昼寝をして起きると朝だと思ってしまう
今日は令和元年7月14日。
8月に88歳になる父親。
今日は午後3時過ぎから2時間ほど昼寝をしました。
最近の父親は、昼寝をすると、
起きた時が朝だと勘違いしてしまいます。
午後5時なのに、朝の5時だと思ってしまうのです。
高齢者じゃなくても、勘違いすることはあると思いますが、
その後、気がついて修正できます。
朝じゃなくて夕方の午後5時だと。
しかし、父親は、認知症が進んでいるせいか、
なかなか修正できません。
ちょうどテレビで相撲中継をやっていたので見せて、
「ほら、相撲をやってるでしょ。だから夕方だよ」
と言ってもダメです。
電気カミソリでひげをそり始めます。
もう、お出かけ準備モードです。
「今日は何時だったけ?」とデイサービスに行く時間を聞いてきます。
「今日はもうどこにも行かないよ」
「そうかあ」
手伝って風呂に入れていますが、
その後、「今日は朝風呂に入れられた」とぼやきます。
毎晩、晩酌を楽しむ父親ですが、朝モードなので、晩酌もしません。
寝る頃になって、やっと正常に戻ります?
布団に入って寝るから、こちらはそう思っていますが、
もしかしたら、無理矢理寝させられたと
本人は思っているかもしれません。
認知症の症状のひとつなのでしょうか。
病院で診てもらい、薬も飲んでいますが、
認知症は進んでいます。止めたい。
