場所に自動車を置いて、

そこから自転車でウォーキングセンターに来てくれていました。

感謝。

  

宝地池横に駐車しました。

Img_4383

Img_4384

ここに来たのは2年ぶりかな。

ここでも道草 20240114本宮山登山① 宝地池を出発 西蔵か西山か?(2024年1月14日投稿)

2年前の記事で上の写真の「頌徳碑」のことを書いています。

「頌徳」の読み方は「しょうとく」

すっかり忘れていました。

ここを出発したのは午前8時10分でした。

頂上までは2年前と同じコース。  

Img_4385

朝日と宝地池です。

2年前もこの景色に感激して撮影しています。

  

今回、2年前と明らかに違うのは、

藤蔓に関心があることです。

今までたくさん見てきたフジですが、あまり撮影をしてきませんでした。

今回はさっそく撮影。

Img_4386

フジの生命力を感じます。

誰も伐採しないんでしょうね。

この後どうなっちゃうんだろう。

  

第2東名をくぐってから登山口。

Img_4387

ここからはしばらく急登。

  

少し登ったところで、第2東名のトンネルの入り口が見えました。

Img_4388_2

地図から考えると、本宮トンネルの入り口と思えます。

鉄塔のあるところから宝地池が見えました。

Img_4389

急登はきついけど、短時間で高さを稼げるのがいいです。

いつの間にか、自動車を停めた池が、すっと下に見えました。

落ち葉をたくさん踏んで歩いた登山でした。

Img_4390

  

これから向かう本宮山の頂上が見える場所で撮影。

尾根をぐるっと回って、左手から頂上に向かいます。

Img_4391

2年間の記事でも同じ場所からの撮影をして、記事に載せていました。

    

この繭はウスタビガのもの。

Img_4392

11月ぐらいに羽化して、繭から出ていきます。

本来は木にぶら下がっている繭ですが、風で落ちたと思われます。

AIが成虫の画像を作成しますよと言ってくれたので、

頼みました。そしたらこんな画像を作成してくれました。

Img_6278

ウスタビガは卵で越冬するので、この季節には

お目にかかることができない光景ではあります。

  

平らで広い場所に来ました。

西尾根平(にしおねだいら)と呼ばれる場所だそうです。

Img_4393

Kさんがあらかじめ作ってきた標識を木にくくりつけていました。

Img_4394

左に行くと「西山(西蔵)」とあります。

2年前を思い出します。

本宮山の西にある山は、西山なのか西蔵なのか?

  

昨年12月初めに登った方の写真をヤマレコで発見。

転載します。

Img_6279

この標識を見ると、

まだ西山なのか西蔵なのか結論が出ていないようです。

続く


  
  


  

映画「かぐや姫の物語」に出てきた藤蔓

   

今日は令和8年1月12日。

  

1月9日(金)の日本テレビの金曜ロードショーで、

映画「かぐや姫の物語」(2013年)が放映されました。

その時に、最近気になっているフジの蔓が出てきたので、

ちょっと興奮しました。

  

竹の子(後のかぐや姫)と捨丸、仲間たちが、

山中でキジ(雉)を発見。

協力してキジを追い込み、最後は捨丸がキジを捕まえようとジャンプ。

草むらに飛び込みます。

でもその草むらの向こうには崖。

崖を落下した捨丸は動かず。

みんな崖の上から固唾を飲んで見守っていたら、

捨丸は動き、体の下にはキジ。

捨丸は崖の上の仲間にキジを高々あげて、

「取ったぞ!」と叫びます。

心配した竹の子が、崖を這い降りて、捨丸の元へ。

捨丸はそんな危険なことをした竹の子を叱り、

仲間に言います。

「藤蔓を持ってきてくれ!」

   

出ました!藤蔓。

竹取物語の時代、崖から這い上がるためのロープなどないです。

その代わりをしていたのが藤蔓だったのです。

藤蔓なら、2人の子どもの体重を支えても切れないでしょう。

冬休みの伐採・剪定活動の体験からそう思います。

  

  

他にも映画の中で「藤蔓」が出てきた模様。

片手間で見ていたので見逃しています。

今度は最初からしっかり観てみたい映画です。

藤蔓のために。

  

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