« 2023年6月9日 | メイン | 2023年6月12日 »

2023年6月11日

2023年6月11日 (日)

「どうする家康 21話 長篠を救え」を動画で勉強

    

今日は令和5年6月11日。

   

今日は日曜日。

日曜日といえば大河ドラマ「どうする家康」

今晩は22話「設楽原の戦い」です。

  

先週の21話「長篠を救え」は、

鳥居強右衛門がしっかり描かれていて、

授業で子どもたちにも見せました。

同じ愛知県での出来事なので、

知っておいてほしいという願いがあります。

 

関連動画もなかなかよかったです。

まずはかしまし歴史チャンネルから3本。


YouTube: 家康の長女・亀姫が奥平信昌に嫁がされた理由 #どうする家康

三方原の戦いの前に、武田信玄は山家三方衆(やまがさんぽうしゅう)を、

武田軍に寝返らせるために、牛窪(牛久保)を与えると条件を出していたそうです。

3分30秒〜。

またまた“ど“地元の話。

 

奥平信昌は、亀姫との結婚前にすでに結婚していました。

人質として奥さんのおふうさんと、信昌の弟は武田にとらわれていました。

奥平信昌が武田を裏切ったことで、2人は殺されてしまいます。

2人ともまだ20歳になっていなかったそうです。

戦国時代の悲劇です。

7分40秒〜。

  

奥平信昌に嫁いだ亀姫は、側室を持つことを許さず、

信昌との間に5人の子どもをもうけたそうです。

9分30秒〜

  


YouTube: 逆さ磔になって長篠城の危機を救った!?鳥居強右衛門 #どうする家康

 

郷土の英雄、鳥居強右衛門について語られていました。

11分からの「おまけ」の時間。

今までドラマで描かれていた鳥居強右衛門は、

忠義の士として描かれていましたが、

今回は、亀姫に人間扱いしてもらった恩で、

命をかけた行動に出ているのが違うと言っていました。

  


YouTube: 『どうする家康』第21回「長篠を救え!」雑談

  

続いてヤギシタ・ドラマ解説から2本。


YouTube: <どうする家康>第21話 徹底解説:家康の動揺を示す「揺れるカメラ」と千代の動揺を示す「泳ぐ目」<長篠を救え!>


YouTube: <どうする家康>第21話 総括解説:鳥居強右衛門は、亀の守護霊となったのでは?という考察<視聴者さまからのコメントも紹介!>

この2本を見ると、ドラマが細かいところまで考えて作られているなと

思います。

  

そしてもう1本、忘れてはいけないのが、

日本史オンライン講座です。


YouTube: 長篠を救え 1573年、奥平は亀姫との婚約で徳川に寝返ったのに、1575年、長篠城攻防戦中に蒸し返すの?【どうする家康見てからライブ】

この動画では、「どうする家康」をボロクソ言います。

ホームドラマ的な「どうする家康」は視聴者が望んでいるものではなく、

今までの大河ドラマの歴史が作ってきた正統的な大河ドラマを

視聴者は望んでいるんだと断じています。

鳥居強右衛門についても、亀姫のためにやったというのが、

気に入らないようです。

   

大河ドラマを見て、これだけの動画を見て、

深く勉強して、そしてまた1週間後に新作を楽しむ。

今年度はいい流れを確立しました。

ヒナが必ずしも巣立ちの日を迎えられるとは限らない

   

今日は令和5年6月11日。

  

たくさんのツバメの巣の映像を、

最近は見ていました。

その中には痛ましい映像もありました。

テレビ番組では、カットされるかモザイクがかけられそうな場面。

自然界の掟を感じさせられる映像です。

ツバメのヒナが、カラスによって誘拐されていく動画です。

閲覧注意です。


YouTube: ツバメの赤ちゃん、襲われてしまい居なくなりました。

   

これはハヤブサのヒナが、カラスに誘拐される動画です。


YouTube: ハヤブサヒナカラスに襲われる

  

次の動画は、ハヤブサの成鳥が、カラスを抑え込むところです。

成鳥になると、攻守交代となります。


YouTube: ハヤブサ、カラスを押さえ込む。

   

猫がカラスを抑え込む動画もありました。

猫カラス狩り

   

