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2023年12月10日

2023年12月10日 (日)

自家製ペンデュラムウェーブができたぞ!

    

今日は令和5年12月10日。

  

昨日、達成したことがあります。

ペンデュラムウェーブを完成させました。

振り子について調べて、その時にペンデュラムウェーブを知り、

自分でも作ってみたいと思いました。

ここでも道草 振り子/ペンデュラムウェーブは不思議・面白い(2023年11月8日投稿)

一度諦めかけましたが、サークルで発表したことで、

もう一度作ろうという気持ちが出てきて、

いっきに作りました。

  

ひもの長さの調整が厄介でした。

ネットで調べた、作った人たちは、

一様に調整に時間がかかると書いてはありました。

でも1時間ほどです。

私は5時間もかかってしまいました。

これだけ時間がかかったので、

蛇のように動いたり、3列や2列で動いたりし始めたのが、

とっても嬉しかったです。 

    

特に参考にしたサイトはここです。

自由研究と科学工作のサイト 振り子実験 Advanced 2:ペンデュラム・ウェーブ – 調整編

ひもの長さは、このサイトの数字を利用しました。

振り子のおもりにナットを使ったのも、真似しました。

糸も、最初はタコ糸でしたが、テグスを買ってきて使いました。

もしこれから作る人がいたら、参考にしてください。

  

では発表です。

自家製のペンデュラムウェーブを見てください。


YouTube: 初めてのペンデュラムウェーブ制作


YouTube: 初めてのペンデュラムウェーブ制作 その2


いかがですか。

まだ微調整の必要がありますが、

どうにかなったでしょ。

  

明日は学校に持って行って、子どもたちと遊びたいです。

  

「ペンデュラム」は、発明者の名前かなと思いましたが、

「振り子」の意味でした。

  

写真も載せます。参考になるかも。

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証言「ワニに食われた兵士」

    

今日は令和5年12月10日。

  

前記事の続き。

  

ラムリー島の戦いについて、この記事が参考になりました。

電脳奇談 【戦場の都市伝説】1000人の日本兵が次々とワニに食われ全滅!?第二次大戦中のビルマ戦線で起こったとされる「悲劇」に隠された真相とは?【ヤバい島伝説】

2023年10月20日の記事です。

つい最近です。 

少し引用します。

  

日本ではほとんど知られていないが、欧米ではよく知られた話で、こ

の逸話を元ネタにしたアニマルパニック映画まで作られているほどだ。

ただ、最近では日本でもネット検索で「ラムリー島 ワニ」と入れれ

ば、次から次へと記事が出てきて、YouTubeでまとめ動画を見た方も

いるかもしれない。

  

その映画がこれです。


YouTube: その沼に足を踏み入れた兵士は1000人。生還者は20人/映画『ブラック・クローラー -殺戮領域-』予告編

「殺戮領域」は「さつりきりょういき」と読みます。

2021年の映画です。

  

でもこのサイトでも、1000人がワニにやられたとするのは

おかしいと言っています。

そして多くの日本兵が、ワニではなくて、

イギリス兵の銃撃によって殺されたとしています。

     

もう少し「ワニ」「兵士」関連の記事を探した結果、

次のサイトに行きつきました。

NHKアーカイブス 戦争証言アーカイブス

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松谷さんの証言の途中、11分47秒付近から、

ワニに襲われた仲間兵士の話になります。

その証言はテキストでも読めました。

  

証言を引用します。

  

ワニが、最後のほうの、ジャバ川と、そこで食われたのはおります。

Q:食われるんですか。

はい。ワニがもう、咬(か)んで引っ張っていかれて、そういうのを

見ても、どうすることもできんわけですね。

Q:そのときっていうのは、どういう状況だったんですか。

それはもう、敵の飛行機の合間を見て、昼間は渡るわけですけどね。

Q:敵が、その飛行機で射撃してくる合間を見て、一斉に川を渡らな

いといけないっていうことなんですか。

一遍には渡れないからですね。

Q:その食われてるっていう状況を見たっていうのは、

それは、松谷さん・・・

いや、食われておる状況っていうのは、その、咬まれて、引っ張っていかれたということだけですね。

    

  

ワニに咬まれて、引っ張っていかれるところを

この松谷さんは目撃しています。

今回の話はニューギニアです。

日本からとても離れた国で、ワニに襲われて命を失う兵士。

さぞ無念な死だったと思います。

戦争じゃなければ、そんな危険な川を渡らなくても良かったはずです。

  

