« 2025年1月24日 | メイン | 2025年1月27日 »

2025年1月25日

2025年1月25日 (土)

健康にいいことやって、長生きしたいですね

   

今日は令和7年1月25日。

  

今晩は1月4回目の新年会でした。

今晩は大学の同級生との飲み会。

卒業して40年。

会うとすぐにその間隔が埋まってしまうのが

いいなと思います。

若い時に一緒だったというのはいいですね。

40年いろいろあったと思うけど、

生き延びて再会できたことが尊い。

皆さん、今までお疲れ様でした。

でも、まだ終わりじゃない。

まだまだこれから。

お互いに頑張りましょう!ですね。

  

生き延びるためにやっていることを2つ。

2つとも山内義弘さんという方の動画に影響を受けました。

    

まず1本目。


YouTube: 【このケアしないと老化が加速する】24時間働き続けている”頑張りすぎ”筋を復活させて20代の体を取り戻す方法

Img_0325

当たり前にできている動き、真っ直ぐに立っている、起き上がるなどの

重力に逆らう動き。これを鍛える動きです。

Img_0326

この運動をやっています。

簡単です。

簡単ですが、継続が大事だと思っています。

今年1月1日スタートです。

      

  

2本目です。


YouTube: 【コレ飲むだけで若返る】肥満、老化、病気の全てを解決!一杯のドリンクで浄化効果を実感。

にがりがいいという話です。

つまりマグネシウム。

マグネシウムを経口で1滴(以上かな)毎日飲むようにしています。

今回この動画を改めて見て、皮膚からの吸収の方がさらにいいと

思い出しました。

風呂に数滴入れることも始めたいと思いました。

この実践は、昨年から始めています。

口から多めに飲むと、腎臓障害が起こる可能性があるそうです。

お風呂に入れることを明日から始めたいですね。

  

  

健康情報は、動画から日々手に入れることができます。

全てを実践することは、物理的に不可能なので、

これはやるぞと思ったことは継続したいです。

  

今晩のような楽しい飲み会に参加するためには、

元気で長生きする必要があります。

幸い大病をしていない今、健康にいいことはできるだけやって、

後悔しないようにしたいです。

  

  

明日は、朝5時集合で登山です。

そろそろ寝ます。

  

今日はサークルでした/砂糖の勉強がしたくなりました

    

今日は令和7年1月25日。

  

今日は午前中にサークルがありました。

帰り際に、「他にもサークルに入ってくれる人、

いないかなあ」という声。

ここしばらくずっと4人ですからね。

でもなあ、勤務校の先生を見ていると、

みんな忙しそうだしなあ。

  

今日、私が紹介した記事は11本。

Img_0324

私は厳選したつもりでしたが、

発表時間をしっかり頂いてしまいました。

もっと厳選しないといかんなあと思いました。

7〜8本くらいですね。

  

サークルに行くと、ヒントをたくさんもらいます。

今回は「塩」「味噌」「砂糖」ですね。

どれも教材になり得るものです。

  

砂糖の歴史について関心を持ちました。

以前、健康に関する動画で、

砂糖を日本人が食するようになったのは、

明治時代からと言ってました。

したがって、日本人の体は砂糖に慣れていなくて、

適切に処理されないという話だったと思います。

本当か?

と思ったのを、今回この機会に確かめたいと思いました。

KAWASHIMAYA 砂糖って本当に健康に悪いの?身体のための選び方、使い方を学び本物の砂糖を知ろう。

このサイトから、砂糖の歴史の記述を引用します。    

砂糖が日本に入ってきたのは8世紀、奈良時代です。 鑑真というお坊

さんがお茶などを持ってきた中に砂糖も入っていたと言われています。

持ってこられた当時は薬として病気の治療に珍重されていたと言われ

ています。

15世紀、室町時代になった時に、茶の湯が流行したことに合わせ、

和菓子をお茶と一緒に楽しむという文化が芽生え、そこに砂糖が使わ

れるようになってきました。 八代将軍足利義政がお茶の席で砂糖羊

羹を振る舞ったという記述があるそうです。 当時、砂糖は一部の特

権階級の人たちだけが楽しめる貴重品・高級品でした。

広く庶民が口に出来るようになったのは19世紀、明治時代です。 明

治時代になるまで、一般には流通しませんでした。 8世紀から19世

紀までの間、ずっと一部の特権階級の人たちだけが食べられる特別

なものでした。 戦で功績を挙げた人に対する褒美の中のひとつが砂

糖だったと言う話もあるそうです。

  

