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2024年4月6日

2024年4月 6日 (土)

モクレンの花を食べているのは誰だ?/ツバメ初見日 ハトの巣作り

   

今日は令和6年4月6日。

  

我が家のモクレンは、悲惨なことになっています。

今日の撮影です。

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花びらをムシャムシャ食べている生き物がいるはずです。

動画で検索しました。

「モクレンの花びら 食べている」で検索すると、

ヒヨドリがモクレンの花びらを食べている映像が

たくさん出てきます。

その中の1本。


YouTube: ヒヨドリ、木蓮を喰む  ※モクレンの花ビラが大好き!只今お食事中なの・・

  

そうか、ヒヨドリの仕業だったのですね。

 

  

鳥といえば、皆さん、ツバメを見ましたか?

私のツバメ初見日は、3月30日。伊豆で見ました。

そして、今日、豊川市内で見ました。

   

  

鳥といえば、ハトが、勤務校のベランダで巣作りを始めていました。

オスだと思いますが、せっせっと木の枝を口に咥えてきて、

メスに届けています。

メスは、それを受け取って、巣作りしています。

ただ、そのベランダには1年生の下駄箱があり、

ハトのフンが落ちてくる可能性があります。

よろしくないということで、撤去の方針。

残念です。仕方ないのかな。

20240331西尾茶臼山⑦/ツツジの品種を知りたい 平原の滝 徳山村

  

今日は令和6年4月6日。

   

登山報告の続き。

  

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天狗岩で休憩。

ここで初めて水を飲みました。

時刻は午後1時過ぎ。

3時間半、水を飲まずに歩いていました。

こういうのは良くないですね。

でも、水がおいしかったです。

  

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ツツジが咲いていました。

ツツジにもいろいろな種類があるようです。

他のツツジより少し早く咲くツツジの品種。

知りたいなあ。

  

実はこの頃、私は再び現在地がよくわからなくなっていました。

地図と方位磁針で探っていました。

その時に、なんと、再びAさんが登場したのです。

山塊の中で3回目の対面。

また現在地を教えてもらいました。

地図中の緑色のコースの

「曲がり分岐あり」にいました。

Aさんに感謝。

「じゃあ」と言って、Aさんは先に行きました。

3回目のお別れでした。

   

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ここには看板がありますが、この山塊は、

異常なほど看板が少なかったです。

地図、方位磁針、ヤマップなどなければ、

きっと右往左往する山だと思いました。

この看板にあるように、「道迷い注意」です。

  

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やっと朝通った道に合流。

ほっとしました。

  

平原の滝の映像です。

1分4秒。ただ水の流れを見て、音を聞く映像です。

2024年3月31日 西尾市 平原の滝

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Aさんにこの滝の付近で再び会いました。

4回目。

お礼を言いました。

Aさんの後ろ姿です。

腕が白い服がAさんです。

  

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いい景色です。

  

往路から気になっていた植物の写真を撮りました。

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これもツツジの仲間でしょう。

品種が知りたいなあ。

今回の登山で、最も咲いていたツツジです。

  

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駐車場に戻ってきたのは午後2時。

5時間半、山の中にいました。

「無の里」の看板につられて、もう少し歩きました。

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徳山村。

久々に聞いた名前です。

日本一大きなダムである徳山ダムができたことで、

水没してしまった岐阜県徳山村。

徳山ダムが完成したのは2008年。

わりと最近。

でも廃村になったのは、昭和62年3月31日。

1987年。

その頃は、ニュースとかで何度も見た覚えがあります。

今回調べていて、映画「ふるさと」(1983年)が

あることを知りました。

主演は加藤嘉さん。


YouTube: 日本映画史に残る不朽の名作『ふるさと』が遂に12月6日 初DVD化!

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おじいさんと言えば、この俳優さんでした。

  

カメラおばあちゃんで有名な増山たづ子さんも覚えています。

正確に言うなら、名前は覚えていません。

おばあちゃんがカメラを持って、

徳山村を撮影しているシーンを覚えています。

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朝日新聞DIGITAL
  

こんなことを思い出すきっかけになりました。

  

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根尾谷の淡墨桜由来のサクラが、ちょうど見頃でした。

  

  

以上です。

鳩吹山に行けなかった代わりに、

1人で登山してきました。

20240331西尾茶臼山⑥/ピラミッド ヒメユズリハ 調整池のサクラ

   

今日は令和6年4月6日。

  

登山報告の続きです。

  

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グリーンロードを車に気をつけて渡って、

小山を登りました。

それが孫茶臼。

そしてその先に少し行くと、

前方にピラミッドが見えました。

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こんな景色を見ることができるとは。

面白い。

先に来ていたAさんが、写真を撮っていました。

これで2回目の対面。

なぜこのような地形があるのか。

いつか解明したいです。

  

