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2025年3月2日

2025年3月 2日 (日)

期間限定 無印良品「小倉トースト風バウム」

   

今日は令和7年3月2日。

  

2月26日放映のメ〜テレ(名古屋テレビ)の

「ドデスカ!」で、期間限定の美味しそうなものを紹介していました。

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「小倉トースト風バウム」です。

無印良品とのこと。

このニュースの翌日、2月27日から発売開始だそうです。

もう販売しています。

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この企画については、HPを見ると、

漫画で紹介されていました。

[漫画]みんなでつくるバウム ができるまで

ここからスクリーンショット。

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「焼くときに落ちないギリギリを攻めました」

このセリフを理解するには、バウムクーヘンの作り方を知らないと

ダメですね。

  

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井戸田さんの「甘〜い!」をいただきました。

  

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期間限定に弱いですね。

今日、午後からサークルに行く時に、

家族分3個買おうかな。

12時30分に家を出ます。









  

なぜ「風船」は「船」なのか?/「空船」と「宙船」

  

今日は令和7年3月2日。

   

2月26日の風船の記事の続きです。

なぜ「風船」は「船」なのか?

  

これについては、「宇宙海洋葬」のサイトが参考になりました。

まずはこれ。

宇宙海洋葬 バルーンの歴史

このサイトのスクリーンショットです。

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バルーン元年と言ってもいいのが、1783年でした。

その1783年の様子をさらに詳しく見ます。

スクリーンショットです。

  

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バルーンに関する出来事が、次々に起こった年だったのです。

そして、そのバルーン情報は、翌年日本にも伝わります。

日本ではバルーンのことを、「空船」「風船」

あるいは「気船」と読んでいたそうです。

 

「空船」を「そらふね」と読むと、思い出すのが、

中島みゆきの「宙船(そらぶね)」です。

「宙船」は「空船」なのか?

  

この動画で聴けます。


YouTube: 【宙船/TOKIO】(原曲-4)テツandトモが歌ってみた♯62。ハモり熱唱Ver.!最後にジャングルポケット斉藤さん登場!

歌詞を見ると、これは船舶なのかと思いますが、

「空船」「バルーン」ではと思う歌詞もあります。

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「舞い上がる」「離陸地点」なんて、まさにバルーン。

中島みゆきさんは、やっぱり「空船」を意識したのでしょう。

  

さて次にこのサイト。

宇宙海洋葬 風船という名前の由来は?

このサイトから引用します。

  

江戸時代

1784年以降、空飛ぶ気球の話題はオランダ語に訳された状態で、日本

の蘭学者に伝わります。しかし、その仕組みや元素等、詳細な技術につ

いては伝わらず、蘭学者たちにより長い間、「空船」「気船」「風船」

というような名称で呼ばれてきたのです。

  

明治時代

そして明治時代に入ると様々な情報も分かってきて、人が乗るような大

きなガス気球(バルーン)のことを、「風船」と呼ぶようになりました。

逆に人の手に収まるような小さなゴム風船のことは、「球紙鳶(たまだ

こ)」や「風船玉(ふうせんだま)」と呼ばれるようになったのです。

  

ガス気球(バルーン)のことを、

明治時代には「風船」と読んでいたのです。

それがいつ変わったのか。

  

引用を続けます。 

1929年、作家の巖谷小波(いわやさざなみ)が、創作童話「風船玉旅行」

を発表。

ゴム風船を沢山付けた子どもが冒険するお話で、これが流行して以降、風

船=一般的な玩具のゴム風船をさす言葉となっていきました。

現在では、人が乗るような大きな風船のことを、軽気球、ガス気球、バル

ーン、飛行船等と呼び、子どもの玩具やイベント等で配布するような小さな

ものを風船と呼んで、区別をしていますね。

  

この写真の人が巌谷小波さん。

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童話の影響力が大だったのです。

読んでみたい。

「風船玉旅行」を探しました。

う〜ん、「風船」の今の使い方のきっかけになった童話なのですが、

なかなか見つからなかったです。

100年前の流行した童話を読んでみたいです。

また後日。

幹や枝集めを手伝った/切れたロープの結び方「カットスプライス」

     

今日は令和7年3月2日。

  

昨日は暖かかったですね。

日の出前に外に出た時には寒くて、

今日は天気予報通り暖かくなるの?

と、疑いました。

日が昇ると、暖かくなってきました

午前8時からの、朝の町内会の月例美化活動。

日差しを背中に浴びて暖かく、快適に草取りができました。

やっぱり暖かいのはいいなと思いました。

  

昨日は設楽町の奥さんの実家に行きました。

お父さん(義父)の容態がずっと良くなくて、

お兄さん(義兄)が、介護も兼ねて、

自分の家族と離れて、ずっと同居しています。

畑仕事、山仕事もやっています。

実家に行く時には、何か仕事をして、お手伝いできたらと思い、

毎回、手袋と長靴は持参で行きます。

  

昨日は仕事がありました。

家の裏手にある斜面に栗の木が何本も植っています。

幹や枝がだいぶ伸びたので剪定することになり、

切った後の幹や枝を決められた場所に運ぶ仕事です。

ここが現場です。

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標高が確か600mくらいの場所ですが、

日差しは暖かく、温度計は20度でした。

汗をかきながらの2時間ほどの仕事でした。

写真は仕事後の写真なので、幹や枝は片付いています。

  

太い幹は、数本集めて、ロープで縛って、

集める場所まで引きずっていきました。

欲張って、多めに幹を集めて引きずったら、

ロープが切れてしまいました。

結び方を知らない私は、こんな時にはいい結び方があるんだろうなと

思いつつ、お団子ができてしまう普通の結び方をしました。

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でもね、よく見たら、そのロープ、他の場所も切れたみたいで、

繋いでありました。

それがびっくり。

私のようにお団子ができてしまうような結び方ではなく、

すぐには繋いだことがわからない結び方(繋ぎ方?)でした。

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お兄さんは、この繋ぎ方をしていないとのことなので、

お父さんが繋いだと思います。

※写真では3本に見えますが、なぜかな?

 繋いだ部分は2本でした。

  

調べました。

これはカットスプライスという結び方のようです。

動画で紹介。


YouTube: カットスプライス#music #love #edm #knot #結び #rope #結び方 #splicer

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この動画では出てきませんが、解けないように、

先端をライターで焼いて溶かした状態でした。

お父さんの技を見ました。

受け継がれてきたものでしょうか。

  

似た方法として、ショートスプライスというのもありました。


YouTube: ロープワーク ロープを繋ぐ方法【結び目無し】ショートスプライスShort Sprice

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この動画では、ロープの先をライターの火で溶かして、

圧着するシーンが出てきます。参考になります。

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団子ができずに、強力に繋いでいます。

  

いい勉強ができました。

どんな活動も勉強のきっかけになります。

それが楽しい。

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