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2025年12月7日

2025年12月 7日 (日)

演奏の動画を編集するために勉強① アップライトピアノとは

今日は令和7年12月7日。

  

11月29日(土)に、今まで味わったことがない体験をしました。

今年の4月に、ある会で知り合った方(Sさん/男性/先輩)と、

豊橋で食事会をすることになり、待ち合わせ時間は、

新幹線改札口出たところで午後5時20分でした。

私が乗った電車の時間が遅れたこともあり、少し遅れて到着。

半年以上の月日が経っていましたが、すぐのその方とわかり、

声をかけました。

「遅くなってすみません」

「私もちょうどよかったです。

ピアノを弾いていたので、この時間でした」

「え。ピアノを弾いていたんですか?」

「そう。豊橋駅に来たら、ピアノがあったので、

弾いていたんです」

  

私には縁がなかったので、新幹線改札口を出て少し右に行くと、

ピアノが置いてあることに今更気がつきました。

ニュースでは知っていました。

豊橋駅にストリートピアノが置かれたことを報じていました。

いつのことだったか?

 

調べました。

豊橋HP 豊橋駅ストリートピアノ

このサイトから引用します。

  

令和2年1月に、豊橋市内の方(匿名)から、豊橋の玄関口である豊

橋駅にピアノを置いて、心豊かなまちとして発展してほしいとの想い

のもと、新品のアップライトピアノを寄附していただきました。

そこで、誰でも気軽にピアノを弾くことができ、ピアノ演奏を通じて

人々のつながりが広がるストリートピアノコーナーを、豊橋駅東西自

由連絡通路に令和2年7月に設置しました。

誰でも自由に利用することができるため、人々との交流や演奏動画の

配信など、ピアノ演奏を通じてまちの魅力を発見してくれることに

期待しています。

すでに5年以上が経っていました。

食事会の最中に私は頼みました。

食事会の後、再び豊橋駅に行きます。

豊橋駅で別れて、Sさんは浜松市のホテルに、

私は豊川市に帰ります。

その際に、豊橋駅のストリートピアノを弾いてほしいこと、

そのシーンを撮影したいことを頼みました。

Sさんは快く「いいですよ」と受けてくれました。

  

そして実現しました。

録画した映像が私の手元にあります。

この映像を編集して、Sさんに届けたいです。

でも、簡単ではありません。

編集するにあたって、私の知識・体験不足があります。

  

Sさんに曲名を教えてもらいましたが、

全く知らない曲でした。

そもそもこの豊橋駅のストリートピアノについても

知りませんでした。

撮影のルールも知りませんでした。

先ほどリンクを載せたHPのサイトには、

次のように書いてありました。

「写真や動画を撮影する場合は、周りの人が映り込まないように

ご配慮ください。」

ちょっとはそうかなと思って撮影しましたが、

1人の男性がしっかり聞いていてくれたので、

その方を撮影してしまいました。

編集で顔をぼかす必要があります。

  

今回一つ解決しておこうと思います。

引用文にあった「アップライトピアノ」ってなんだ?

椿音楽教室 ピアノの種類や・・・

このサイトに出てきた図を転載。

Img_5460

アップライトピアノの説明を引用します。

  

アップライトピアノはなるべく、グランドピアノの魅力を残しつつ少

ないスペースでも設置できるように改良されたモデルです。そのため、

音質や音色はグランドピアノよりも劣りますが、自宅での練習用とし

て購入している方が多いピアノです。

近年では、グランドピアノと弾き心地が変わらないように改良された

ものが販売されていることもあり、グランドピアノを置くスペースは

ないがピアノの演奏をしたい方におすすめのモデルです。

  

ストリートピアノには向いているピアノと言えそうです。

  

今晩はここまで。

  

 

干し柿に初挑戦している最中です

    

今日は令和7年12月7日。

  

山に行く仲間のKさんから渋柿をいただきました。

干し柿に挑戦することを勧められました。

まだやったことがない干し柿。

山育ちの奥さんもやったことがなかったので、

ネットでやり方を調べました。

本当に便利な世の中です。

吉野大淀町で暮らそう 初めてでも出来た干し柿。簡単な作り方とポイント

  

作業開始は11月26日。

皮を剥き、紐にしばって軒下に吊るしました。

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次は最近の写真です。

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どうなんでしょう?

これでうまくいっているのかな。

  

もし干し柿に詳しい方が見て、

何かアドバイスがあったら教えてください。

豊橋市大村町大賀里にあるバス停「大蚊里」

  

今日は令和7年12月7日。

  

豊川市と豊川市の境付近の地図です。

Img_5439 

地図中の赤丸付近に、虫の名前の入ったバス停があります。

いつも気になっていました。

そのバス停を見るのは、いつも自動車の運転中なので、

撮影をしたことがありません。

今回、グーグルアースのストリートビュー機能で、

そのバス停の写真をスクリーンショットしてみました。

Img_5438

右に行けば豊川市です。

 

「大蚊里」とあります。

読み方は「おがさと」

豊橋市大村町の字(あざ)地名です。

「蚊」の字を含むのは異色だと思います。

なので気になりました。

  

もう一点、気になった理由は、

近くの交差点の信号機の横の看板には「大賀里」とあるのです。

これもグーグルアース・ストリートビューの写真を転載。

Img_5440

「大蚊里」に「大賀里」?

これも気になっていました。

  

コトバンク 大蚊里村

このサイトから引用します。

  

[現在地名]豊橋市大村おおむら町 大賀里

大村の西にある。三河国吉田領人馬役割帳(島原市本光寺蔵)に載る慶

長九年(一六〇四)の検地では、「大狩村」として高一九三石余。

近世以降は大蚊里村と記すが、いまはこの区域に大賀里の文字を使っ

ている。

  

やはり「蚊」の字は嫌われ、めでたい「賀」の字に変えたのですね。

でもまだ名残があるわけです。

  

日本には「蚊」の字が入った地名はあるようです。

一つだけ紹介。

金沢市蚊爪町。Googleマップの地図です。

Img_5441

「かがつめ」と読みます。難読です。

日本実業出版社 北陸鉄道の難読駅「蚊爪」

盛岡浩さんという方が、記事を書いています。

サイトから写真を転載。

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森岡さんによると、「蚊」のつく地名はあったそうです。

引用します。

  

「蚊爪」は「かづめ」ではなく「かがつめ」と読む。もちろん蚊に爪

などあるはずもなく、「かがつめ」という地名に対する当て字である。

江戸時代には「加賀爪」と書いていたという。

「かが」とは草地などを指す言葉で、「つめ」は「詰め」で何かの場所

の端のこと。ということは、「かがつめ」は草地の端ということにな

る。素直に漢字にすると「加賀爪」だが、あえて「蚊爪」と「蚊」と

いう漢字を使っている。

実はかつては「蚊」を使う地名は「蚊沼」(群馬県)「蚊谷」(福井県)

「蚊野」(三重県・滋賀県)「蚊屋」(鳥取県)蚊居田(高知県)「蚊焼」

(長崎県)など各地にあり、このうち土佐の蚊居田には蚊居田城があり、

城主は蚊居田氏であった(現在の地名は南国市里改田・浜改田)。

  

面白い。

蚊居田氏までいたのですね。

蚊に対するイメージは、今とは違っていたのではないだろうか。

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楽餓鬼

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