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2013年11月18日

2013年11月18日 (月)

海に浮かぶ風力発電所

 

今日は11月18日。

  

今回も昨日見た番組より。

11月18日放映の「夢の扉+ 福島に世界初”海に浮かぶ風力発電所”を作れ!」から。

  

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福島県沖に運ばれる風力発電機と変電設備です。

  

海上に風力発電機を設置するにあたっては、

遠浅の海の場合は「着床式」で設置されます。

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しかし、日本には遠浅の海がないために、

「浮体式」で設置されるそうです。

日本は、陸地面積だと、196カ国中61番目の広さの国ですが、

海の面積まで含めると、6番目の広さになるそうです。

そんな日本の利点を生かせる発電方法というわけです。

今は1機ですが、将来は多くの風力発電機が設置される予定です。

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11月11日に運転開始式があって、その1機の風力発電機は動き出しています。

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これからが楽しみです。注目していきたいです。

   

  

このプロジェクトのリーダーがこの人。原田知史さん。

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世界でずっと発電の仕事をしてきた人です。

番組の最後で、この人が言ったことが残りました。

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これをやるために、今まで経験をしてきた

  

このセリフをいつか言いたいな。

明日の全体研の授業は?

う~ん。

雲はいいな・・・雲ウォッチング/雲を愛でる会

今日は11月18日。

  

前投稿のつづき。

11月11日放映の「スーパープレゼンテーション」より。

  

プレゼンのクライマックスを書いてみます。

  

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雲ウォッチングがなぜ今大切かを、最もよく物語るのは積雲。

晴れた日に出ます。

雲といえば皆これ(積雲)を連想する。

さっきの”何かに見える雲”は、どれも積雲。

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輪郭が鮮明なので、何かの形を思い出すのに最適なのです。

で、雲ウォッチングって、実に意味のない行為なんですよ。

空を眺めることでは、世界は変えられないでしょ?

実にくだらない・・・、だからこそ大切なんです。

このデジタルな世の中、私たちは常に忙しいと感じています。

昔ながらのやるべきこと、つまり、生計を立てるとか、家族を養うとかに加え、

今では大量に来るメールへの返信とか、SNSの更新とか、やることだらけ。

そこで休む理由に雲を使う。

誰だってたまには休む理由が要る。

”怠け者たちの守護女神”から学ばないといけない。

のんびり今を生きることが大事なんだと。

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未来のことや過去のことは一旦忘れ、頭を空っぽにして今を楽しむのは、

いいことなんです。

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気分転換になるし、創造力も豊かになるし、魂も癒されます。

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だから空を見上げ、雲のはかない美しさに驚嘆し、

積極的に空想にふけってください。

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これでプレゼンは終了。

勤務時間中でも、気分転換に校舎のベランダから空を眺めている私。

これからもどんどん眺めようと思わせてくれたプレゼンでした。

  

番組では「雲を愛でる会」について紹介していました。

会員は3万人を越え、世界100カ国近くに広がっているそうです。

珍しい雲、素晴らしい雲が投稿されて、それらの雲をめぐって、

コミュニケーションが行われているそうです。

この番組で出てきた写真も、その投稿からだそうです。

他にこんな写真もありました。

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「雲を愛でる会」のサイトを見つけました。

THE CLOUD APPRECIATION SOCIETY

英語です。

次のサイトによると、「雲を愛でる会」の会員になると、

会員証とメダルが送られてくるそうです。面白そう。

toumei oak (空の写真) 雲を愛でる会

  

ここに「雲を愛でる会 声明書」が書いてあります。

なかなかいいですよ。

こういうところが「愛でる」なんだよなという文章です。

いずれこのブログでも、声明書について書いてみたいです。

今回はここまで。

もうすぐ明るくなります。今日の雲はどうだろう?

 

雲はいいな・・・いろいろな形の雲/巻雲(けんうん)

 

今日は11月18日。

  

今日は振替休日。昨日はゆっくりしたけど、今日はいろいろやる!

明日はいよいよ全体研の授業。

  

久々、雲の写真を載せます。

10月10日、出勤の時に撮影↓

  

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これも出勤の時に撮影↓ 10月21日撮影。

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山のあいだにある雲がちょっと幻想的でした。

  

雲はいいな。そんな気持ちを後押ししてくれた番組がありました。

11月11日放映の「スーパープレゼンテーション」という番組です。

雲を愛(め)でる会」の創始者ギャヴィン・プレイター=ピニーさんが、

雲を見ることを語っていました。

  

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プレゼンのタイトルは「曇り時々喜び」でした。

英語をひとつ知りました。

「曇り時々晴れ」は英語で、cloudy with a chance of rainと言うそうです。

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プレゼンでは、いろいろな形に見える雲が紹介されました。

  

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 ↑ ハート♡

  

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↑キスをしているカップル

  

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死について考えている時は何が見える?

向こうのほうに死神が見える 

  

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↑うさぎ

  

続いて、巻雲(けんうん)の話。

  

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この雲(巻雲)は氷晶だけでできています。

で、氷晶がさまざまな風に吹かれながら落ちている。

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それで筆で描いたような”落下すじ”ができる。

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風速は毎秒130mにもなり、巻雲はすごい速さで動いているのに、

私たちには優雅に見える。ふつうにゆっくりと。

  

「巻雲」はこういう仕組みなんだと知りました。

今度は「落下の動き」に注目してみたいです。

  

  

レンズ雲↓

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次の雲は特に驚き。

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こう説明していました。

落下すじの穴。

雲が過冷却水滴でできている時、その一部が凍ると、

連鎖的に周囲の水滴も凍り、氷晶が落下。

で、下にクラゲの触手っぽい雲ができる。

  

まだ見た覚えのない雲です。見てみたい。

(次の投稿につづく)

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