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2012年10月20日

2012年10月20日 (土)

ジュズダマに一つでもビーズを

 

今日は10月20日。

 

今日は市内の作品展で、午前中の1時間、学級でお店を出しました。

商品はいろいろありましたが、

私にとってやっぱり思い入れが強いのは、ジュズダマを使った商品です。

3日間通って収集したジュズダマだからです。

※参考8月中・下旬の花々1/ジュズダマ

    ネックレスの試作品

できあがった商品の写真を並べてみます。

まずは今日の写真。こんな感じで売られました。

RIMG0205  RIMG0206
ネックレス         ブレスレット

 

もう少しアップの写真をあらかじめ撮っておきました。

RIMG0128  RIMG0129

RIMG0132

ジュズダマの輪の中に、一つでもビーズが入っているのが先に売れました。

来年もやるとしたら、そうしたいです。

まだジュズダマが残っているので、来年までとっておいて、

今度はお手玉を作るのもいいなと思っています。

来年はジュズダマ採りという面白い活動も子どもたちにやらせたいとも思います。

 

今日、ジュズダマを驚いてくれた人が2人いました。

「うわ~、珍しい、ジュズダマだ」

「今はジュズダマを集めるのだって難しいのに」

へへ~、私はジュズダマのある所を知っているのですね。

でも内緒。

尋ねられたら教えますけど、尋ねられないのに言いませんよ~。

 

ジュズダマの貴重さがわかってくれてうれしかった。




 

 

 

 

「夜空のトンネル」初日

 

今日は10月20日。

 

RIMG0174  RIMG0179 

上の2枚は、昨日(19日)、市の作品展会場に設置したばかりの「夜空のトンネル」です。

作品展は屋外で行われます。

 

屋外なので天気が心配されましたが、

今日は暑いぐらいによく晴れました。

今日の写真です。

RIMG0242投稿用

天気が良すぎて、トンネル内に強い明かりが入ってきてしまい、

星座トレーの懐中電灯の明かりでは弱すぎました。

 

午前中、担任している学級のお店があったので、会場にいました。

一度家に帰り、夕方5時に再び会場に行きました。

星座トレーの懐中電灯の電気を消すためです。

しかし、夕方薄暗くなっても、会場にはお客さんがいて、トンネルを楽しんでいました。

「中、きれいだよ」

「星がきれいだったね」

「トンネルは入っていい」

といった親子の会話が、トンネルの近くに立っていると聞こえてきました。

うれしい会話でした。

 

懐中電灯を消さずに20分ほど待ちました。

辺りが薄暗く、星座トレーの明かりが目立っていました。

夕暮時が最高にいい時のようです。

それでもお客さんがいなくなったので、懐中電灯を消しました。

今日は8時間半くらいついていましたが、電池は大丈夫なようです。

さすがLED。お疲れ様。

 

何人の人がトンネルをくぐってくれたかな。

また明日。

 

そうそう会場で出会った人に、オリオン座流星群のことを聞きました。

今晩10時に見ることができるとのこと。

明日もOK。

ちょうど「夜空のトンネル」関連のニュース。いいことを聞きました。

9月の花々1/オオヒョウタンボク・リンドウ・アキノキリンソウ

今日は10月20日。

 

10月の下旬に入っているけど、花々シリーズはまだ9月。

ちょっとずつ前進。

 

 

RIMG0369 9月1日撮影 中央アルプス

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オオヒョウタンボク  

 

葉っぱから直接実がなっている不思議な植物。

昨年も北アルプスで出会っていました。

2011北アルプス7・・・槍ヶ岳~大天井岳(おてんしょうだけ

毎年であっても楽しい植物です。

ただ今度は、葉っぱの上で踊るような花にお目にかかりたいです。

2つの赤い実がはりついて、ヒョウタンのようになっていることから、

この名前ができたそうです。

 

 

RIMG0371 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0372

リンドウ

 

このくらいの時期に山に行くと、咲く前のリンドウに出会います。

昨年も上高地の上で出会いました。今回も出会えました。

もう少し後に登ると、リンドウが咲いているところを見られるのになあ。

秋のアルプスに登るのは、退職後まで待たなくては。

 

 

 

 

RIMG0378 9月1日撮影 中央アルプス

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アキノキリンソウ

 

この花と、今あちこちで咲き始めたセイタカアワダチソウは関係が深かったです。

次のサイトから引用します。

野の花散歩 アキノキリンソウ

  

アキノキリンソウは一枝に花をたくさん穂状に付け、

その花穂の形を酒が発酵する時の泡立ちに見立てて別名をアワダチソウ(泡立ち草)とも呼ばれる。

日本の晩秋の野原を席巻している帰化種のセイタカアワダチソウは

この在来種であるアキノキリンソウに似て背が高いのでセイタカアワダチソウと名付けられたいきさつがあり

別名セイタカアキノキリンソウとも呼ばれる。アキノキリンソウとセイタカアワダチソウは

キク科アキノキリンソウ属の同じ科同じ属の近縁の花であるが、

セイタカアワダチソウはすっかり有名な花になったのに対し、

本家のアキノキリンソウは現代では余り知られず山裾にひっそりと咲いている。 

  

  

最近、セイタカアワダチソウのアップ写真を撮り、

初めて?じっくり花を観察しました。

確かに似ています。   

  

最近の写真

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