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2014年1月20日

2014年1月20日 (月)

日めくりより  モナコとインドネシアの国旗/3つの心臓

今日は1月20日。

  

  

日めくりより。

モナコとインドネシアの国旗は同じ

20090101_0000007konako
  

先日、担任している子どもが、

表紙と裏表紙に世界の国旗がデザインされたノートを持ってきました。

上の日めくりのことをうっすら覚えていたので、

「モナコとどこかの国が同じ国旗だよ」

と言ったら、その子は探して「インドネシア」であることをつきとめました。

Photo   

インドネシアとモナコの国旗がマナカナくらい似ている件

微妙な違いがわかりますか?
  

  

   

心臓を3つ持っている動物とは?

Epson310  

そんな動物がいるの?と思って読みだしたら、イカやタコでした。

この日(1月18日)は、授業参観で漢字「心」を教える日でしたので、さっそく利用しました。

  

「心」というカードを見せながら、「何と読むと思いますか?」

「”こころ”です」

「素晴らしい!それでは『心』の上に『中』を置いたら、何と読むかな?」

ヒントを言っていくと

「”ちゅうしん”!」という答え。

「そうだよ。それじゃあ、『心』の下に『ぞう』がやってきました。これで何と読むの?」

「”しんぞう”です」

「その通り!みんなの心臓はどこにある?」

「ここ!」おでこを指している子もいましたが、胸に修正して・・・

「みんなの心臓は一つですよね。ところが生き物の中には3つも心臓を持ったものがいます。

 なんだと思いますか?」

正解はいきなり出ました。

「タコ!」子どもは当てずっっぽで言ったようですが見事に正解。

イカも3つ持っていることを伝えました。

しかし、素晴らしい勘です。

朝、日めくりを読んだことがさっそく授業で生きました。

 

  

   

   

  

付録

1月16日TV【ダーウィンが来た!生きもの新伝説 シロフクロウ一家 北極圏の大冒険】

(2012年9月25日放映)

〇シロフクロウ 〇レミング 〇新幹線のパンタグラフ 

〇騒音にならないようにフクロウの羽根を参考にする 〇ホッキョクグマ

   

   

1月18日TV【美の巨人たち ヨハネス・フェルメール 「牛乳を注ぐ女」】

(2013年12月7日放映)

〇ヨハネス・フェルメール(1632~1675年) 〇風俗画 〇アムステルダム国立美術館

〇「牛乳を注ぐ女」(1658~1659年) 〇行火(あんか) 〇消失点(視線の中心)

〇デルフトで生まれる 〇透視遠近法 〇ポワンティエと呼ばれる点描 

〇ウェット イン ウェット ・・・塗った絵の具が乾かないうちに違う絵の具を乗せる技法

〇レッド・チン・イエロー(黄) 〇ラプスラビリ(青) 〇バーミリオン(赤)

〇ピエト・モンドリアン(1872~1944年) 抽象絵画

 

  

  

  

1月18日TV【ドラマ「足尾から来た女 前編」】(2014年1月18日放映)

〇田中正造 〇足尾銅山 〇福田英子 〇石川三四郎 〇新田サチ

〇尾野真千子 〇鈴木保奈美  〇谷中村

  

  

  

1月19日TV【ドラマ「男たちの旅路 ③ 猟銃」】(2014年1月19日放映)

〇鶴田浩二 〇森田健作 〇水谷豊 〇桃井かおり 〇久我美子 

  

  

  

1月20日TV【プロフェッショナル 仕事の流儀 世界をもっと心地よく デザイナー 佐藤オオキ】

(2013年11月25日放映)

〇「ありそうでなかったを形にする」 〇白黒の地球儀 〇一度に250件の仕事を抱える

〇最初から角が削ってある消しゴム 〇「子どものまなざしで見る」 既成概念を常に取り払う

〇頭と体をリフレッシュしてアイデアを生み出す 〇「人を幸せにするのがデザイン」

〇ミラノに通う 〇ジュリオ・カッペリーネ 〇アイデアやセンスよりも大切=考え続ける情熱

〇「能力も非常に重要ですが、情熱が最も重要です」(カッペリーネ)

〇ナレーター「世界をあっと言わせるデザインをめざして、ありったけの情熱で立ち向かう毎日が

  続いている」 〇箸の産地 福井県小浜市(おばまし) 〇職人たちの心に火をつけるデザイン

〇120%の力をぶつけ合ってこそ進化が生まれる

〇「デザインの持つ力に限りはあるけれど、自分に期待されているのであれば、

 それはすべて答えていきたい。

 頑張ってジャンプして、10センチしか跳べないっていうクライアントがいて、

 なんとしても11センチ跳ぼうとしているという姿を目の当たりにすると、

 なんとか15センチとか20センチ、場合によっては30センチくらい跳ばせてあげることが

 出来ないかなって思うのが自分の原動力です。」

 

