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2022年4月9日

2022年4月 9日 (土)

通算8100本目の記事/2022年「山が笑った日」

     

今日は令和4年4月9日。

   

通算8100本目の記事です。

  

今日は珍しく奥さんに言われて

「山が笑った日」を認定しました。

ドライブしていて「山が色づいてきた」と言われて、

「そうか」と思って見たら、まあそうだなと納得しました。

昨年です。

※ここでも道草 2021年「山が笑った日」(2021年4月7日投稿)

  

今までの記録一覧です。

  

平成17年 4月21日

平成18年 4月21日

平成19年 特定できず

平成20年 4月19日

平成21年 4月10日

平成22年 4月14日

平成23年 4月18日

平成24年 4月16日

平成25年 4月 8日

平成26年 4月10日

平成27年 4月11日

平成28年 4月 8日

平成29年 4月18日 

平成30年 4月 8日

平成31年 4月26日

令和 2年 4月 7日

令和 3年 4月 6日

令和 4年  4月  9日

  

きっと雨が降った翌日に、

もっと「山が笑った」と心底感じる日が来ると思うけど、

今年は奥さんの言葉に従います。

誕生日に読み切った「彼の名はウォルター」

     

今日は令和4年4月9日。

   

61歳の誕生日。

昼食は天丼が美味しいお店に奥さんと食べに行きました。

墓参りにも行きました。

退職して時間ができたので、

片道30分の墓参りも、もう少し行くことができるでしょう。

晩は1冊本を読破しました。

61歳最初の記念になる本でした。

   

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「彼の名はウォルター」(エミリー・ロッダ著/さくまゆみこ訳

/あすなろ書房)

  

本によっては、読みだしてみてわけがわからなくて、

読むのを止めようと思ってしまう本があります。

結局、読むのを止めてしまった本もあるのですが、

この本は、止めずに読み切ってよかったと思います。

この本を読みだした人は、よくわからないおとぎ話がでてきても、

食いしばって読みつづけましょう。

どれくらいだったか、面白くなってきます。

今日中に読むつもりはなかったのに、

途中から

「今晩で読みきろう。これを61歳になった記念の本にしよう」と

思って読み切りました。

  

少しネタばらしをすると、第一次世界大戦時の

インフルエンザの大流行にも触れます。

知っていることとつながるのはうれしい。

  

この本は、新聞の書評で知った本です。

新聞を読んだことで知った本であることでも、

価値があります。

新聞から行動に移って、いい出合いがありました。

   

新聞の書評を読んでいない人でも、

私の記事を読んで興味をもった人は、

読んでみてください。

児童書のジャンルに入る本ですが、

最初の面白くないおとぎ話を乗り切って読み続ける児童生徒は

どれくらいいるのだろう。

ぜひ乗り切って、この本の良さを味わってほしい。

 

最後の1行は「彼の名はウォルター」で終わります。

この1行が感動を誘います。  

  

勤務校の中学生にも教えたい。

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