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2024年12月7日

2024年12月 7日 (土)

ヤブランの黒い実/キレンジャクの写真を転載

   

今日は令和6年12月7日。

  

この黒い実は、注目してしまいます。

Img_9358

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我が家の庭の片隅。物置小屋の裏手です。

ヤブラン。

歯抜けになっているのは、鳥が食べに来た可能性があるようです。

ヤブランの実が好きなのは、キレンジャクのようです。

「ヤブラン キレンジャク」で検索すると、

いろいろなサイトが出てきます。

  

鳥を撮影するのは、とても根気がいる仕事のようです。

そう思います。

あまりやろうとは思いません。

ちょっと無理ですね。

そんな貴重な写真を、

サイトから2枚ずつ転載します。

良かったら、そのサイトに行ってみてください。

写真がたくさん見ることができます。

    

海色 DIARY ヤブランの実を食べるキレンジャク

より2枚。

Img_8667

Img_8666  

  

  

CB1300SBのページ 河川敷にヤブランの実を食べに来たレンジャク

から2枚

Img_8668

Img_8669

  

  

snipe photo. ヤブランの実を啄むキレンジャク

から2枚。

  

Img_8670

Img_8671


  

他にもヤブランの実を食べる野鳥はいるようです。

どんな鳥が、我が家には来ているのだろう?

    

昭和東南海地震からちょうど80年/被害を受けた範囲

 

今日は令和6年12月7日。

  

12月5日の夕方のテレビニュース「まるっと!」(NHK)

そこで紹介された昭和東南海地震は印象的でした。

今は、その動画が、このサイトで見ることができます。

Img_8651 NHK

  

動画の写真を転載します。

Img_8652_2

昭和19年(1944年)12月7日午後1時に起こった地震です。

終戦前年です。

37日後の昭和20年(1945年)1月13日午前3時に起こったのが

三河地震です。

Img_8653_2

Img_8655_2


名古屋大学竹村特任教授は言っています。

「東南海地震って、何か知らないけど、戦争中だったから、

誰にもわからないみたいなことばかり言う人が多いけど、

実は非常によくわかっている」

Img_8656_2

  

そうなんだ。

やはり、戦時中で、政府も被害を隠していたイメージがあり、

被害実態がわかっていない地震だという発想でした。

  

どれくらいの揺れだったのかを地図で表していました。

Img_8658

愛知県西三河と三重県沿岸が被害の中心だと思っていました。

しかし、この図によると、そうとは言えません。

渥美半島も大きく揺れているし、特に静岡県が目立ちます。

ちなみにこの地図は、建物の倒壊の様子から

揺れを予想したものです。

    

静岡県がこんなに揺れていたことにビックリです。

ネット検索すると、この記事に行きつきました。

静岡新聞DIGITAL 7日「昭和東南海地震」80年 中東遠の軟弱地盤で「震度7」 研究者「防災へ教訓抽出を」

この記事の研究者の1人は、「まるっと」と同じの、

名古屋大学特任教授の武村教授です。

地盤が軟弱な場所は、地震が起きれば揺れる。

自分たちが住んでいる場所の地盤を調べることが必要と言っています。

むむ、この記事の地図の方が、「まるっと」よりわかりやすい。

Img_8659

この地図がいい。

なんで「まるっと」はこの地図を使わなかったのか。

三重県沿岸部では津波の被害あり。

かなりの被害があったことが写真からわかります。

みえ防災・減災アーカイブ 昭和19年 東南海地震による被災写真(尾鷲市)

例えば1枚。

Img_8660

そして改めて静岡県の中遠遠地域に注目です。

鉄道の脱線事故があったようです。

Img_8661

静岡県も大きく揺れた昭和東南海地震。

  

渥美半島はどうだったのか。

このサイトを参考。

記録に残る田原市に被害のあった主な歴史地震

引用します。

  

家屋の被害は地域的に差があり、田原町、福江町、赤羽根町の被害が

比較的大きく、川の流域の低地に被害が出ている。海岸では地割れや

田んぼの真ん中に大きな穴があいたりしている。

  

今回、昭和東南海地震の被害の範囲を認識しました。

  

心臓は胸の中央にあり、左に寄っている

    

今日は令和6年12月7日。

  

今日はこのブログをたくさん打ちたいな。

打ちたいことはたくさんあり。

時間はあるはずなのに、思うように打てない。

打ちたい記事が溜まる、溜まる。

  

12月7日の1本目。

  

前記事に引き続き、心臓の話。

この歳になって、心臓の位置について新見解。

心臓があるのは、胸です。

その胸のどこにあるのか。

ずっと信じてきたのは、左胸。

見たわけではないけど、左胸だと刷り込まれてきました。

刑事ドラマや映画では、銃で撃たれるシーンでは、

左胸を撃たれて、左胸を押さえながら倒れる役者さんを

繰り返し見てきました。

  

