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2023年12月7日

2023年12月 7日 (木)

もうじき開花 チョコレートコスモス

   

今日は令和5年12月7日。

  

ちょっと前にコスモスのことを調べました。

その時に気になったのが、チョコレートコスモス。

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みんなの趣味の園芸 チョコレートコスモス

  

チョコレートの色だけでなく、

チョコレートの香りがするらしい。

本当か?

家族でも話題にしていました。

  

11月19日に、奥さんと豊橋のパンジー屋に行きました。

奥さんが花の苗を買いたいということで出かけました。

私にとっては、初めてのお店でした。

奥さんが「チョコレートコスモスがあるよ」と教えてくれました。

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これはすごい。

育てて、匂いを嗅いでみたい。

購入しました。

パンジー屋に広告が貼ってありました。

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お店に行った11月19日は、特別な日でした。

「オープンファーム」「農場開放デー」でした。

ネットで調べました。

オープンファーム

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いつからやっている企画なのかな。

次回は来年の6月2日。

気にしておこう。

  

今朝のチョコレートコスモスです。

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12月の寒さに負けずに、花を咲かせようとしています。

咲いたら、すぐに匂いを嗅いでみたいです。

チョコレートの色をしていたら、

チョコレートの香りがするってわけでもないだろうし。

なぜチョコレートの香りがするんだろう。

不思議です。

   

さっそく調べました。

ラクハナ チョコレートコスモスは、なぜチョコレートの香りがするのか?

引用します。

  

実は、チョコレートコスモスの花の香りには、バニリンと呼ばれる

成分が含まれています。チョコレートにもバニリンが含まれていて、

チョコレートの香りがします。だから、チョコレートコスモスは、

本物のチョコレートと同じ香りがするのです。

  

そうなんだ。

近日中に、実体験できるでしょう。

勤務校に持って行って、子どもたちにも嗅がせたいね。  

  

  

追記(12月12日)

ミスです。この花はガザニアでした。

本当のチョコレートコスモスは、下の記事に載せました。

ここでも道草 これがチョコレートコスモスでした(2023年12月12日投稿)

1年ぶりのオイル交換/映画「ゴジラ–1.0」を観る

   

今日は令和5年12月7日。

   

今日は木曜日。平日のお休み。

昨年の12月の日記を読み直していて、

そういえば昨年の12月から

自動車のオイル交換をしていないなと気がつきました。

そこで、今日の午前中にガソリンスタンドに行ってオイル交換。

1年ぶりなので、オイルはだいぶ汚れていたそうです。

半年後に行き忘れないように、日記にメモしておこう。

   

同じ午前中に、映画館に映画を観に行きました。

いつかは観に行こうと思いつつ、なかなか行けなかった

映画「ゴジラー1.0」です。

11月3日公開なので、1ヶ月以上が経ってしまいました。

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「ゴジラ−1.0」公式サイト

  

時代設定が終戦後数年。

なぜ?と思いました。

ゴジラの誕生は、ビキニ環礁での水爆実験によるものでした。

それよりも早いのではと思いました。

調べると、水爆実験は1954年に始まります。

やっぱり早い。

  

しかし、1946年にアメリカは、

ビキニ環礁で原子爆弾の実験をしていました。

今回のゴジラは、この原子爆弾で巨大化したものでした。

まあいいか。

    

終戦してまだ数年の日本にゴジラが現れるなんて、

そんな時代設定で大丈夫なのかと思いました。

武器もなく、みんな貧しく、生きるのに精一杯。

でも人間ってすごいですね。

あのゴジラを倒しちゃいました。

なぜ終戦後数年の時代設定にしたのかも、

納得する展開でした。

戦争で死ねなかった、生き残った人たちの戦いとして

描かれていました。納得です。

よくぞ思いついたなあと感心しました。

  

音楽が良かった。

音楽担当は佐藤直紀さん。

さすがです。

いいなと思うと、佐藤さん担当が多いです。

サントラを買いたくなりました。

調べてみてビックリ。

CDで買うと4600円。

ネットでダウンロードすると1850円。

もう時代はCDの時代ではないですね。

   

映画を見終わったのは、午後0時15分。

なかなか充実した平日の午前中でした。

  

  

次はこの映画が観たい。


YouTube: 映画『ゴールデンカムイ』予告①【2024年1月19日(金)公開ッ‼】

豊橋市立前芝小学校の二宮金次郎像

    

今日は令和5年12月7日。

  

前記事に引き続き、二宮金次郎像について書きます。

小学校設置の二宮金次郎像としては、

最も古い豊橋市前芝小学校の二宮金次郎についてです。

以前、記事にしています。

ここでも道草 運動場の片隅にある二宮金次郎像を教える(2023年11月13日投稿)

この記事を出したことで、

前芝小学校で11月18日に、創立150周年記念の式典があり、

二宮金次郎の7代目子孫(昆孫)である中桐万里子さんの

講演会があると知って、急遽参加しました。

その時に、校庭にある日本一古い二宮金次郎像を

写真に撮りました。

その写真を載せます。

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台座に書かれていることを解明したいです。

前記事で参考にしたサイトで見てみます。

豊橋市前芝小学校

このサイトには、次のように書いてあります。

  

昭和天皇「御成婚記念」として寄贈したもの。(中略)

碑文は「天道は万古変せず 人道は働むるを以って尊しとす」 

二宮尊徳・尊徳翁夜話より

  

以上です。

この二宮尊徳の言葉の意味は?

参考にしたのがこのサイト。

貯蓄の社会経済史 傳田功

ここに、碑文に書いてある文に関連したことが書いてありました。

7pです。引用します。

  

尊徳はその教説のなかで、「天道と人道とは格別の物なるが故に天理は

万古変ぜず、人道は一日怠れば忽ち廃す、されば人道は攣るを以って尊

しとし、自然に任ずるを尊ばず」と述べ、無差別的、自然的な天道に対

して、差別的、人為的な 人道を対置せしめ、人道とはすぐれて作為的、

実践的な道であるべきことを明かにしている。尊徳のこのような作為的

秩序観が、農業生産の場において、自然力の前に人間の営みが無為であ

るとする考え方を克服し、勤労と創意による人為的、積極的な実践道を

考案し、自助独立の勤労主義をうち出すことを可能としたのであった。

   

特に最後の3行が、碑文の文章の意味に迫っていると思います。

自然は良いこともあれば悪いこともあるものである。人間は、そんな自

然に対して、無力であると思わずに、工夫して、一生懸命働くことが大

事。そんな意味ではないかと考えます。

  

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裏面。

  

大正十三年一月廿六日

藤原利平謹作之?

  

確かに牛久保小学校の金次郎像と同じ制作者です。

  

左足に密着するような切り株は、

像の安定のために作られたもの。

これは牛久保小学校の像も同じです。

その後の金次郎像に、この部分は引き継がれたそうです。

  

金次郎像が読んでいる本はどうなっているだろうか。

その撮影をしてくるのを忘れていました。

   

     

前芝小学校の記念講演に参加したことは、

また後日書きます。

最近の写真

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