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2021年11月29日

2021年11月29日 (月)

番画〈533〉〈534〉:フィッシャーズ「ネタがないです。」 イランの女性はレース場でしかバイクに乗れない

     

今日は令和3年11月29日。

   

番画です。

   

〈533〉フィッシャーズ

ネタがないです。
YouTube: ネタがないです。

 

〇10年YouTuberをやってきたフィッシャーズ。

 よくネタが浮かぶよなと感心していたけど、

 今回の「ネタがないです。」は興味をそそられた。

 正直にネタがないと告白してどうするのかなと思って見た。

 困った顔を見てみたいという意地悪な気持ちもあった。

 結局楽しいことをいくつもやって、

 最後には

 「(今回は)腕の見せどころだった」

 「実際のところ、ネタに困ってないもんね」

 「本当に困ってない」発言で終わる動画だった。

 いつまで続くのだろう、フィッシャーズ。

 いつまで見続けるのだろう、自分。

  

  

〈534〉「ニュース地球まるわかり」

  (2021年11月28日放映)

  

〇特集:ジェンダーバランス 変化するIT業界

 女性の技術者を増やせという動き イスラエル

 日本でも 奈良女子大学で工学部ができる

〇地球ノート:イラン 女性もバイクに

 イランでは「女性は守られる存在」とされて規制がある。

 バイクを乗ることが許されていない。

 レース場では乗ることが許されるようになった。

〇旅する世界:日本人建築家 パリに新美術館

 田根剛さん

   

今回の「ニュース地球まるわかり」では、イランの女性の話が

授業で見せることができるかなと思いました。

「ボリウッドダンス」で道草

     

今日は令和3年11月29日。

    

ネプチューンが出ている番組「ネプリーグ」で

「ボリウッドダンス」という言葉が出てきました。

インド映画でよく見られるみんなで踊るダンスを

「ボリウッドダンス」というわけです。

初めて知りました。

最近、映画「きっと、うまくいく」(2009年)とか

映画「スラムドッグ$ミリオネア」(2008年)で、

そのダンスを見ていただけに、関心が高く、

忘れないうちにメモしておこうと、こうやってうっています。

  

「ボリウッド」という言葉はハリウッドを連想させます。

調べました。

Wikipediaには次のように書いてありました。

  

インド・ムンバイのインド映画産業全般につけられた俗称。

ムンバイの旧称「ボンベイ」の頭文字「ボ」と、

アメリカ映画産業の中心地「ハリウッド」を合わせてつけられた。

    

ここで疑問は、ボンベイはいつからムンバイになったのか。

調べました。

コトバンクには、次のように書いてありました。

 

ボンベイはイギリス植民地時代につけられた名称で、

1997年に古来の呼び名であるムンバイに名称変更した。

    

20世紀の終わりの話でした。

私の頭は切り替わっていません。

最後にムンバイを地図で印象に残したいです。

1

yahoo!地図

    

こういうのが道草っぽい。

番画〈531〉〈532〉:岩崎弥太郎と五代友厚の死 「解体新書」出版を扱った正月時代劇

     

今日は令和3年11月29日。

    

〈531〉大河ドラマ「青天を衝け 37 栄一、あがく」

  (2021年11月28日放映)

   

〇海運業で岩崎弥太郎率いる三菱商会と、

 渋沢栄一らが設立した共同運輸会社との

 2年間に及ぶ争いが描かれた。

〇岩崎弥太郎は病に倒れ死去。

 その後三菱商会と共同運輸会社は合併をする。

〇岩崎弥太郎が亡くなったのは50歳。

 そして後を追うようにして亡くなった五代友厚は

 49歳で亡くなっている。

〇明治時代の平均寿命は44歳ぐらいだ。

 岩崎弥太郎や五代友厚が早死にしたわけではない。

 今は幸せだと思いたい。

 幸いにも自分は現在60歳。

 まだまだいろいろなことをしたいと思っている。

〇明治に生まれず、昭和に生まれた幸運を生かして、

 まだ頑張るぞ。  

 そんなことを思った「青天を衝け」だった。

  

   

〈532〉「正月時代劇 風雲児たち~蘭学革命篇~」

  (2018年1月1日放映)

  

〇蘭学の教材研究をしていて、

 確かこんな番組があったぞと思い出した。

〇杉田玄白と前野良沢が、仲間の力も借りて、

 オランダ語の医学書「ターヘル・アナトミア」を翻訳。

 「解体新書」の出版までこぎつける。

 しかし、「解体新書」の翻訳者たちの名前の中に、

 前野良沢の名前はなかった。

 なぜか?

〇そんなストーリーだった。

 探したらすぐに見つけた。

 ちゃんと録画してあった。

 再び見た。面白かった。

 平賀源内や田沼意次も登場した。

 田沼意次は期末テストでも登場させた人だ。

 テストで出た人がドラマに出てくるなんて楽しいことだ。

 授業で見せたいと思った。でも1時間30分もあるドラマだ。

 工夫がいる。

〇このドラマを使って、じっくりと「解体新書」を教えたくなった。

 テキストでは杉田玄白は太字でしたが、

 前野良沢は太字ではなかった。

 でも、このドラマを見ると、杉田玄白だけを教えるのはだめだ。

 杉田玄白と前野良沢の両方を教えて、

 生徒に記憶させなければと思う。

〇困った。

 先日記事にした特集ドラマ「眩(くらら)北斎の娘」を見せながら、

 葛飾北斎も時間をかけて教えたいと思っていた。

 やってみたい。

 こちらは1時間13分。

〇杉田玄白、前野良沢、葛飾北斎に焦点をしぼり、

 本居宣長や歌川広重は脇に置くことになるかな。

 伊能忠敬も脇に・・・惜しいなあ。

   

  

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