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2013年8月31日

2013年8月31日 (土)

夏の研修 最終回 まとめ 絶対忘れたくないこと


 

今日は8月31日。

   

7月14日に始まって8月27日までの「夏の研修」を一覧したいです。

  

◇7月14日(日) 第8回 特別支援教育セミナー ALL小嶋悠紀講座(豊橋市)

  映像で自分の行為を見せる 客観視させる

  大量の負けの経験がないと、負けを受け入れられない

  特別支援学級は科学なんです!

  

  

  

  

   

◇7月17日(水) G小学校現職研修飛び入り参加 NPO法人「ゆう」の豊田和浩さんのお話

            (豊川市)

  黒字経営・・・楽しいことがいっぱい、やれたことがいっぱい、

          がんばったからできた、嬉しいこといっぱい。

          →子どもの気持ちは黒字です。

  黒字の中で子どもは学んでいく。

  できそうなことを、どんな工夫があればできるか考える。作戦は教師の発想力。 

  できそうなことができる。その積み重ねがその子の「できる」を広げる

  できそうなことをどれだけ見つけられるか

  

   

  

   

   

◇8月1日(木)発達障害理解講座 永田雅子先生(名古屋市)

  他者の気持ちがわかりづらいが、さらに自分の気持ちもわからず。

  自分の気持ちは、他者からの意味づけで育ってくる

  

   

  

  

   

◇8月2日(金)メンタルヘルス子ども理解セミナー 麓聡一郎さん (横浜市)

   行動することで、やる気を促す(側坐核が動く)ことがある。(作業興奮)

  ADHDは相手の気持ちが理解できやすい。

  わかっているけどやめられないのがADHD。

  それなのに注意をし続けたりすると、二次障害が起こる。

   

   

  

  

  

◇8月4日(日)アスペ・エルデの会主催の講演会 石川道子先生 (蒲郡市)

  自閉症スペクトラムの認知(情報処理)の特性

  2つ以上の情報処理が困難   「書く」と「覚える」が同時にできない

  パターンが決まった物事は理解しやすい

  

   

◇8月5日(月) 第3回 発達障害に関する教職員の専門性向上研修会(豊川市)

          山本憲子氏 神野美雪氏 豊田和浩氏

  

  応用行動分析

  気持ちを理解し、適切な行動を示し、うまくいくことを体験させ、

  自己評価を高め、社会への適応力を高めていく。 

  行動を始めた瞬間に褒める 終わるのを待つのは間違い

  「25%ルール」で褒める できたところをほめる。

  

  

  

◇8月6日(火)メンタルヘルス[こども]理解セミナー 麓聡一郎さん (豊橋市) 

   ファインプレーばかりを賞賛するな 当たり前を認める

  集中力のMAXが15分間

  子どもに先んじて、生き方の手本を示す

 

    

  

◇8月7日(水)自作視聴覚教材研究会

  フィールドワークの3つの視点 歩く 見る 聞く

  「Excel納戸」

  漢字のフラッシュカードだけでなく、

  漢字のなぞり書き練習シートを作ることもできる。

  

  

   

   

 

◇8月8日(木)9日(金) 校内研修 Q-U法

  

   

  

   

  

◇8月19日(月)第1回授業のユニバーサルデザイン研究アカデミー

          京極澄子先生 宇野宏幸先生 森川正樹先生 (東京都)

  ADHDの子ども・・実行的注意(刺激が多い中で一つに集中すること)が苦手

  これは前頭葉の働き。

  書ける体をつくる どの教科でも書けるようにする 箇条書き!

  日記の読み聞かせ 教師→全員 

  その子に全員のベクトルが向く それがいい!

  

   

  

◇8月20日(火) 理科の夏季実技研修会

  

   

   

  

   

◇8月27日(火)発達障害理解講座 河辺義和先生 (岡崎市)

  ASD児 こだわり=先が見通しが立たない状態

  (もともと初めてのことは超苦手・・・変化を求めない)

  自分が理解できる範囲のところから抜けられない。

  発達凸凹に悩む子に対する基本的な対応 

  まずは部分(限定した場面)から練習

     

   

さあ、2学期に、将来に活かす。

  

   

   

夏の研修18 発達凸凹に悩む子に対する基本的な対応

  

今日は8月31日。

  

夏の研修の報告。17に続いて8月27日の報告。

「発達障害における二次障害予防について」

講師:河辺義和先生(蒲郡市民病院 小児発達外来)

場所:岡崎市図書館交流プラザLibra

Rimg3629   

〇支援の目標

  ASDの人の文化を理解する。

  必ずしも多数派(定型発達)の人たちの世界に近づけようとしなくてもいいのでは。

  ASDの人に合った目標に向かって、その人に合ったやり方の中で、

  自分は大丈夫だと思って生きていけるようにしていく。(自己肯定感

   

〇自己肯定感を育むには

 ・早期診断 個性(特性)の確認 自閉症の特性を確認 親が一人で悩まない

 ・継続支援 伸びては来るが、新たな困りごとも出現

 ・早期療育の開始 かたくなな性格を利用して刷り込む 

             周囲との信頼関係を構築する(安心感を与える 特性の理解)

 ・家族が中心となり療育にあたる気持ち  子どものことを共通認識

             家族も安心感をもつ(両親の自己肯定感も大事)

             ペアレント・メンターの存在(ASDの子どもをもつ親の先輩等)

   

〇発達凸凹に悩む子に対する基本的な対応

 ①あいまいな指示はさける(簡潔、具体的に)

