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2021年6月8日

2021年6月 8日 (火)

番画〈266〉〈270〉:いつかはアマゾン川を紹介する授業

   

今日は令和3年6月8日。

   

番画です。

   

〈266〉フィッシャーズ

【第2回】クレーンゲームしりとりで全員終わるまで何円使うかやったら散財した!?
YouTube: 【第2回】クレーンゲームしりとりで全員終わるまで何円使うかやったら散財した!?

   

 

〈267〉フィッシャーズ

【鬼才】ダーマを一番よく知るのは誰だ?ダーマ王
YouTube: 【鬼才】ダーマを一番よく知るのは誰だ?ダーマ王

  

〈268〉「世界ふしぎ発見!奇跡のアマゾン 

  ネイチャーミステリー編」(2021年6月5日放映)

  

〇アマゾン川を紹介する授業もいいよなと思っています。

 映像はある程度あるはず。

  

  

〈269〉「ニュース地球まるわかり」(2021年6月6日放映)

  

〇特集 東南アジア観光再開を目指して タイ インドネシアバリ島

 シンガポール

〇地球ノート 変革!中国サッカー事情 

〇謎の飛行物体 真相は?(アメリカ)

〇近いのにあまり知らない東南アジア。

 そうならないように、授業では話題にしていきたい。

 毎回書いているけど、この番組を見続けることで、

 知識の蓄積をして、きっと将来役立つと信じたい。

  

  

〈270〉大河ドラマ「青天を衝け 17 涙の帰京」

  (2021年6月6日放映)

  

〇もう17回か。そうだよね、2月に始まったとはいえ、もう6月だ。

  

  

番画〈265〉:フランシスコ・ザビエルの物語

   

今日は令和3年6月8日。

   

前記事に引き続き、7年前に放映された「137億年の物語」

視聴したことを記録します。

  

〈265〉「137億年の物語 キリスト教を伝えたザビエルの物語」

  (2014年8月9日放映)

  

〇フランシスコ・ザビエルは1549年に日本に来た。

〇日本人の印象

 「好奇心が強い」

 「素直で嘘をつかない」

 「泥棒が少ない」

 「富より名誉のために働く」

〇ポルトガルのサンロッチ教会

 16世紀にもたらされた金によって装飾された内装。

 ザビエルの像がある。

 ザビエルはイエズス会の創設メンバー。ポルトガルでも有名。

 ザビエルの目的は世界にキリスト教を広めること。

〇織田信長 キリスト教の布教を認める

 豊臣秀吉 バテレン追放令

 徳川秀忠 キリスト教の禁止 島原の乱

〇天正遣欧少年使節 4人の少年 出発は本能寺の変の4か月前

 1590年に帰国 キリスト教徒であることをやめなければ

 入国できなかった。時代の変化。

〇フランシスコ・ザビエルの有名な肖像画

 没後80年に描かれたもの。

 トンスラ=冠のように髪の毛を残すヘアスタイル

 ザビエルの当時はこの髪型をする習慣がなかった。

〇ザビエルは中国で死んだ。死体は腐らなかった。

 インドのゴアに死体を運んだ。

 切断された右腕はローマに。

 耳・髪・歯はポルトガルに。

 胸骨は日本に。

 内臓はヨーロッパの教会や信者に配られた。

〇ザビエルの右腕は「聖腕(せいわん)」として1949年と

 1999年に日本で展示されたこともある。

    

   

以上です。

どうやって授業を構成するか。

番画〈264〉:鉄砲大国になった日本の物語

   

今日は令和3年6月8日。

   

前記事に引き続き、7年前に放映された「137億年の物語」を

視聴したことを記録します。

  

〈264〉「137億年の物語 鉄砲大国日本 16歳の青年と

  美少女の物語」(2014年7月19日放映)

  

