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2015年8月11日

2015年8月11日 (火)

「でんじろう先生のはぴエネ」より~山はなぜ涼しい~

 

今日は8月11日。

  

「山の日」です。

14日から登山に行きます。3泊4泊の贅沢をしてきます。

  

下界は暑いけど、山の上はきっと涼しい。

山の上が涼しい理由は、気圧が低いためだと、だいぶいい年になって知りました。

 

でんじろう先生が実験によって、そのことを教えてくれた番組がありました。

7月18日放映の「でんじろう先生のはぴエネ」です。

  

でんじろう先生のはぴエネ 山の上はなぜ涼しい 2015年月18日放映 

↑このサイトを見ると、写真つきで説明してくれていました。

でも自分も写真を撮ったので、その写真を使ってここにまとめます。

  

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ペットボトルの中には風船と温度計が入っています。

温度はおよそ26度でした。

ペットボトルの中の温度でもあるし、室温でもあると思われます。

  

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助手が出てきて、空気入れでペットボトル内に空気を入れました。

気圧が上がります。

  

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気圧が上がった証拠に、風船がどんどん小さくなっていきました。

  

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そしたら・・・ペットボトル内の温度が上がりました。

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36度を越えました。10度以上も上がりました。

気圧が高いと温度が上がるのです。

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ここで空気を入れるのをやめます。

そうすると、ペットボトル内の熱は逃げていき、再び室温並みの26度になります。

(え、中は気圧が高いのに温度は戻っちゃうんだと正直思いました)

この写真です↓ ほぼ26度に戻っています。

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これで実験は終わりません。

でんじろう先生は、ペットボトルのふたを開けて気圧を下げる実験をします。

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どうなったか?

なんと17度まで温度は下がりました。

  

ここでまとめ。

地球上では、上空に行けば行くほど、気圧が下がります。

気圧が下がると、空気が膨張し、温度が下がります。

だから、気圧の低い山の上は涼しいのです。

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空気が膨らむと気温は下がる。

空気が縮むと気温は上がる。

空気の移動があって、初めて説明がつくことです。

気圧が高いところは暑く(暖かく)、気圧が低いところは寒い(涼しい)では、

ちょっと説明が違う。

 

円錐形に材木を組んで、円錐形の炎をつくる

  

今日は8月11日。

  

「山の日」です。第1回目の「山の日」ですが、何か催しはあるのかな?

  

山の学校の話。

キャンプファイヤーの火の番でした。

今回はできたら円錐形に木材を組みたいなと思っていました。

そして円錐形の美しい炎を作りたいと思いました。

2年前はこんな感じでした↓

Rimg3418   

どうしたら円錐形に木材を組めるか四苦八苦しました。

  

アドバイスをくれる人がいて、下のように骨組みを作りました。

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中央に1本丸い材木を立てて、そこに平たい木材を、

少しずらすことで、骨組みを自立させました。

上部に横木を挟んで、骨組み完了。

これに他の材木を立てかけていきました。

  

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4カ所から点火するように新聞紙をねじ込みました。

  

さあどんな火になったと思いますか?

  

他の先生が撮った写真をここに載せます。

 

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う~ん、残念。

この直後、炎は円錐形で燃え上がっていたのに、

その写真はありませんでした。

でも写真屋さんがアルバム用に撮った写真には、

きっと炎の写真もあると思います。

いい写真があったら、許可をもらってここに載せます。

  

   

材木はしばらく燃えた後、円錐形は崩れてしまいました。

常に円錐形を維持させることは難しい。仕方なし。

 

ささやかですが、やってみたいと思ったことを実行しました。

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