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2021年8月15日

2021年8月15日 (日)

番画〈362〉〈365〉:情熱大陸 佐藤涼子 朝倉誠二 RIEHATA 平野歩夢

   

今日は令和3年8月15日。

  

番画です。「情熱大陸」を連続で見ました。

私が「情熱大陸」を見るのはなぜか。

やっぱり自分の仕事でも活かせることはないかと期待しています。

あるいは、最近教職に対して引き気味なので、

前向きにしたい気持ちもあります。

そして未来ある中学生に、こんな仕事もあるよと紹介できるかもと

いう気持ちもあります。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見るのも、同じ気持ちでしょう。

こうやって見続けることが、無駄にならないといいです。

  

    

   

〈362〉「情熱大陸 ボイストレーナー 佐藤涼子(57)」

  (2021年6月20日放映)

  

〇LiSA、May’n、桜井和寿、Fukase、ファーストサマーウィカ、

 ちゅんみなといった歌手が「先生」と呼ぶ仕事。

 歌手はこうやって学んでいるんだなと思った。

 さまざまなジャンルの人を教える佐藤さんもすごい。

〇佐藤さんは、シンガーソングライターを目指したが挫折。

 教える方が向いていると言われてボイストレーナーに。

〇「声」までの順番は、心、体、顔、最後に「声」とのこと。

〇ナレーター:指先は脳と密接に繋がっている。

 メロディーの抑揚に合わせて開いたり閉じたりするだけで、

 のども自然に反応するのだという。

〇「日本のトップシンガーを支える」

  

  

〈363〉「情熱大陸 パン職人 朝倉誠二(47)」

  (2021年6月27日放映)

  

〇お店が開店する時に、店頭には45種類のパンが並ぶ。

〇一番人気はカレーパン。6年前に日本一になっている。

〇パン職人になって、もっと勉強したいとフランスに行く。

 フランス人すら順番待ちをしている師匠のところで、

 飛び込みで教えてもらう。

〇朝倉さん曰く「自分が望むことは本気でちゃんとアピールして、

 本気で獲りにいかないと。望んでいるだけじゃダメなんだ。」

〇朝倉さんには妻子がいる。子どもは2人。

 ナレーター:家族というとびきりの酵母に恵まれて、

 パン職人朝倉誠二の仕事は、さらなる熟成を重ねるのだ。

  

   

〈364〉「情熱大陸 ダンサー・振付師 RIEHATA(30)」

  (2021年7月4日放映)

  

〇ダンサーになりたいと思っている中学生には見せたくなる番画。

〇RIEHATAさんは、人を喜ばせたいと常々言っていた。

 小学生の2人の子どもにも、登校時には「困っている人がいたら」

 と問うて「助ける」と答えさせていた。

 人のためという点が、勉強になった。

〇ナレーター:喜びや悲しみ、希望や絶望。

 感情を動きに変える巧みさは、彼女の豊かな感受性ゆえかもしれない」

〇音楽を聴いて、踊りを創作して、それを教える人たちに披露する。

 教えてもらっている人たちも、すでに10年以上教わっているので、

 すぐにその動きをコピーしてしまう。

 別世界のやりとりだった。

  

  

  

〈365〉「情熱大陸 スケートボーダー プロスノーボーダー  

  平野歩夢(22)」(2021年7月11日放映)

  

〇東京オリンピックのスケートボードパークに出場し、

 14位の成績を収めている。

〇子どものころからスケボー、スノーボードに馴染んでいた。

 小さい時から巧みであることは有名だった。

 父親はサーファーになってほしかったが、兄が溺れたことから、

 海には寄り付かなくなった。

〇地元長岡市で、子どもたちにスケートボードを教えるシーン。

 夢中になって教えていた。

〇なぜスケートボードとスノーボードの二刀流を目指すのかと問われて、

 「誰も経験していないから答えもないし、間違えもないし」

 「人のやっていないことにすごい興味がある」

 なるほど。

〇ナレーター:だれも見ていない景色を見てみたい。

 思いはいたってシンプルだ。

 だから、平野歩夢は高く跳ぶ。 

番画〈361〉:日航機墜落事故 圧力隔壁説以外の可能性がある!?

   

今日は令和3年8月15日。

     

番画です。

  

〈361〉「アナザーストーリーズ 運命の分岐点 

  日航機墜落事故 命の重さと向き合った人々」

  (2021年8月14日放映)

  

〇少し前の記事で紹介した番組。

 ※ここでも道草 日航機墜落事故関連の番組が放映されます(2021年8月12日投稿)

〇この番組は、過去に見たことがあった内容だった。

 ブログ上には視聴記録が残っていませんが、確かに見た覚えがあった。

 実際に、インタビューは2015年撮影とテロップにあった。

 6年ほど前に見たのだ。

 再放送とはしてなくて、このようなことがあるのかと思った。

〇したがって新事実はなかった。

〇新事実と言えば、ハマコウさんのブログで興味深い本を知った。

 ※いま ここ 浜松 「日航123便墜落遺物は真相を語る」青山透子

   青山透子さんは、この本のなかで、墜落には何かあるのではと

 提起しているようだった。

 図書館の検索で、青山透子さんは、日航機墜落事故に関して

 上記の本を含めて6冊の本を書いていることがわかった。

 「天空の星たちへ」(2010年)

 「日航123便墜落の新事実」(2017年) 

 「日航123便墜落疑惑のはじまり」(2018年)

 「日航123便墜落遺物は真相を語る」(2018年)

 「日航123便墜落の波紋」(2019年)

 「日航123便墜落圧力隔壁説をくつがえす」(2020年)

〇昨晩の「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」でも墜落は

 圧力隔壁説でした。

 でもそうではない可能性がある?

 この本のラインナップは、真相に迫っていく過程のようだ。

 知りたいと思い、本を予約した。

〇36年目にして、いきなり頭が動き出した気持ち。

 

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