猫も本来の生き方でしょう。

カラスも生きていくのは大変です。

カラスの巣は、人間によって撤去させられることもあるしね。

どの動物も、生きていくのは大変なんだ。

【ゆっくり解説】は一人じゃないんだ

     

今日は令和5年6月10日。

  

前記事の続きです。

YouTubeをよく見るようになったのは、

2021年度からです。

フィッシャーズをよく見るようになりました。

2022年度は社会科を中心に幅広く見るようになりました。

そうやって見て行く中で、

「ゆっくり解説」シリーズに何度も出合います。

最初は歴史の解説を見ていましたが、

いろいろな分野で「ゆっくり解説」があることに気がつきました。

「この人は、物知りだなあ」「どんな分野でも動画が作れるんだな」と

思うようになりました・・・・・・・が、

その分野が多岐にわたっているのを見て、

これは1人の人が書いているのではなく、

複数の人たちで書いている動画なのだろうと思いました。

    

調べました。

※YouTubeで人気急上昇のジャンル「ゆっくり解説」の解説

   

やはり複数の人による動画でした。

2人の登場人物、霊夢と魔理沙の会話で進めていくスタイルは、

誰でも使って動画を作っていいとなって、

複数の人が、いろいろな分野で「ゆっくり解説」のパターンを使って、

動画を作るようになったようです。

元々あったようですが、有名になったのは2020年くらい。

23万本の動画と1万件のチャンネルとのこと。

猛烈な数ですね。

  

そんな中から1本。

最近こだわっているツバメの動画。


YouTube: 【ゆっくり解説】実は深刻な状況になっていた...確実にツバメが減少している!そんなツバメの未来とは…?

  

もっとあちこちにあったツバメの巣。

減った気がします。  

ヘラズゲンセイという毒をもった赤いクワガタ?

    

今日は令和5年6月11日。

   

今日は最低でも5本は投稿したいです。

今日はそれができそうな日です。   

  

1本目。

この動画を見ました。


YouTube: 【最強の毒】赤いクワガタに触れた者のヤバすぎる末路

赤色をしたクワガタ?

この昆虫はヘラズゲンセイという名前で、

クワガタの仲間のような姿をしていますが、

ツチハンミョウの仲間です。

ツチハッミョウの仲間は毒を持っていますが、

ヘラズゲンセイはその中でも強力な毒を持っているそうです。

ヒラズゲンセイは1936年に高知県で発見されました。

ただ現在は県の準絶滅危惧種に指定されています。

強い毒を持った昆虫が、準絶滅危惧種なら、出合うことがないので

ホッとしましたが、なんと最近は高知県から、

近畿地方に分布が広がっているそうです。

もう京都までは生存が確かめられています。

愛知県にいずれ来るかも。

  

ヘラズゲンセイはクマバチの巣に侵入して、

そこに卵を数百個と大量に産みつけます。

孵化した幼虫は、クマバチの卵や花粉を食べながら大きくなるそうです。

ただ数百個の卵を産むということは、生存率は低いそうです。

  

ヘラズゲンセイの毒の種類は、カンタリジン。

人間が、その毒に触れると、水ぶくれや発疹、かぶれたりします。

それ以上に、命を奪うこともあったそうです。

古来より、カンタリジンは、漢方薬や毒薬として

利用されてきたそうです。

でもヒラズゲンセイはこの毒を持っているために、

他の昆虫や鳥に食べられることが多いそうです。

カンタリジンをいただくために食べるのです。

他の昆虫は、毒のカンタリジンをいただいて、

自分が他の哺乳類などに食べられないように武装するのです。

  

こんな猛毒を持ったヘラズゲンセイを捕まえている人がいます。


YouTube: 猛毒をもつ「赤いクワガタ」

おーちゃんねるという動画。

生き物について、幅広くやっている人のようです。

よく見かけます。

  

よく見かけるといえば、最初に載せた動画「ゆっくり解説」について

次の動画で書きます。

最近の写真

  • Img_9739
  • Img_9722
  • Img_9721
  • Img_9662
  • Img_9652_2
  • Img_9652
  • Img_9707
  • Img_9699
  • Img_9698
  • Img_9697
  • Img_9696
  • Img_9695

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