8月中・下旬の花々1/ジュズダマ
今日は9月21日。
ジュズダマ
通勤路で、大型の植物に黄色の小さな花が咲いていることに気がつきました。
これがジュズダマ。
あのジュズダマが実るのは、この植物でした。
英語名はJob's tears(ヨブの涙)
ヨブとは?
調べると、「聖書に登場する苦難の人」と表現しているものが多いです。
ジュズダマの実、あるいは花の形からついたようです。
ほぼ一週間後に、ジュズダマの花を、ミツバチが飛び回っているのを見ました。
ミツバチに黄色の「何か」がついています。
花粉?
でもジュズダマは風媒花だそうです。
虫媒花ではありません。
ミツバチが受粉に貢献しているわけではありません。
ミツバチが飛び回っているのは、雄花。
雌花は、後にジュズダマの実になる部分で、ミツバチを誘うような形をしていません。
やっぱり受粉は難しいと思います。
う~ん、ジュズダマの花から蜜が出ているのでしょうか。
もしそうなら、なぜその必要があるのか?
薄学ゆえの(博学ではなく)疑問だと思いますが、いつか解決したいです。
※次のサイトの写真が、雌花の柱頭がよくわかります。
9月に入ると、ジュズダマの実が黒くなっていることに気がつきました。
市内の特別支援学級の子どもたちが、作品を出品する作品展が10月中旬にあります。
その時に、お店を出します。
売る品物は、手作りのストラップなどです。
このジュズダマの実を使って何か作り、売りませんかと2日前に提案しました。
案は通って、作ることになりました。ネックレスとかお手玉が候補。
ところが、昨日の朝、通勤路のジュズダマが刈り取られ始めていました。
いかんいかん。
早急にジュズダマの実を採取しなくては・・・と思って、
昨日は午後5時過ぎに学校を出て、暗くなるまでジュヅダマの実を採取していました。
こういう仕事も楽しいなと思いつつ採取していましたが、
小1時間で採れる数はたいしたことがありませんでした。
刈り取られる前にできるだけ採取することが、今の私の第一の仕事になりそうです。
今朝も早く家を出て採取しようかな。
今回はジュズダマの特集でした。