〇鉄砲伝来から50年後には1人あたりの鉄砲保有率は世界トップ。

〇ポルトガルの軍事博物館 日本製の火縄銃が保管されている。

 日本人は伝来したものを改良して優れた鉄砲を作っていた。

 ヨーロッパに逆輸入されたり、オスマントルコ帝国にも輸出していた。

〇1543年 種子島に漂着したポルトガル船。

 鉄砲を伝えた。

 領主種子島時尭(ときたか)(16歳)は、ポルトガル人から

 2丁の火縄銃を購入。1億円。

 そのうちの1丁を分解して同じものを作るように刀鍛冶に命じた。

 1年後の1544年 国産第1号が完成。

〇刀鍛冶の娘「若狭」美しい娘だった。

 ポルトガル人「若狭と結婚してもいいのなら鉄砲の作り方を教える」

 若狭は結婚してポルトガルに渡る。

 若狭は後に種子島に戻ってきたとされ、種子島には墓石がある。

〇堺の商人は、鉄砲の大量生産を行い全国に販売した。

 10年で全国の鉄砲数は30万を突破。世界一位。

 世界の50パーセントを所有していた。

〇種子島は蹉跌の産地。刀の原料にもなり、鉄砲の原料にもなった。

〇カステラ ポルトガルから伝わったお菓子。

 ポルトガルのカステラとは違った形になっている。

〇棒火矢(ぼうびや)鉄製の筒に火薬を込めて発射した火矢。

 4kmほど飛んだ。

番画〈263〉:鉄砲伝来の物語

今日は令和3年6月8日。

          

7年前に放映された「137億年の物語」を連続で見ています。

  

〈263〉「137億年の物語 日本初上陸 鉄砲伝来の物語」

  (2014年7月12日放映)

  

〇種子島宇宙センターがあることで有名な種子島。

 鉄砲が伝来した場所であることでも有名。

 1543年。コロンブスが新大陸に到達してから50年後のこと。

〇ポルトガルは、火縄銃を重要なアジアとの交易の品と考えていた。

〇ポルトガル船が最初に日本にやって来たのは1541年。

 豊後の国(大分県)に漂着したという伝承が残る。

 その時にカボチャが伝わったらしい。

〇ポルトガルの5・6月に、日本の桜のように2週間ほど咲く花がある。

 紫色の花が咲くジャカランダ。中南米原産。

〇ポルトガルの軍事博物館 日本に伝わった頃に製作された火縄銃。

 重たい。鉄製であって、重さは6キログラムほど。

〇戦国時代の日本は鉄砲の市場だった。

 日本の人口は1800万人ほど。ポルトガルは130万人。

〇ポルトガルの田舎町モンテモールに「種子島」通りがある。

 地元の人の声「最初に日本に行った時の場所の名前」

 この町の出身者フェルナン・メンデス・ピント。

 大航海時代の冒険家。地元では誇らしく思われている人物。

 日本で鉄砲の打ち方を教え、鉄砲といろいろなものを交換した

 交易者でもあった。

〇鉄砲が伝わったころに、ポルトガルから伝わったお菓子。金平糖。

 ポルトガルの金平糖は大きさが大きいのもあり、甘い。

〇ロカ岬 ユーラシア大陸最西端の場所 カモンイスの歌碑がある。

 「ここに地終わり 海始まる」

 かつて地球は平らだと思われ、ヨーロッパから西に航海していくと、

 滝のようになって落下すると思われていた時代。

 ヨーロッパ人にとって、ここは地の果てであり、海の始まりと

 思ったことでしょう。

 カモンイスは1580年に亡くなっています。

 地球は丸いと思っていた人だと思います。

〇ポルトガルの交易 1639年家光によるポルトガル船来航禁止で

 終了。

〇火薬の発明は7~8世紀の中国。

 火槍ー火を敵に浴びせた 中国

 火薬球 投石器ー爆弾だ モンゴル

 大砲

 14世紀にはヨーロッパ・中国・中東で鉄砲ができていた。

 大航海時代に日本に鉄砲が伝わった。

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