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2024年5月2日

2024年5月 2日 (木)

職員室前の置物と花 シャガ

  

今日は令和6年5月2日。

  

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職員のどなたかが置いてくれる置物と花です。

撮影したのは4月17日でした。

今も置物は変わらず。花は日々更新されています。

どなたがやっているのかいまだわからず。

おかげさまで楽しませてもらっています。

  

花に注目。

シャガ。

この花も好きですね。

北設楽の山の中を車で走っていると、

道端に群生しているのを見かけます。

5月のイメージがありましたが、

もう咲いているんだと、この写真を撮った時は思いました。

  

びわこ文化公園植物だより シャガ

ここに書いてあったことですが、

シャガの原産は中国だそうです。

古い時代に、誰かが日本に持ち込んだようです。

そして日本の風土が合わないのか、

シャガは花粉や種を作ることができないそうです。

地下茎を伸ばして群生を作るそうです。

これはヒガンバナも同じだそうです。

日本にあるシャガを、中国に持っていくと、

正常に花粉も種もできるらしいです。

不思議です。

  

植物関連の動画も多いんだなと、最近思います。

植物は動かないので、動画は少ないと思っていましたが、

先入観でした。

例えばこの1本。

植物紹介No.126【シャガ】iris japonica

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学名が「アイリス・ジャポニカ」

アイリスはアヤメ科の植物です。

定着しすぎて、日本のアヤメになってしまったのですね。

でも中国が原産だと説明してくれています。

4月26日に見た植物 ウツギではなくてシンビジウム(ではなかった)

  

今日は令和6年5月2日。

  

これまた4月26日に見た植物です。

親戚のおじさんの家の庭にありました。

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我が家にあるウツギかなと思いましたが、

よく見たら違いました。

花の形からしてランの仲間です。

叔父さんが言うには、オーストラリア原産だそうです。

調べました。

  

「シンビジウム」のようです。

う〜ん、叔父さんはもっと長い名前を言っていたなあ。

今日会うので、もう一度聞いてみます。

その結果は、「追記」として下に書きます。

  

追記(5月3日記)

「シンビジウム」ではありませんでした。

全く違いました。何を聞いていたんだろう。

「スペシオキンギアナム」でした。

参考:洋ラン学園 スペシオキンギアナム

4月26日に見た植物 アメリカフウロ

   

今日は令和6年5月2日。

  

前記事と同じく、喫茶店の前で見た植物は、

アメリカフウロです。

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今ぐらいから花が咲いて、あちこちにある植物、

もう雑草と言っていいぐらいのはびこり方ですね。

でも薄紫の花もいいし、葉っぱが赤く色づくのもいい。

さらに、種を飛ばすのが楽しい。

種が熟して、準備OKとなると、ちょっとした刺激で、

バネの力で種を飛ばします。

そんな映像がないかなと思いましたが、

意外にもありませんでした。

代わりに、種を飛ばした後のアメリカフウロの滑稽な姿を

たくさん見せてくれる動画がありました。

  

アメリカフウロ 種弾きコンテスト

この動画の写真を何枚か載せます。

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これが準備OK段階。

 

  

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種は5つできます。したがって、上の写真は完璧に飛ばしたもの。

  

アメリカフウロ。

これから楽しませんてくれる植物です。

4月26日にみた植物 マツバウンラン/いつか見たいハタザオ

   

今日は令和6年5月2日。今日も「即今着手」

  

4月26日(金)に行った喫茶店の前に、

いろいろな花が咲いていました。

その一つ。

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この紫の花の背の高い植物は、マツバウンラン。

ここでも道草 GWの花々/まだ新しいマツバウンラン(2024年5月7日投稿)

この記事を読むと、1980年代頃から広がり始めた帰化植物でした。

こういうひょろひょろした植物を見ると、

「ハタ」が入った植物名が浮かびますが、

本で見かけたと思うその「ハタ」の入った植物名を

正確に思い出せません。

気に掛かっていたので、マツバウンランを載せたのを

いいきっかけとして、

本棚にある植物辞典を持ってきて調べました。

  

「ハタザオ」でした。

ブログ内を検索しても、ハタザオが出てこないので、

実際に野外で認識したことはないようです。

つまり植物辞典を見て、印象に残っているようです。

その植物辞典は「開花順 四季の野の花図鑑」

(いがりまさし著/技術評論社)です。

ここでも道草 「開花順 四季の野の花図鑑」/レンゲソウ畑を発見(2008年4月24日投稿)

この本の初登場は、16年前です。

著者が、お隣の豊橋市出身で、1歳だけ上の人だったので、

親近感が湧き購入しました。

その138pの写真を掲載します。

Epson105

これがハタザオです。

いつか認識したいです。

ハタザオが河川敷や土手の日当たりのいい場所にありますが、

山地の林の縁に育つヤマハタザオもあります。

今度は、いがりまさしさんのHPから、

写真を転載します。

いがりまさし公式サイト 撮れたてドットコム

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こちらの方が、出合う可能性が高そうです。

  

  

そういえば、か細いマツバウンランに、

しがみついている毛虫がいました。

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クワゴマダラヒトリの可能性大です。

ヒトリガの仲間でした。

マツバウンランにとっては、体重オーバーでした。

  

  

話があっちこっち飛びますが、

ハタザオの花の美しい写真。

岐阜聖徳学園大学教育学部地学・川上研究所 ハタザオ

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いつか生で見たいですね。
  

  

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