  

TikTokのワニの映像から、

ワニと戦争の勉強をしてきました。

ワニは恐ろしい動物です。

普通ならワニのいるところには近づきません。

でも戦争時は違うんです。

そのワニがいるところに入っていくのです。

常軌を逸するのです。

戦争の無惨な面を象徴する出来事でした。

ワニと日本兵 ラムリー島の戦い

   

今日は令和5年12月10日。

  

前記事の続き。

「ワニ」といえば「戦争」「兵士」と浮かびます。

太平洋戦争で、日本人がワニの被害を受けた話を、

うっすらと思い出しました。

調べました。

  

ラムリー島とラムリー島の戦い/イリエワニで有名な危険な島で日本兵が多く犠牲になった場所

このサイトを参考に、まとめてみます。

  

ラムリー島は、現在のミャンマーにある、

ミャンマー最大の島。

ミャンマーは当時ビルマという国名でした。

戦争が始まった時に、ビルマはイギリスの統治下にありましたが、

日本はイギリスを追い出します。

ビルマは日本が制圧しました。

しかし、イギリス軍の反攻によって、

ラムリー島にいた日本兵約1000名は追い詰められます。

日本兵は究極の選択を迫られます。

攻めてきたイギリス兵に降伏するか、

沼地を13km進んで、味方のいる島に行くか。

当時、降伏すると、拷問を受けて殺されると言われていました。

そして沼地には、大きなイリエワニがいて、

人間を襲うことも日本兵は知っていました。

  

日本兵は沼地を進みました。

しかし、ワニに襲われ、引き返します。

イギリス兵に降伏したのは20名。

したがって、980人がワニに殺害されたとして、

ギネスブックには「動物がもたらした最悪の災害」として登録されました。

ラムリー島での戦いは1945年1月〜2月のことでした。

  

しかし、その後の研究で、ワニに襲われた以外にも、

銃撃や病気や飢餓で亡くなった可能性もあり、

沼地を無事に進んで助かった日本兵もいるはずと考えられるようになりました。

日本側の記録には、ワニの被害にあったというものがありませんでした。

実際にあったことなのか不明です。

したがって、ギネスブックには、2017年に、

「少なくとも死亡者の数については疑問が呈される」追記されました。

  

Wikipedia ラムリー島の戦い

ここでも、1000人近くの兵士が、

ワニに殺されたという説に懐疑的です。

  

  

この戦いのことを以前耳にして、

記憶に残っていたのかな。

う〜ん、こんな大きな出来事ではなかったような。

また探してみます。  

このような動画がありました。

   


YouTube: 【実話】日本兵が1000人も死亡…殺人ワニによる惨劇を漫画にした。

【実話】とあるが、怪しいです。

でも起こりかねない出来事だと思います。  

TikTokの映像 ワニの生態 恐怖のデスロール

    

今日は令和5年12月10日。

    

TikTokの動画が面白い。

面白いと、どんどんダウンロードしています。

例えばこの一本。


YouTube: TikTok ワニの生態

  

いきなり冒頭から面白いことを言います。

  

「ワニは生物学的に年を取らないため死因は」

「餓死か病気の2択」

  

本当か?

そんな生き物がいるのか?

調べました。

   

どんなだろう。

いろいろな説明がありました。

100年前後生きるという説もあれば、

60歳くらいという説もありました。

成長をずっと続けるという説もあります。

どうも定りません。

人間と同じくらいのようです。

動物で、人間と同じとなると長寿のように思えます。

  

「ワニ」「寿命」で連想されるのが、

「100日後に死ぬワニ」です。

以前記事にしました。

ここでも道草 「100日後に死ぬワニ」を読みました(2021年7月11日投稿)

これが原作の映画は、Amazonプライムビデオで見られるのかな。

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見られるようです。

いつか見たいですね。

  

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石を食べるのは、ペンギンもやっているらしいです。

   

  

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恐ろしい必殺技です。

ワニが恐ろしい動物だというのは、

TikTokにもアップされていました。

水の中に引き摺り込んだワニは、

デスロールをやっているようです。


YouTube: TikTokからダウンロード ワニの恐怖

   

この映像も残酷です。

シマウマの顔がデスロールで壊されます。


YouTube: 巨大なワニがシマウマの鼻先に喰らい付いてデスロール!ゼブラの顔面剥離

何度も見ることができない映像です。

  

  

ワニといえば、日本兵のことが浮かびました。

次の記事で書きたいです。

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