やっぱり明治時代から砂糖は普及したようです。

もっと昔からのイメージがありましたが、

払拭されました。

  

ただ、これはどうも日本人だけではないようです。

日本に限らず、世界で見ても、砂糖のある生活というのを

体験しているのは、そんなに古いことではないようです。

そして人間の体には、砂糖は向いていないようです。

参考にしたものは後で紹介しますが、

調べたことを要約すると、次のようになります。

  

昔は砂糖は身近にはなかったです。

したがって、現代の身の回りにこれだけ砂糖があるのは、

昔では考えられないものです。

したがって人間の体が対応できていません。

砂糖を食べると血糖値が上がります。

それを下げるために使われるホルモンは、

インシュリンのみです。

人間が血糖値を上げるのは、狩りや戦いに挑むにあたって、

体を準備するためです。

そんなに血糖値を上げる機会は、なかったのです。

したがって、血糖値を下げるのはインシュリンだけで良かったのです。

  

現代は、砂糖を食することで、血糖値を上げることが多くなり、

インシュリンが出ることが多くなります。

そしてそのインシュリンが枯渇した状態から、

糖尿病になっていくのです。

さらにインシュリンが血糖値を下げるときに、

ガクンと下げるので、下がった分だけ平常値まで

血糖値をあげることが必要になります。

それは体にとっては緊急事態なので、

筋肉を壊して血糖値を上げます。

その時に、アンモニア、ケトンが発生します。

これが発がん性物質なのです。

  

でも、なぜ砂糖は好まれるのか。

脳に快感が与えられるからです。

したがって、砂糖は体に良くなくて、麻薬のようなものなのです。

  

できたら砂糖は食べない方がいいのです。

人類にとって、厄介なものがちまたに溢れる時代になってしまったのです。

人類史上、稀な時代なのです。

  

参考にしたのは、吉野俊明さんの動画です。

次の3本。


YouTube: なぜ、甘い物を摂り過ぎるといけないのか?


YouTube: なぜ甘い物が食べたくなるのか??薬物レベルで危険な砂糖の歴史と病気との関係〜前編〜


YouTube: 【再アップ】なぜ甘い物が食べたくなるのか??薬物レベルで危険な砂糖の歴史と病気との関係〜後編〜


果物にも糖分があります。

でも、果物には食べられる時期がありました。

年がら年中食べられるわけではなかったのです。

だからまだよかった。

でも現代は、年がら年中食べられる時代です。

昔とは違う危険な時代になったのです。

  

「甘いものは食べるな」という昭和時代の教えは

大事なのです。

 

じゃあ、砂糖をどうしても使うなら、どの砂糖がいいか。

この動画で勉強しました。

血糖値を上げないために、精製された白砂糖はダメ。

三温糖もダメだそうです。


YouTube: 【体に良い砂糖・悪い砂糖】管理栄養士が質問にお答えします!

  

  

何度も書くけど、人類と砂糖の共存の歴史は浅いのです。

したがって、砂糖の摂取は、人間の体は慣れていません。

砂糖はうまく処理できません。

砂糖は、人間には不向きなのです。
  

最近の写真

  • Img_9791
  • Img_9790
  • Img_9788
  • Img_9787
  • Img_9765
  • Img_9756
  • Img_9754
  • Img_9753
  • Img_9751
  • Img_9750
  • Img_9749
  • Img_9747

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