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2025年3月10日

2025年3月10日 (月)

シモバシラという名前の植物

    

今日は令和7年3月10日。

  

昨日の登山中に、霜柱のことが話題になりました。

あの氷の霜柱ではなく、植物のシモバシラです。

そんな名前の植物があるんだと驚きました。

これは忘れないうちに調べようと思い、実行です。

  

このサイトがいいです。

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枯れた茎の周りに、生きている根が吸い上げた水が凍る植物。

このサイトには、その氷の造形ができる理由が、

絵で表現されていました。これが良かった。

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この現象は、この植物独自のものなのでしょうか。

花が咲いた時ではなく、枯れた時の状態で名前がつくなんて、

花は納得していないんじゃないかなと思ってしまいます。

動画もたくさんありましたが、その中から選んだのは、

これです。


YouTube: シモバシラの12時間

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出来上がった氷の造形物が、朝日で溶けるところまであります。

不思議な現象です。

  

ちなみに、花はこんな可愛い花です。

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花と緑の図鑑
  

20250224 金時山・長尾山・乙女峠・丸岳④ 乙女峠へ

   

今日は令和7年3月10日。

  

7日(金)の記事の続きで、

2月24日に登った山の報告をします。

  

金時山の頂上を下って、南に向かいます。

長尾山、乙女峠を目指します。

  

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箱根方向を撮影しました。

中央に箱根山。その右手に芦ノ湖。

現在、私が歩いているのは、箱根山を中心にできた

大きな外輪山の上に立つのだと思いました。

今回の登山は、箱根外輪山の一部を歩く登山です。

  

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こうやって写真を並べると、平坦で苦も無く歩けそうでしょ。

「これはいい山道だ!」と思った時に撮影しているので、

そうなってしまいがち。

手をついて下りるような場所もあり、急登もありの、

アップダウンがある道でした。

でも写真のような、清々しい道もあり、嬉しくなっての撮影です。

  

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長尾山山頂です。

  

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さらに南に向かいます。

  

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今日初めての笹道。

この後、笹道が続きます。

  

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霜柱。3枚目の写真。

午前10時30分。日陰はまだ霜柱が残っていました。

なぜ霜柱ができるかは、以前の記事に載せたので、

あの理屈は、忘れないようにしたい。

10センチほどの長さの霜柱を、今回見ています。

  

   

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こうして乙女峠に到着。

富士山がこの日、ベストでした。

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乙女峠の名前のいわれが書いたあります。

乙女峠には、こんな展望台がありました。

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贅沢な場所でした。

  

続く




   

  

  


  

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