   

  

モノが語る戦時下の時代展6.千人針

  

今日は1月20日。

  

豊川市民俗資料館の企画展「モノが語る戦時下の時代展」を見てきたまとめの最終回。

  

本当は映画「永遠の0」で参考にされた三脚付双眼鏡を見に行くことがメインでした。

もちろん見てきました。

少し欠損している部分もありましたが、堂々とした三脚の上に、

大きな双眼鏡が載っていました。

あの双眼鏡で、少しでも早く敵機を見つけようとしていた人がいたんですよね。

本当はこのままずっと見つからずに時が流れてほしいとも思ったのでしょうか。

  

  

千人針の実物を見る機会も得ました。

説明にはこう書いてありました。

  

【千人針】

千人針は、太平洋戦争に日本で盛んに行われた合力祈願(ごうりききがん)のひとつ。

※合力祈願=多数の人の祈願によって目的を達成させる

出征する人、出征して戦地にいる人の武運長久を祈って作られた。

1mほどの白布に赤い糸で千人の人に一人一針ずつ縫って結び目を作ってもらう。

兵士はこれを銃弾よけの護符として腹に巻いたり、

帽子に縫い付けたりした。  

  

Wikipediaに次のようなことも書いてありました。※Wikipedia 千人針

・穴の開いていない五銭硬貨や十銭硬貨を縫いこむことも行われ、それぞれ意味がありました。

・「五銭」は「死線(しせん=四銭)」を越える意味。

・「十銭」は「苦戦(くせん=九銭)」を越えるという意味。

・1938年に作られた映画「千人針」が、日本の最初のカラー映画だそうです。

  

私が企画展で見てき千人針は、白布ではなく黄色でした。

長い年月で変色したものでしょうか。

 

  

  

以上、金曜日の夕方、企画展を30分ほど見学したことがきっかけで、

思ったよりたくさん勉強ができ、ブログにまとめることができました。

骨董屋に初めて行ったのもいい体験でした。

2月は再び骨董屋に行きます。初めて購入する体験もする予定。

 

  

 

最後に企画展のパンフレットの写真を載せます。

Epson309   

皆さんもいかがですか?

モノが語る戦時下の時代展5.雑誌

  

今日は1月20日。

  

今日で豊川市民俗資料館の企画展「モノが語る戦時下の時代展」をまとめたいです。

   

今回は「戦時中の雑誌」について

こんな説明がありました。

  

【戦時下の雑誌】

戦局が激しくなると、「不急不要」たされた雑誌類の整理統合が

内閣情報局により進められた。

言論統制も行われ、戦時下の雑誌類は、

戦争推進のためのプロパガンダ的役割を担っていた。

   

  

『不急不要』たされた」の記述が気になりました。

「不急不要」とは?

調べたところ、「重要ではなく、急ぎでもないこと」とありました。

その後に「たされた」でいいんですよね。

「充たされた」「果たされた」という感じで、「たされた」が送り仮名になることがあります。

それと同類でしょうか。つまり基本形は「不要不急たす」う~ん。

 

  

【国策宣伝雑誌「写真週報」】

「写真週報」は昭和13年(1938年)に内閣情報部により創刊された雑誌で、

その名の通り、写真を多用した国策宣伝雑誌でした。

安価な値段で書店や、駅売店、写真材料店などで販売された。

  

  

写真週報」という雑誌名を意識したのは初めて。

このような雑誌があったのですね。

写真をインターネットで探しました。

ヨタ坊っちゃまのゴミ屋敷 捨てられないモノが、こんなにある

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↑昭和19年6月21日発行

  

この号のように、表紙に書かれた文が過激です。

上記のサイトには、たくさんの「写真週報」の表紙写真がたくさん載っています。

確かにサブタイトルのように「捨てられないモノが、たくさんあり」

  

  

  

【雑誌「週刊少国民」】

戦時下の子供向け雑誌

子供向け雑誌にも時局が色濃く反映されています。

少国民とは、日中戦争から第二次世界大戦までの日本において

子どもたちを指した言葉です。

  

  

少国民」という言葉が気に留まりました。

「小市民(しょうしみん)」のイメージがあるのか、気が弱い人が浮かんできてしまいます。

「少国民」は日中戦争から第二次世界大戦までの日本において、

銃後に位置する子供を指した語でした。

これは、ドイツのヒトラーユーゲントで用いられた「Jungvolk」の訳語だそうです。

現在では死語です。参考:Wikipedia 少国民

 

1098703古本 あじさい屋  雑誌

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