ピラミッドに登っている人たちを見かけました。

登ることができるようです。

帰宅後、ネットで調べると、登っている報告がありました。

また今度ですね。

  

来た道を戻って、Mまで戻りました。

ここでまた地図。

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今度は緑色の道です。

小茶臼を目指しました。

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グリーンロードを渡り、右手のところから再び山に入ります。

 

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これは何だろう。

弥生人が使っていたなんて書いてある報告を見かけましたが、

不明です。

 

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中央の高いところが孫茶臼。

  

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これは、小茶臼手前の展望のいい場所だったかな。

  

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この山塊で、ヒサカキをよく見ましたが、

この植物にもよく出合いました。

調べてみました。

ヒメユズリハのようです。

繁殖力が旺盛な木だそうです。

確かにあちこちで幼木を見ました。

  

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小茶臼の頂上。

  

とにかく分岐が多く、複雑な山塊。

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この地図と方位磁針は必須アイテムでした。

ヤマップのアプリがあれば、現在地がわかって、

さらにいい。

  

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こんなリボンを見ては、間違っていないなと思って

歩いていたのですが、間違えました。

本当は小茶臼からいなば山に行きたいと思ったのに、

なぜかなかなか着かない。

山に行くはずなのに、下っている。

おかしい。

でも方角が北に進んでいるので、

駐車場方面に進んでいるのでいいかと思って歩きました。

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こんな小川も越えました。

  

そしてたどり着いたのは、池。

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地図で池を探してみました。

ありました。調整池です。

そうか、いつの間にか調整池への道を歩いていたんだと、

この時に気がつきました。

でも現在地がわかるのは安心です。

調整池のほとりには、素晴らしいサクラ。

ここに来たから見れるサクラと思うと、得した気分です。

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続く

20240331西尾茶臼山⑤/類人猿の頭蓋骨 竹林の中の番城跡

   

今日は令和6年4月6日。今日も「即今着手」。

  

登山報告を続けます。

  

西ノ沢乗越で出会った人。

男の方でした。

お名前は聞いていないので、Aさんとします。

Aさんのヤマップのおかげで、現在地が分かったのですが、

その他の話もしました。

Aさんが言うには、Aさんが今回この山塊に来たのは、

ニャンダルムとピラミッドを見るためだそうです。

ニャンダルム?

ニャンダルムは今回見ることができませんでしたので、

次回行く時のために調べます。

ニャンダルムの元は、ジャンダルム。

  

Wikipedia ジャンダルム

ここに載っていた写真を転載。

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西穂高岳と奥穂高岳の縦走路途上にあるドーム型岩稜のこと。

標高は3163m。

私は行ったことはありませんが、

難所です。

そのジャンダルムの頂上に天使の看板があるそうです。

山と珈琲、心の一杯 ジャンダルムの天使看板は誰が作っていつから置かれたのか調べてみた

ここに載っている写真を転載。

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どうやらこの看板と同じような看板が、

茶臼山にはあるそうなんです。

標高222mにあるので、ニャンダルム。

登山女子ちさの、今日も山日和♪ 西尾の茶臼山へ②天使ちゃん

ここに看板の写真があり。

転載します。

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茶臼山の近くにあるようです。

また次回に行った時には、見てみよう。

  

それでは登山報告の続き。

  

Aさんに教えてもらったピラミッドを見るために、

孫茶臼を目指すことにしました。

ただそこに行く途中に、見どころはあるようです。

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「樹のこぶに類人猿の頭蓋骨」

見逃さないように、注意して歩きました。

見つけた!

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う〜ん、頭蓋骨かあ。

  

「弥生人住居跡」

竹林道を歩いて探しましたが、見つからず。

  

「番城跡」

番城とは?

お城の用語ミニ解説

ここから引用します。

  

番城(ばんしろ)

支城がいくつかある場合、家臣を封ぜず直轄領として、交替で侍大

将などを派遣して守備させる城のこと。

領内での境目の城、適地内では占領した城などである。

  

これも竹林の中で探しました。

一人、見通しの聞かない竹林の中を歩くのはスリルでした。

見つけました。

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すごい竹林でした。

その中に、わずかに道があるようだったので、

そこを進んで行きました。

地図では、道は抜けるはずでしたが、

行き止まりでした。↓

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しょうがないので、来た道を引き返しました。

しかし、竹って、容赦ないなあと思いました。

勢いよく生えてきます。

この後、この場所、どうなってしまうのだろう。

  

続く

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