 ②一つ一つ順番に指示を出す(初めと終わりの概念も大事)

 ③感情的に怒らない(声のトーンに反応)

 ④できていることは積極的に褒める(やらせたいことは”成功”で終わるように配慮)

 ⑤まずは部分(限定した場面)から練習

 ⑥将来を見据えて継続的な支援(その年だけでなく)

 ⑦視覚優位の特性を利用する

 ⑧構造化を試みる  ・目で見てわかるように伝える

               ・やるべきことの手順を明確にして習慣化する

               ・刺激を整理して、注意が散乱しないようにする

               ・見通しを持たせる(いやなことがいつ終わるかなど)

※基本がコンパクトにまとめてあってありがたい↑

  

〇よくしゃべるが、聞く能力は低い。そういう子もいる。

  

〇夏休みの宿題多し・・・子供の自己達成感を感じさせる工夫がない。

  

〇”おたく”でも問題なし。趣味を作る、活かす、認める。

  

〇刷り込みが大事 「学校は行くもの」とか・・・かたくなな性格を逆利用

  

〇できていることを褒めて伸ばす

  

〇本人の自尊心(self-esteem)を向上させる努力の継続

  

〇早期療育は大事(そのために必要ならば適切な早期診断)

  

〇「自尊心を養い、社会人として自活する道を目指すことが大事」

  ※目の前の子どもたちの将来はこれですね。

  

   

  

以上で、2013年の「夏の研修」シリーズは終了。

本当は8月28日に教育講演会でJAXAの方の話を聞く予定でした。

しかし、Update作業で残念ながら行けず。「はやぶさ」の話を聞きたかったなあ。

   

 

「夏の研修」・・次でまとめたいです。

  

今欲しいものはミラプレ

 

今日は8月31日。

  

今一番欲しいものと聞かれたら、I・O DATAなるメーカーから出ている「ミラプレ」でしょう。

41wfyaqxkl__sl500_aa300_ タブレットの画面が、無線でテレビに映すことができるというすぐれもの。

教室での資料提示などに絶対有効です。

教室のパソコンは制限がきつくて、私のブログでさえ見られません。

このブログに貯蔵してある資料を簡単には見せられません。

しかし、このミラプレさえあれば、簡単にできます。

タブレットをもっと使いこなして、自宅でタブレットで資料を作っておけば、

どんどん示すことができるというわけです。いいと思いませんか?

  

   

6月の終わりには販売が開始されていたと思います。

ネックは、ミラキャストという機能がないとできないこと。

Android4.2なら標準対応できるとか書いてあり、さっそく自分のタブレットを見るAndroid4.0。

残念。少々あきらめていました。

しかし!アプリを入れることで解消できると聞きました。

Icon これがそのアプリ「Airfun」です。

ミラプレを買ってもいないのに、さっそくタブレットに入れました。

   

アマゾンのカスタマレビューを読むと、よくわかりませんが不調な面もあるようです。

さっと買って、後続の同種類の性能が向上したものを見て後悔することがあるのだろうか?

  

   

   

以下、今日見たテレビ番組のこと。

こうやって、キーワードとか書き出してデータを蓄えておきたい。

 

  

8月31日TV【歴史秘話ヒストリア 明治の京都へおこしやす 千年の都復興ものがたり】

(2013年8月28日放映)

〇蛤御門の戦い 〇京都は焼け野原 〇遷都 〇大久保利通 〇行幸(お出かけ)

〇京都では遷都への反対運動 〇御土器(おんかわらけ)・・天皇からくだされたお皿

※天皇遷都をめぐって京都の人の気持ち・動きを初めて知る。

〇天皇がいなくなった後の京都の復興 〇山本覚馬 〇パリ万博 〇外国人の京都への呼び込み

〇英文の京都ガイドブック 〇第1回京都博覧会 〇豚のローストビーフ 〇羊のビーフステーキ

〇外国人専用ガードマン1000人配置 ※京都に外国人が多いルーツを知った

〇平安神宮 〇琵琶湖疎水 〇田邊朔郎 〇シャフト(たて穴) 〇インクライン(急勾配を上り下りする工夫) 

〇田邊が建てた石碑・犠牲になた17名の名前を刻む 

     

   

   

8月31日TV映画「アンストッパブル」(2010年)(2013年6月14日放映)

※6月29日放映の「世界一受けたい授業」で、映画のモデルになった人が登場。

当時の話をしてくれました。

実際の話を聞いて、この映画を見て、確かに迫力のある映像は素晴らしいけど、

暴走列車の止め方は、実際と同じにしてほしかったと思いました。

  

     

   

8月31日TV「エコの作法 新春SP 神様のワンダーランド 伊勢神宮」

(2013年1月4日放映)

〇内宮 〇外宮 〇式年遷宮 今年で62回目 〇風宮 〇土宮 〇多賀宮 〇天照大御神

〇神嘗祭(かんなめさい) 10月16日 10月17日 〇宇治橋 この橋も20年ごとに作り替えられる

〇おかげ参り 〇抜け参り 〇伊勢の国一の鳥居(桑名市) 〇赤福 〇朔日餅(ついたちもち)

〇荒御魂 〇和御魂 〇伊勢和紙 〇御師(おんし) 〇御神木 〇木曽のヒノキ

〇神宮の森 〇せんぐう館 〇米を貯蔵する倉庫の造り→神殿へ 〇唯一神明造り

〇糒(ほしい) お米を蒸して乾燥させたもの 20年はもつ  式年のいわれ?

〇糒を取り替えるのを20年ごとに行う

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