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2015年4月20日

2015年4月20日 (月)

「薬を振る」を薬剤師さんに尋ねました

  

今日は4月20日。

  

前投稿で書いたように、今日は4週間ぶりに通院。

薬局にも行きました。

  

その時に、薬剤師さんに「薬を振る」を尋ねました。

  

「振る」を国語辞典で調べたところ、13の意味がありました。

ここでも道草 「ルビをふる」→→→「神輿を振る」映像(2015年4月2日投稿)

その一つ。

  

煎じて出す  用例「薬を振る」

  

というのがありました。

「薬を振る」というのは、具体的にどういう行為なのか?

今でも生きている言葉なのか?

そのあたりを知りたいと思いました。

  

  

薬剤師さんによると、

・漢方薬を作るときに行う行為だと思う。

・市内に漢方の薬局があるので、そこでわかるかも。

  

ということでした。キーワードをいただきました。

漢方・・・・「漢方薬 煎じる」で検索しました。

そしていろいろなサイトを読んでみました。

が、「薬を振る」という言葉は出てきませんでした。

やっぱりこりゃあ、漢方薬局に行って話を聞いてきたいですね。

  

市内にある漢方薬局がわかりました。

営業時間は午後6時半まで。

う~ん、ちょっと早いなあ。  

   

   

国語辞典の片隅にあった用例からこれからどんなことが起こるのか?

今日は薬剤師さんと話しました。

楽しくなってきました。

  

血液検査でCK値が高かった

  

今日は4月20日。

  

コレステロール過多のために4週間ごとに通院しています。

今日はその病院に行ってきました。

  

4週間前には採血していたので、今日は血液検査の結果をもらいました。

異常に高かったのは、CK(CPK)なるもので、

基準値が45~245なのが、652!でした。

これは筋肉を酷使したあとだと数値が上がると教えてもらいました。

  

調べてみました。

↓このサイトから引用します。

ベストメディテク CK(CPK)

CKとは、CPK(クレアチンホスホキナーゼ)と呼ばれることがあります。

CK(CPK)は、体内でのエネルギー代謝に関わっている酵素です。

主に骨格筋・心筋・平滑筋・脳などに多く存在し、

これらの組織が障害をうけると、細胞からCK(CPK)が血液中に流れ出し、

血液検査で高値を示すようになります。

  

なるほど~。

お医者さんに筋肉を酷使したと言われても、

すぐに思い出せませんでした。

しかし、診療後待合室に戻ってしばらくして思い出しました。

  

前回来たのは3月25日。

その日は本宮山登山の直後。

それも3月24日にも登っているので、

2日連続本宮山登山後の体だったわけです。

ここでも道草 3月25日の本宮山

そりゃあ、筋肉は壊れていたことでしょう。

しかし、血液検査でこんなこともわかるのですね。

子どもの場合、採血前に大泣きすると値が大きくなる時もあるそうです。

    

  

私には筋肉が酷使されたという理由があって、

CK値は上がりました。

そのような理由がない場合、このCK値が高くなった時は、

何を疑えばいいのか?

 

これも調べました。 上記と同じサイトからの引用です。

 

格筋疾患

外傷 ・ 筋ジストロフィー ・ 多発性筋炎 ・ 皮膚筋炎 など

心疾患

心筋梗塞 ・ 心筋炎 ・ 心膜炎 など

神経筋疾患

てんかん など

その他

甲状腺機能低下症 ・ 頭部外傷 ・ 脳梗塞 

・ 悪性腫瘍(胃がん、大腸がん、肺がん、前立腺がんなど) など

   

CK値の高まりを深刻に受け止めて見ている人がいることを

しっかり想像しておきたい。

このCK値を軽く扱いません。

 

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