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2013年9月15日

2013年9月15日 (日)

大阪からの帰りに大津へ/琵琶湖疏水第1トンネル入口

  

今日は9月15日。

  

昨日大阪に行ったことを書いてきました。

もう1本。

せっかく大阪まで行くので、どこかに寄ろうと考えました。

そのためには、講義が昼からなので、朝早く出ようと思っていました。

  

しかし、金曜日は帰宅が遅く、翌朝もへたばっていてすぐに動けず。

8時過ぎに出発したのに、眠くなってしまい、頻繁に休憩したり仮眠したり・・・。

渋滞もあって、すっかり時間がかかってしまい、講義の会場に着くのが精一杯でした。

講義の最中、一緒に行った奥さんは、高槻市内を探索したそうです。

私もせっかくここまで来たのだからと、大津に寄りました。

  

見たかったのは、先日見た

「歴史秘話ヒストリア 明治の京都へおこしやす 千年の都復興ものがたり」の中に出てくる

琵琶湖疏水に関するものが見たいと思いました。

特に見たかったのが、犠牲者を出して掘られた第1トンネル第1竪坑(シャフト)です。

  

まずは琵琶湖疏水の第1トンネルの入口を見に行きました。

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↑このフェンスの間から撮影しました。

フェンスの右側下に、トンネルの入口がありました。

   

最も近い橋の上で撮影しました。

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橋の上には案内がありました。

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次は第一竪坑(シャフト)を目指しました。

しかし、辺りが暗くなってきてしまい、自動車で付近を走りっましたが、

見つけることができませんでした。残念。

  

  

家に帰ってから調べたところ、近いところは自動車で走っていました。

小関峠を越えてから分岐を左に曲がらなければならなかったようです。

下調べが不足していました。

とても残念。次回はぜひ。

その次回はいつになるか?

ああ、行きたい。

  

   

※参考:疏水歩き 山科から琵琶湖へ 2006.10.17.

      

大阪からの帰りに100000km突破

  

今日は9月15日。

  

昨日は大阪を自動車で往復しました。

奥さんと一緒に行ってきました。

楽しみだったのは、帰りまでに愛車のスバル・フォレスターが

走行距離100000kmを越えそうなことです。

  

乗ったからには、100000kmは越えたいと毎回思ってきました。

2006年3月に購入したファレスター。7年半が経ちました。

購入時には母親は生きていて、狭いなあと言われてしまいました。

その前がホンダ・オデッセイだったから、狭いと思うのは当然でしょう。

  

オデッセイの車高が低く、山道は走りにくいことから、フォレスターに変更。

自分の趣味を優先したのは、良くなかったかな。

まさかあんなに早く母親が逝ってしまうなんて思いもよりませんでした。

  

   

大阪からの帰り、名阪自動車道、伊勢湾岸自動車道と走って、東名高速道路に入りました。

もうじき100000kmになると思って、美合PAに入りました。

駐車して撮った写真がこれ。

   

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あと2kmでした。

高速道路の途中で駐めるわけにはいかないので、この写真でOK。

次は、音羽豊川ICを出てから、コンビニで撮った写真。

  

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9km過ぎていました。

  

「99999」が「100000」になる瞬間は、運転しながら奥さんと楽しみました。

5つの9が一瞬で全部消えて、100000になるのは面白かった。

  

車には多くの思い出あり。

娘も息子もすっかり大きくなって、やはりフィオレスターでは狭くなってきました。

でもスノータイヤを買ったので、もう2回冬のシーズンは乗りたいです。

早くて買い換えるのは、2015年の春。

今度は車高が高くて、山道に強いだけでなく、少し座席に余裕がある自動車を選ぼう。

 

     

   

  

  

付録

9月15日TV「先人たちの底力 知恵泉スペシャル▽信長の城革命~天下統一への知られざる戦略」(2013年9月6日放映)

〇MEGUMI 〇小山薫堂(放送作家 脚本家) クマモン仕掛け人 勝手にテコ入れ

〇坐辺師友(ざへんしゆう)自分の座っている辺りが師であり友である 〇北山路魯山人

〇本郷和人(東京大学史料編纂所教授) 〇小牧山城 〇織田信長 〇「敦盛」 〇石垣

〇金華山 〇岐阜城 〇天下布武 〇迎賓館 〇州浜(すはま) 〇緑色片岩 

〇人と人を結びつけることで自分が得をする 〇感情移入することが最大の調味料 愛妻弁当

〇にし貝 あわび きじ 〇サプライズの効果① 本人をより知ることができる 

〇サプライズの効果② 仕掛ける側の結束が強まる 〇サプライスの効果③ 自分たちが楽しい

〇安土城 〇石垣の上に建造物を立てる技術 山岳寺院の建造技術 〇彫金 宮大工 漆塗り

〇信長は伝統文化を使い、新たな文化を生み出した 〇伝統は革新の連続 

〇既知と既知との出会い すでにあるもの同士を組み合わせる 

〇城を防御施設から、権威を見せるものに変えた 〇天主 〇瓦 

〇水簸(すいひ) きめ細かな粘土を入手 〇金箔瓦(きんぱくがわら) 〇城郭研究家 加藤理文

〇竹相撲 〇東康彦

 

