平日の火曜日に茶臼山の芝桜を見に行く
今日は令和4年5月25日。
私の勤務はハーフタイムです。
週の半分だけ働きます。
お願いして、週2日半勤務にさせてもらいました。
月曜日の午前中勤務。
水曜日と木曜日は1日勤務です。
そんなわけで昨日の火曜日は休みでした。
奥さんと親戚のおじさんと3人で、
東三河にドライブに行きました。
五平餅が美味しいという設楽町の八雲苑で昼食。
五平餅定食にすると、五平餅が2本つくらしい。
2本も食べられないと言うと、1本にすることもできるとのこと。
3人とも1本にしてもらう。
大きな五平餅でした。
1本にしてよかったと思いました。
おいしかった。
口の周りをお手拭きで拭ったら、
思ったより味噌がついていて、笑えました。
みっともない顔で食べていたのでしょう。
食事中に話がまとまって、
茶臼山の芝桜を見に行くことになりました。
気ままなドライブです。
ちょうどこの日の中日新聞の朝刊に、
茶臼山の芝桜が大きな写真付きで紹介されていたと、
おじさんの情報。
行ってきました。
平日とは思えない車の量で、第4駐車場に回されました。
そこからシャトルバスに乗って、リフト乗り場へ。
そこも人がたくさんいて行列でした。
半そででしたが、茶臼山は寒かったです。
特に、このリフトに乗っている時が寒く、早く着いてくれと思いました。
何度も話には聞いていて、いつか連れて行ってよと、
奥さんに言われていた茶臼山の芝桜を初めて見ました。
(奥さんは友人と来たことがあって2度目)
何度も話に聞いていたせいか、頭の中に描いていた芝桜の面積は、
相当大きなものになっていました。
そのため、物足りなさを感じてしまいました。
でも、それは自分が勝手におもったもの。
芝桜の中を歩き、いろいろな角度で見て、満足しました。
そうだ、書道家の鈴木愛さんの文字も懐かしかったです。☟
平日に来たのだから、もっと人が少ないかと思いきや、
そうではありませんでした。
それに、私のように退職した人たちばかりかと思いきや、
老若男女さまざまでした。
どんな職業の人たちなのだろうかと思いました。
子どもがいないのが平日らしさでしょうか。
でも平日の火曜日に、茶臼山の芝桜の中を歩く。
自分は退職したんだなあと思いました。
リフトからの見納め。☟
贅沢な日でした。