しかし、「心臓は左胸にある」は不正解。

正しくは、「心臓は胸の中央にあり、左に寄っている」です。

図で紹介したいと、ネット上を探しました。

素晴らしい絵を発見。

このサイトにありました。

からだずかん 心臓の解剖学的位置

図を転載します。

Img_8646

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この図を見ると、「心臓は胸の中央にあり、左に寄っている」が

わかりやすいです。心臓の形は円錐形で、左胸側に3分の2だと

書いてあります。

なぜ左胸側に3分の2なのか。

それを知ったのは、この動画です。


YouTube: Q:なぜ左側で心臓の鼓動を強く感じるの?【本物の外科医が回答】 #shorts

Img_8648

心臓は右と左の心臓に分かれます。

右の心臓は、体から戻ってきた血液(静脈)を、肺に送ります。

左の心臓は、肺から来た血液(動脈)を全身に送ります。

全身に血液を送る方が、肺に送るよりも力が必要です。

つまり激しく動くのです。

したがって、胸の左側の方でドキドキを感じるのです。

    

さらにこのサイト。

日本経済新聞 実は中央にある心臓 左胸がドキドキする理由

11年前の記事で勉強ができました。

順天堂大学医学部解剖学第一講座教授の坂井建雄さんの話を引用します。

  

「実は、拍動が左胸から聞こえるようになるのは、人間が生まれたあと。

胎児では、拍動の強さに左右差はありません」

(中略)

「仕事の大変さを比べると、全身へ向かって押し出す方が、大変なのです」

と坂井さん。特に最大の難所は腎臓だという。というのも、腎臓はその構

造上、中を通る血液が、毛細血管を2回通らなくてはいけない。1回目は尿

をこし取るため、2回目は、余分にこされた尿を回収するためだ。

細い道を2度も通すには、より高い圧力をかける必要がある。だから人間の

体循環の血圧は120~140mmHgと、肺循環の血圧(25~30mmHg)の

4~5倍も高くなっている。

「高い圧力をかけるために頑張るから、左心室の筋肉は右心室より分厚い

のです。だから、心臓の左側のドキドキが強く伝わってくるのです」

ほほー。それで、胎児ではどうなっているの?

「胎児の体循環は、大人とまったく違います。二つの循環が2カ所のバイ

パスでつながっていて、圧力差はありません。心室の筋肉の厚さも左右一

緒です」

詳細はイラストを見ていただこう。なるほど、確かにバイパス経路がある。

Img_8650

「赤ちゃんが産まれておぎゃーと泣くと、吸い込んだ息で肺が広がりま

す」。これが刺激になって2カ所のバイパスが一気に閉じる。これで大

人と同じ循環が始まり、体循環の血圧が高くなる。その結果、左心室の

筋肉が鍛えられて厚くなるのだ。

「左胸のドキドキは、いわば"筋トレ"によって、生まれたあとに形成さ

れるのです」

へぇー、赤ちゃんの体内では、そんなダイナミックな変化が起きるのか。

生まれるって大変なことなんですね。

 

驚きです。

生まれた時の心臓のドキドキは、左右同じ。

しかし、鍛えられて左の心臓が厚くなり、左胸の方が激しく動くので、

ドキドキを感じるようになるのです。

胎児の時には、左右の心臓が繋がっているとは?

カエルの心臓は、左右つながっているので、

心音は中央から聞こえるそうです。

さらに引用します。

   

「心臓が左右はっきり分かれているのは、哺乳類と鳥類だけです」と坂井

さん。その結果、体循環の血圧を高めることができた。これで酸素や栄養

の循環が良くなり、運動能力が高まった。カエルが犬や猫のように走り回

れないのは、心臓の中が完全に分かれていないためだ。

人間以外でも、牛や馬など大型の哺乳類の心拍は、胸の左側から聞こえる

という。左胸がドキドキするのは、高性能の心臓が頑張っている証拠なの

です。

  

人間は、胎児の時に進化の過程を繰り返すと聞いたことがあります。

かつては、左右の心臓は繋がっていたのでしょう。

それが誕生した時に、バイパスが閉じて高性能の心臓になるのです。

誕生の時にそんなことがあるのですね。

  

昨日の早朝に、心臓と肺の勉強をしたことがきっかけで、

新しい見解が持てて良かったです。

「心臓は胸の中央にあり、左に寄っている」

確かに、心肺蘇生でも、胸の中央部分を押すから、

心臓は中央にあるのですね。

 

ラストにこの動画。


YouTube: 正常な心臓の収縮・拡張と弁の動き


  

  

 

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