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2025年3月14日

2025年3月14日 (金)

浜松市で気になった「メンタルクリニック・ダダ」「神稲建設株式会社」

   

今日は令和7年3月14日。

  

昨日、浜松市に行ってきました。

普段行かない街を自動車で走ると、

いろいろ気になります。

そのことを書いていきます。

  

電柱に貼ってあった看板。

「メンタルクリニック・ダダ」とありました。

なんと不思議な名前なのでしょう。

「ダダ」ですよ。

なぜこの名前なのか知りたくなりました。

  

ダダといえば、この宇宙人が浮かびます。

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でもメンタルくニックの名前に、

この宇宙人の名前を持ってくるのはおかしい。

 

HPを見ました。

メンタルクリニック・ダダ

ここから一部引用します。

  

乳幼児、児童思春期から青年期、高齢期まで対応する「こころのク

リニック」です。  

  

この「乳幼児」から連想できるのが、

「駄々をこねる」

この意味は、「幼児などが、甘えていうことを聞かないで、わがまま

を言う。むずかりくねる。すねる。だだを言う。」(コトバンク)

この「駄々」から来たのかな。

  

  

  

次に、こんな光景を見ました。

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会社の名前は「神稲建設株式会社 浜松支店」ですが、

ローマ字で「KUMASHIRO」とあります。

どんな関係かな?

まさか「神稲」を「くましろ」と読むのかな?

  

調べました。

これは名字に由来するようです。

名字由来net. 神稲

ここに次のように書いてありました。

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「くましろ」という読み方があるのですね。

非常に珍しい名字であるようです。

  

さらに調べると、長野県豊丘村にある事業所の住所に

びっくり。神稲建設のHPより。

 

長野県下伊那郡豊丘村大字神稲9182

  

ここに地名の「神稲」がありました。

読み方は「くましろ」でした。

ここから会社名ができあがった可能性もありますね。

ちなみに現在の社長は福澤栄夫さん。

神稲さんではなかったです。

  

  

本「押川先生、『抗がん剤は危ない』って本当ですか?」① がん教育をやってみよう

今日は令和7年3月14日。

  

難読漢字「癌」

がんを子どもたちに教えたいと思います。

  

この本を読んだことが大きな理由だと思います。

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アマゾン

  

「押川先生、『抗がん剤は危ない』って本当ですか?」

(押川勝太郎/おちゃづけ著 光文社新書)

  

がんに関する情報は、巷にはあふれています。

がんと診断されたら、その後は適切に動かなくてはなりません。

災害が起きたら、適切に動かなくてはなりません。

災害が起こってから、情報を集めたり考えたりしていては遅い。

あらかじめ、災害が起こったことを想定して、

今からいろいろ準備をしています。

がんも同じだという考え方が押川先生です。

「がん防災」としています。

この動画が参考になります。


YouTube: 学校がん教育で致命的に抜け落ちていることとは?・がんのDEEPな話#127

ここに年齢別の発がん率が一覧されています。

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がんは子どももなります。

非常に少ないです。

教えている子どもたちにとって、

自分自身ががんになることに備えるというより、

家族ががんになる場合を想定して、

がんに関する知識を得ておいた方がいいと思います。

40歳代以上になるとがんの発がん率は高まります。

これが多くの子どもたちの親の世代です。

良い動画がありました。

アフラックが作った動画で、

学校の勉強のように、5時間かけて

がん教育ができるようになっています。

5本まとめて見られるのがこれです。


YouTube: なるほどなっとく がんを知る教室 5教科

5時間と言っても、各動画が1時間というわけではなく、

各動画は、4分ほどの短い動画です。

  

でも今回は1限目の「国語」、2限目の「算数」の

2本を見せたいですね。


YouTube: なるほどなっとく がんを知る教室 「がんの国語」

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②が私には重要。がんになるかならないかは、運なのです。

意外に、③は重要かも。大人から思えば当たり前ですが、

子どもはそうとは限りません。

伝えたいですね。

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症状が出ません。しかし、これ以後は急速に大きくなります。

検診が大事だということです。

次は「算数」


YouTube: なるほどなっとく がんを知る教室 「がんの算数」

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2人でがんになる確率があり、男性のなる確率が高いのです。

  

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がんになっても、世の中には同時期に100万人の人ががんに

なっているかと思うと、ちょっと安心するかも。

同病相憐れむ・・・が十分できます。

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がんは他人事ではないと警告していましたが、

「算数」の授業では、別視点で、3人に2人は生き延びるよと

教えてくれます。

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まずはこんな基本から教えたいです。


  

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