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2013年8月14日

2013年8月14日 (水)

「定礎」とは?

 

今日は8月14日

  

もう1本投稿して、寝るとしよう。

  

6月28日放映の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」より。

「かたつむりのやり」については、今朝投稿しました。

今回は「定礎

気にはなっていたけど、調べていなかったことなので注目しました。

  

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大阪にある朝日新聞大阪本社へ。

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老朽化のため立て直すことになったので、

定礎周辺を調べようということになりました。

  

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これが朝日新聞大阪本社の定礎です。

解体工事で、定礎が外されることに。

一枚の板でした。これを「定礎板」というそうです。

  

定礎とは・・・そもそもこう言う意味でした。

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木造建築に必要な土台の石 礎石を据え付けること

  

しかし、建築方法や建材が変化して礎石を据えることがなくなってきたので、

「定礎」の意味が変わってきました。

  

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建物の安泰を祈願してつけられたお守りのようなモノ

    

定礎板を取り除いた後の壁に穴を開けると、

空間がありました。

この空間には「定礎箱」なるものがあり、

その中には、建築当時の会社に関する資料などがおさめられていました。

タイムカプセルのような箱です。

  

  

以上が「定礎」に関する番組紹介です。

テレビは勉強になります。

6月28日放映の番組のことやっと書きました。

 

  

H25夏の研修7 隔世の感/自作視聴覚教材研究会

 

今日は8月14日。

  

今回は8月7日午後に行われた三教研の自作視聴覚教材研究会の報告です。

資料代として500円を徴収されましたが、それが惜しいとは思えないほど

刺激のある楽しい会でした。

(駐車料金900円に驚きました)

場所は刈谷市総合文化センター。素晴らしい施設でした。

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6人の提案者がありました。

  

自作視聴覚教材研究会には、うんと昔関わったことがあります。

その頃はOHP資料やら、ビデオ作品などを作りました。

ビデオ映像を撮影して、それを編集するのに晩の遅くまでかかってつくった覚えがあります。

まだパソコンなどなかった時代。

その頃との「隔世の感」を味わいました。

ついちょっと前のように思えますが、25年ほど前。

4分の1世紀か~。

  

地区・提案者名は省略で報告していきます。

     

1.作品名「自分を見つめる 中学2年 立志の会」(中学校)

〇映像を演習するのがとても巧みな方です。いやいや、映像よりも写真を多用。 

 その写真に常に動きがある。

 BGMの音楽にも凝っていて、子どもたちが見ていても飽きないだろうと思った。

 これだけ映像・写真を編集できたら面白いだろうなあと思う。 

〇資料に文字・画像編集にAdobe IllustratorCS6 と書いてあった。

  製作者はこう書いている「Illustratorならビデオ編集ソフトの文字編集機能では表現できない

  様々な表現ができる。文字を自由に配置すること、図形を組み合わせること、

  視覚的に伝わりやすい文字の大きさ、配置などを考え、

  自由に描くことができたのはとても良かったと思う。」※そうなんですね。

〇ビデオ編集ソフトはApple iMovieであった。

※以上のこと、いつか役に立つ情報になるかも。書き留めておく。

  

   

2.「計算力を身につける 数学フラッシュカード」(中学校)

〇特別支援学級での実践だったので、より興味をもった。  

「Excel納戸」でフラッシュカードを作ったとのこと。

  さっそくその場でタブレットで検索。発見。なかなか優れ物のようだ。

  ※Excel納戸 

  漢字のフラッシュカードだけでなく、漢字のなぞり書き練習シートを作ることもできる。

  2学期がぜひ使いたい。  

  

   

3.「地域の農業を守る 新しい農業のかたちをめざして」(小学校)

〇映像作品。5年の社会科で使える作品。

  インタビューを盛り込んだもの。

  インタビューで、対象者の声が小さくて、風の音とかに消されていたとのこと。

  どうにかしなければと、風の音の周波数を抑える機械で対象者の声をのこしたとの説明。

  いやはやすごいものだ。

〇先生だとわかると、農家の人たちはたくさん協力してくれたとのこと。

  最近「教師」という立場でのフィールドワークをさぼり気味。やる気を出させてくれた。

   

    

4.「フィールドワークに出かけよう 視聴覚教材を通じて現地調査の視点を広げる」(中学校)

〇これはプレゼン作品

フィールドワークの3つの視点をあげていた。

 「歩く 見る 聞く」 賛成!  最近の自分はもう一つ「撮る」が入る。

 いいなと思う。インターネット全盛の世の中、フィールドワークの良さを示す映像と授業は

 とても好感を持てた。

   

   

5.鬼瓦を作る(中学校)

〇映像作品 鬼瓦を作る人を鬼師(おにし)と言うそうだ。

〇伝えたいものを映像に撮って、編集して、子どもたちに見せる。

  昔に比べて、映像は鮮明になり、編集も簡単にできるようになったと予想するが、

  この考え方というか、発想は変わっていないと思う。

  

    

6.電子黒板ビューア(小学校)

〇最後にとてもパソコンに詳しい方が登場。

  電子黒板をより子どもが使いやすいように、

  拡大縮小ができ、子どもが書き込めるものを自分で作ってしまった!提案であった。

  「なんとか言語」を使って作ってしまうようだ。

  この方は、この道で行こうと決めていると感じた。

   いいソフトができたら、インターネットで提供したいと言っていた。

  しゃべり出したら止まらない。パソコンへの思いがあふれた人であった。

  中途半端ではないのがいい。

   

  最近の自分は中途半端だと思っている。

  続けてきたことが本当にこのまま続けていて成果があるのか疑問に思いだしている。

  先生としてやっていける年数がひとけたになったからかな。

  まだ先があると、いつかは成果が出ると思っている。しかし・・・・

  そんな自分にとって、パソコンに夢中の先生の人はうらやましかった。

  百田尚樹さんの言葉を思い出そう。

 

最初は小さな好奇心でも次第に人生を変える程の大きな発見がある

ここでも道草 小さな好奇心→人生を変えるほどの大きな発見(2013年6月23日)

   

自己反省で終わる研究会報告でした。

かたつむりの「やり」とは?

  

今日は8月14日

  

6月28日放映の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」より。

この番組は3時間SPでしたが、その中の一部分に興味を持ちました。

「かたつむりのやり」と「定礎」です。

今回は「かたつむりのつの」について紹介します。

   

    

童謡「かたつむり」の1番の歌詞は次の通り。

  

でんでんむしむしかたつむり

おまえのあたまはどこにある

つのだせやりだせあたまだせ

  

つのは、あの触覚のことを指すと思います。

かたつむりは大触覚2本、小触覚2本がつののように突き出ています。

ちなみにかたつむりの目は、大触覚の先についているそうです。

ただ明暗が分かるのみで、像は結ばないそうです。

※参考:かたつむりの体のしくみ

  

さて、問題は「やり」 はどこにあるか?

番組で突き止めていました。

  

レポーターは松本市・信州大学にに出向いていました。

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かたつむりに詳しい方として紹介されていました。

教授の指導で、片つもりを50匹あまり捕まえてきて、

それを1匹ずつケースに入れて、孤独に1週間過ごさせました。

その後、10匹ずつ共同生活。

その結果、「やり」を見ることができました。

  

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写真ではわかりにくいのですが、ヤリのようなものが出たり入ったりしています。

これは交尾するときに出し入れして、相手を刺激するそうです。

この「やり」の名前は「恋矢(れんし)」

 

 

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以上です。テレビは勉強になります。

「定礎」についても、今日中に書こうと思います。

 

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