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2012年9月19日

2012年9月19日 (水)

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 」を見る

 

今日は9月19日。

 

レンタルでDVDを借りてきて、

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(2011年アメリカ)を見ました。

夏休みに参加したセミナーで、発達障害児が主役・準主役の映画を紹介してもらいました。

そのうちの1本。

※参考:メンタルヘルス[子ども]理解セミナー報告6・・・映画の名前がわかる

    

父親を、テロによって急に失った少年が、

その喪失感・背徳感を乗り越えていく話。

父親のクローゼットで偶然見つけた鍵と、ブラックと書いた袋。

これは父親のラストメッセージだと信じて、鍵が合う鍵穴探しをする少年。

その鍵の本当の持ち主にいきあたるあたりは、

ちょっとあり得ないなあというストーリーですが、

こういう話もあっていいかなと思いました。

BGMも耳に残りました。速いテンポの曲が、

主人公の落ち着かないドキドキする心臓のリズムのようでした。

こういう話もあっていいなと思いました。

6回目の留守電に関する話にグッときました。

少年がなぜ留守電を他の人に聞かせなかったか、

なぜここまで鍵探しをしたか、そんな疑問が、この6回目の留守電で納得しました。

背徳感は、この6回目の留守電に理由があります。

     

映画のシーンをいくつか載せます。

RIMG0923 トーマス・ホーン

RIMG0927  RIMG0926 トム・ハンクス  サンドラ・ブロック

RIMG0925 マックス・フォン・シドー

この老人の登場で、映画がぐっと盛り上がりました。

少年と一緒に鍵穴を探す、声を出さない老人役。

顔の表情で、気持ちを表していました。

   

発達障害児関係のセリフはここ。

RIMG0920

RIMG0921  RIMG0922

「利口だけど、不器用な人」というセリフが印象に残りました。

主人公の少年は、不確定でしたが、

アスペルガー症候群らしき行動をしていました。

でも、疑問は、主人公が発達障害児である必要性。

思い浮かんだことをずけずけ言える少年の方が、ストーリー的には適していたのかな。







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