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2022年9月22日

2022年9月22日 (木)

「遺留捜査7」第10話 最終回/今日の名言は?

     

今日は令和4年9月22日。

    

もう1週間が経ってしまいました。

先週の木曜日、9月15日に放映された

ドラマ「遺留捜査シーズン7 第10話」

いつもの糸村刑事の名言は、イレギュラーでした。

いつもは村木さんに言っていましたが、

今回は科捜研の滝沢綾子研究員に言っていました。

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その名言とは?

  

人類の進歩のほとんどは、

不可能を受け入れなかった人々によって達成された

て、誰かが言ってました。

  

それに対して、滝沢研究員が反論するところもイレギュラーでした。

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糸村さんの「誰かが言ってました」シリーズって、

都合よく作っているだけですよね。

  

笑えました。

「誰かが言ってました」シリーズっていう言い方が面白かった。

都合よく作っているわけではなく、

脚本家が、数多ある名言の中から、

シーンに合う名言を選んでいるんですよ。

  

さて今回の名言は、誰が言った言葉でしょう。

探しました。

すぐにわかりました。

ビル・ゲイツでした。

※ビル・ゲイツの名言からの学び

☝ このサイトのトップに載っていました。

このサイトには、他にもいいなと思う

ビル・ゲイツの名言がありました。

  

成功の鍵は、的を見失わないことだ。

自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、

そこに時間とエネルギーを集中することである。

  

これもいい。

私は61歳。時間は限られ、エネルギーもいつまで出るか?

何かに集中させんとね。

  

 

「遺留捜査」は最終回。

テレビ朝日の木曜8時の「木曜ミステリー」シリーズも

これにて終了。

「科捜研の女」はたっぷり見ました。

「科捜研の女」は、曜日と時間を変えて放映されます。

10月18日(火)午後9時スタート。

一緒に年をとってきた沢口靖子さんを見ようかな。

戦前の畠山重忠

      

今日は令和4年9月22日。

   

今日の朝日新聞朝刊に、

畠山重忠のことが書いてありました。

9月18日放映の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第36話では、

畠山重忠の最期が描かれました。

その時の一場面です。

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新聞は、中世史研究者の山本みなみさんの文章。

畠山重忠は「武士の鑑」と称されていたこと。

それは、坂東だけでなく京都でも有名だったこと。

北条時政との対立から、42歳で討たれたことなど

書いてありましたが、最後の文章が気にとまりました。

  

ただし重忠については、勇猛で清廉潔白な生き様から、戦前、青年の

士気高揚の素材として利用されたことも忘れてはならないだろう。

  

そうだったんだ。

調べると、修身の国定教科書で取り上げられていました。

※埼玉県立嵐山史跡の博物館 畠山重忠

☝ ここを見ると、その文章を見ることができます。

でも難解で読めません。

よく昔の人は、難解な漢字の入った文章を読めたもんだと思います。

梶原景時が、頼朝に「重忠謀反の気配あり」と注進した話のようですが、

よくわかりません。

 

戦前生まれの人だと、

畠山重忠はお馴染みの人なのかなあ。

もしかしたら、将来、畠山重忠を、

士気高揚で利用する輩が出てくるかもしれません。

その時には、見極めなくてはなりません。

世の中がおかしい方向に向いていると、

ここで畠山重忠に脚光が当たるのはおかしいと。

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