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2016年5月17日

2016年5月17日 (火)

「真田丸」シリーズ19.松本幸四郎さんがあの役で!

  

今日は5月17日。

  

ちょっとビックリのニュースです。

Photo NHK大河ドラマ「真田丸」ニュース

  

それは面白い。

1978年放映の大河ドラマ「黄金の日日」は見ていました。

主人公呂宋助左衛門(るそんすけざえもん)を演じたのは

6代目市川染五郎(現在松本幸四郎)さんでした。

その松本幸四郎さんが、同じ役をやる!

面白い。

   

呂宋助左衛門は1565年生まれ。

すると信繁のお姉さん松と同じ年。

信幸より1歳上ということになります。

う~ん、松本幸四郎さんは現在74歳。

どこで登場させるのでしょうか?

今出たら、茶々が秀吉の側室になった時だから1688年の設定。

23歳ということに・・・これは難しい。

でも「黄金の日日」のころの松本幸四郎さんは若々しい。

Mig http://matome.naver.jp/odai/2135419217645083901

    

  

こちらも楽しみです。

Photo_2 NHK大河ドラマ「真田丸」ニュース

哀川翔さんの後藤又兵衛は似合いそう。

「宝石になった日」の歌詞

 

今日は5月17日。

  

3月までの生活のBGMは高橋優でした。

4月からはBUMP OF CHICKENを聴いています。

アルバム「Butterflies」の中で気になる曲が、「宝石になった日」です。

メロディが心地いいのです。

dailymotion 「宝石になった日+WILLPOLIS」

気に入った曲は歌詞に注目します。

歌詞を調べてみましたが、これが難しい。

よくわからない歌詞でした。

でも次のようなサイトがありました。

ロッキン・ライフ 「宝石になった日」の歌詞の意味は?解釈と考察!藤くんこと藤原基央の表現法について

次のように語っています。一部引用します。

こんなに寂しいから 大丈夫だと思う

時間に負けない 寂しさがあるから

振り返らないから 見ていてほしい

強くはないけど 弱くもないから 

  

寂しいと思える感情、それこそが尊くて大切なんだぜというフレーズ。

確かに悲しみを感じるから喜びがあるわけで、

感情があるということはそれだけ

「しっかり生きている」ということである。

時間が経っても消えない寂しさを

「時間に負けない」と表現するのは、

実に藤くんらしいフレーズである。

強くはないけど弱くもない、とは何にも言ってないに等しいわけだが、

対比の言葉を並べて何にも言ってないのに、

でも何か言ってる感じにさせる藤くんらしいレトリック満載の

フレーズなのである。

  

「時間に負けない寂しさ」という表現はいいなあ。

「藤くんらしい」という言い回しがよく出てくる人です。

それだけ藤くん(藤原基央)の歌詞を研究している人なのでしょう。

「そうなのかあ」と思いながら読みました。

  

 

「宝石になった日」はCMソングなのだそうです。

気がつかなかったなあ。


YouTube: 「カルピスウォーター」CM 「登場」編 20秒 永野 芽郁 2016年

  

曲のタイトルが出てくるのは、この歌詞。

 

君がいた事が 宝石になった日

  

難しい歌詞の中で、このワンフレーズはわかりやすい。

いろいろな方法で毎日を宝石にしたいですね。

今日も動く。

  

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