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2012年10月19日

2012年10月19日 (金)

星座トレーのアップ写真

   

今日は10月19日。

  

前投稿のつづき。トレーで作った星座の写真を一覧します。

できるだけ同じ大きさのトレーを2つ合わせ、

1枚には星座をプリントしたものを貼って、

千枚通しで穴をあけました。

星座を形作る星は大きめの穴をあけ、

星座の絵の輪郭は、小さめの穴をあけるように言いました。

もう一枚のトレーの内側に、百均で買った懐中電灯を設置しました。

  

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やぎ座(山羊座)

秋の宵の南の空に見える星座。

   

    

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しし座(獅子座)

春の宵に頭上高く昇る形の整った星座。

1等星レグルスはちょうど黄道上に位置するため、

古くから王の星とよばれ、星占いにとって重要な星とされていた。   

    

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おうし座(牡牛座)

冬の宵、ほとんど頭上に見える星座。牡牛の肩先に群れるプレヤデス星団が有名。別名「すばる」。

   

    

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おおぐま座(大熊座)

北斗七星を含む星座。ほぼ一年中北の空に見えるが、春の宵のころがもっとも見やすい。

  

   

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ペガスス座

秋の宵にほとんど頭上やや南寄りのあたりに見える星座。

4個の星が描く大きな四辺形は「ペガススの四辺形」または「秋の四角形」などとよばれる。

  

   

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さそり座(蠍座)

夏の宵の南の空低くに見える星座。

真紅の1等星アンタレスを中心に十数個の明るい星がS字形の曲線を描き、

東側の半身を濃い夏の天の川の中に横たえている。

  

   

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ふたご座(双子座)

冬の宵、ほとんど頭上に見える星座。目につくのは1.6等星のカストルと1.2等星のポルックス。

   

   

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かに座(蟹座)

春の宵、南の頭上高く昇る星座。ふたご座のポルックスと、しし座のレグルスのほぼ中間にある。

  

    

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はくちょう座(白鳥座)

夏の終わりから秋にかけての宵にほとんど頭上に見える星座。

明るい5個の星が大きな十字形をつくる。南天の南十字に対し、北十字とよばれることもある。

   

   

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オリオン座

冬の宵、南の中天高くかかるもっとも明るく形の整った星座。

    
    

以上、10星座。


現実になった「夜空のトンネル」

 

今日はすでに10月19日。

もうこんな時刻。(0:05a,m)

 

最近気分よくできた仕事が一つ。

市内の子どもたちの芸術祭に、特別支援学級の展示があります。

その展示物づくりが面白かった。

 

夏休み中にポッと浮かんだのは、中に入ると星がきらめくドームのようなもの。

それから2か月。

頭の中に浮かんだものは、集まった材料や、調べたこと、他の人のアイデアも加味されて、

現実のものとなりました。

頭の中だけだったものが、現実目の前に実物がある事実はとても気分よし。

 

それではその実物を写真で紹介します。

 

RIMG0150  RIMG0151

 

名づけて「夜空のトンネル

現在教室に設置されています。

19日に一度分解して、会場に搬入。もう一度組み立て直します。

そして20日~21日に展示されます。

 

その中身を展示前に見せます。

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RIMG0153  RIMG0154

いかがでしょうか?

最初に夏休みに浮かんだのは、蓄光テープによって星が光る夜空でした。

それが懐中電灯をトレーに仕込んで星座を浮き出させるものになりました。

これは次のサイトが参考になりました。

なつやすみ工作 星座アート (提供 芸術による教育の会)

このサイトに大いに感謝。

おかげで制作にかかわった子どもたちも大喜びの「夜空のトンネル」ができあがりました。

 

星座は子どもたちが千枚通しで穴をあけてつくりました。

次の投稿で、10人の子どもが作った10の星座作品のアップ写真を載せます。





最近の写真

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