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2013年3月17日

2013年3月17日 (日)

H25 3月の花々7 サクラ3/身近なアズマヒガンが開花

 

今日は3月17日。

 

三明寺のシダレザクラについてちょっと前に書きました。

開花寸前の写真でした。

そして、15日の帰り道、夕暮れ時にポツンと咲いているのを発見しました。

 

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いつもはいつの間にか咲いていた三明寺のシダレザクラ。

今年は開花をちゃんと見させてもらいました。3月15日でした。

 

今日は3月17日。彼岸の入り。

お墓参りに行ってきました。

 

勤務校の校庭の荘川桜

これも三明寺のシダレザクラと同じくアズマヒガン。

ただこのサクラはなかなか開花しない厄介なサクラ。

3年前にはたった2輪の花を咲かせましたが、この2年間は花を見ていません。

ここでも道草 初めて荘川桜に花が咲いた(2010年3月20日投稿)

ところが今日見つけました。

ちょっと高いところに小さな花を開花させていました。

私のデジカメで最大の望遠で撮影しました。

がんばって、写真に文字を載せてみました。

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よく見たら、他にも小さな花芽がありました。

今年は3年前よりは多く咲きそうです。





啓蟄/蟄虫啓戸

 

今日は3月17日。

 

3月5日が啓蟄(けいちつ)でした。

啓蟄は、短縮した言葉だと今年初めて知りました。

次のサイトのこの写真が印象に残りました。

物産展ダイレクト.jp  

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写真にこうやって文字をかぶせるのは格好がいいと思いました。

真似してみたい手法です。

 

蟄虫啓戸(ちっちゅうこをひらく/すごもりむしとをひらく)の短縮形でした。

「蟄虫」は土の中に冬ごもりしている虫のこと。

「啓戸」は土の扉(戸)を開いて出てくることをさします。

 

暦を表す二十四節気では「啓蟄」と書きますが、

より詳しい七十二候ではこの「蟄虫啓戸」とありました。

 

二十四節気は、日記帳にも書いてありおなじみです。

「大寒」「立春」「啓蟄」「春分」がそれです。

しかし七十二候は今ひとつわかりません。

Wikipediaにはこう書いてありました。

 

七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。

二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。

 

これもいろいろあって面白そうです。

 

H25 3月の花々6 ミツマタ/ミツマタ生産量減少のニュース

 

今日は3月16日。

年度の大詰め。あれやこれやで慌ただしい。

ブログが書けないのがつらいところ。でも今日は書くぞ。

 

3月11日の朝の出勤で、面白い植物を発見。   

Rimg1154 3月11日 通勤路

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さて、これは何?

ミツマタが思い浮かびました。

以前、ミツマタが咲いているのを見たことがありました。

ここでも道草 田貫湖/ミツマタの開花(2009年3月31日投稿)

あの姿が連想されました。

でもまだ自信がありませんでした。

 

 

そしたら、3月14日にミツマタだとわかりました。

朝のニュース「朝ズバ!」を見たときでした。

日本のミツマタの生産が減少しているというニュースでした。

 

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国内産ミツマタは、外国産と比較して値段が4倍。

中国地方や四国地方で多く栽培され、生産されていましたが、

従事している人たちの高齢化・後継者不足や工場の老朽化によって、

しだいに生産が減少しているとニュースでは言っていました。

番組の中で、島根県出雲市のミツマタ栽培者が、

遠く離れた岡山県真庭市のミツマタ加工所に送るミツマタを伐採していました。

 

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荒木さんという方です。

「みつまた調達所」からお願いの電話があったそうです。

ミツマタを伐採して、真庭市に送って欲しいと。

残念ながらあまり儲けにならないミツマタ栽培。

栽培を続ける理由を、荒木さんは「父親が守ってきたものを続けたい」と言っていました。

 

荒木さんの地元出雲市にあるミツマタ加工所は今月いっぱいで閉鎖されるそうです。

施設の老朽化と栽培に従事する人たちが減ったためです。

そのことを伝えるネットニュースもありました。

※産経ニュース2013年2月27日1万円札の原料 ミツマタ危機 出雲の加工所閉鎖へ

こんなミツマタ生産の現状を知りました。

 

 

ミツマタの加工の手順が紹介されていたので、載せます。

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このような流れです。

真庭市の「鳥越ミツマタ加工所」の様子でしたが、

従事している人たちがけっこうお年の人たちでした。

83歳の女性が元気に働いていました。

 

番組の最後に、スタジオに持ち込まれたミツマタが映りました。

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それが私が通勤路で見た植物と同じでした。

あれはミツマタ!と確信しました。

番組の中で、ミツマタは黄色い花を咲かせて春が来たことを伝える植物だと言っていました。

もうじき咲きそうな、通勤路のミツマタ。楽しみです。

 

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