大阪でワーキングメモリの勉強 その2

  

今日は9月15日。

  

前投稿のつづきで、昨日の講義のつづきをうちます。

  

  

「ワーキングメモリと学習の関係 

       ~ワーキングメモリとは? 読み書きの学習を進める大切な力~」

講師:苧阪(おさか)満里子先生

(大阪大学大学院人間科学研究科教授 日本ワーキングメモリ学会理事)

場所:大阪医科大学 看護学部ホール

  

  

児童RSTの例文

 ・(低学年用) はっぱの 上に かたつむりが います。

          わたしは スイカが 好きです。

 ・(中学年用) 弟は自転車で学校に通っています。 

          日曜日は一日中お父さんと遊びました。

 ・(高学年用) 体操の時間に水泳をしました。

          その公園は彼の家のすぐ近くにあります。 

  

 ・1対1で行う。読んだらすぐに文章の書いてある紙はめくる。

  パソコンの画面ならば、すぐに消す。

  

   

  

幼児のLSTの例文

 ・じどうしゃが とても ちいさく みえます。

 ・はっぱが さわさわと おとを たてました。

 ・文を被験者が読んだのを聞いたあと、

  最初に言った「じどうしゃ」「はっぱ」が言えるかどうかテストする。

 ・今回は正誤による挙手はなし。

 ※全文を再生してしまう子どもが、32名中19名。注意の制御系が発達していない。6才。

  しかし4才児よりも、全文再生は減少している。

  

  

ワーキングメモリの注意制御について

 ・注意の移行・・・注意を何に向けるか

 ・注意の焦点化・・・妨害があっても記憶する ストループ課題で顕著。

 ・注意の保持

 ・抑制制御

 ・自己モリタニング・・・高次な機能 自分の行動をモニタリングできる。

               暗記がうまくいかない自分に気がついて方略を用いて暗記するのも

               自己モニタリングができている証拠。

 ※ワーキングメモリの記憶の力は、個人差はあまりない。

  個人差があるのは、注意制御の力のようだ。

  

  

   

ワーキングメモリの脳内機能

 ・中央実行系の注意の制御は、次の3ヶ所のネットワークが大事

 ①前頭前野背外側部(DLPFC)

 ②前部帯状皮質(ACC)

 ③後部頭頂皮質、上頭頂小葉(SPLIPL)

 ※う~ん、よくわからなかった部分。

   いずれわかる時が来るかもしれないので、言葉を書き残す。

  

   

  

〇ワーキングメモリとは?

 「目標に向かって一時的な情報の保持と処理を支えるダイナミックなActive Memory

 「私たちの日常生活にかかわる高次認知の基礎を支える

 ・高次認知=長期記憶 自己認知(何がわかって何がわからない) 他者認知 

         場面理解 感情抑制 etc

  

  

ワーキングメモリ制約を配慮した教育と指導

 ・ワーキングメモリで一度に使える記憶はわずか(4つ?)

 ・なぜ暗記がたくさんできないのか→記憶負荷を減らして理解を促進させるため

 ・大量の情報だと、思考は難しい。

 ・情報社会で、情報がたくさん増えている。その中でどう動くのがいいのか。

  

  

  

〇ワーキングメモリは能動的、activeメモリシステム

 ・プランニング、イメージを取り入れた教育・訓練の可能性

 ※何を覚えたらいいのか、何をガンバレがいいのかを示してあげることのようだ。

  どんな授業か示す。授業の初めに授業のテーマを示すのは、理解しやすい

  ワーキングメモリの記憶はわずかなので、

  テーマを示してそちらに注意が移行するようにする。

 ・イメージ(絵)によって、内容が統合されることがある。絵本。

  絵を与えることで、2倍の理解力。

 

   

   

ワーキングメモリのトレーニングについて

 ※質問で出た。どんなトレーニングをしたらいいか?

  単語を覚えるためには、そこに注意の焦点が向かなければならない。

  向くようにするためにはどう訓練するかが課題。

  例:ターゲットワードを示して、それを絵に書くトレーニング 

    「法律」「朝食」「海外旅行」「煮付け」

    これだと言語野だけでなく非言語野も使う

  RSTを繰り返しても、必ずしもワーキングメモリを向上させるわけではない。 

 

  

  

  

以上が、9月14日に大阪で聴いてきた講義のまとめです。

小嶋悠紀先生が、LDだったら「大阪医科大学 LDセンター」という言葉が印象に残り、

実際にLDセンターが関わる講義に参加してしまいました。

3時間。勉強になりました。

そして同じように勉強にこられている先生がたくさんいて、

それも若者ばかりではなく、自分が浮かない程度の年齢の方が多くおられたので、

居心地が良かったです。

ワーキングメモリは、メモリがついているので、記憶することに目が行きやすいですが、

注意の制御が重要であることがわかり、

トレーニングもそこに視点がないといけないことがしっかり認識できました。

  

また行きたいなあ。  

  

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