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今日は8月17日。
今日、PC用の眼鏡の買いました。
パソコンからの有害光線をカットしてくれるとのこと。
パソコンをやった後に感じる眼の疲労感が、
最近大きくなってきたので、買うことにしました。
今もその眼鏡をかけながらうっています。
通算2700本目の投稿から始めた「花々」シリーズ。
今回が2900本目の投稿。もういくつ花を載せてきたのでしょう。
夏休みに、花図鑑を作りたいと思っていましたが、
なかなか時間が作れませんでした。
でも作りたい。小さな夢ですね。
今回、一つだけ載せます。
ヤブミョウガ
賀茂のショウブ園近くの、林の日陰に群生していました。
名前を事典で調べてもわからず。
「花カメラ」で名前を教えてもらいました。
ちゃんと知っていて、すぐに回答を届けてくれました。
ありがたいことです。
さらに、ヤブミョウガのことが書いてあるサイトも紹介してもらいました。
※新宿御苑の最新情報 木陰で白く輝くヤブミョウガの花(2012年7月19日)
※新宿御苑の最新情報 ツヤツヤのヤブミョウガの実(2011年9月11日)
上記サイトに名前のいわれが書いてありました。引用します。
ヤブミョウガは、ツユクサ科の多年草で、葉がミョウガに似ることからこの名がつきました。
実際にはミョウガはショウガ科で、全く別物です。
熱帯を中心に分布しており、日本は分布の北限となっています。
以上で「7月中旬の花々」シリーズ終了!
今日は8月17日。
ダイコンソウ
葉が大根の葉に似ていることからついた名前らしい。
ただ、似ているのは根生葉(こんせいよう)という葉。
根出葉(こんしゅつよう)と同じ意味で、根や地下茎から直接出ているように見える葉のことだそうです。
ちなみに、茎から出ているのは茎葉(けいよう)と言います。
根から出ている葉の形と、茎から出ている葉の形が違う場合は、
「根生葉」「茎葉」と言って区別するそうです。
ダイコンソウの場合は、葉の形が違います。
残念ながら、根生葉の写真を私は撮っていません。
このサイトで見られます。→※ダイコンソウ
このサイトの根生葉の写真を見ると、納得します。
ダイコンの葉にそっくりです。
ダイコンと思いきや、違うぞ。大根みたいな草だということで、ダイコンソウ。
自然の流れです。勉強になった。
不明
暑い日中、この花が風に揺れていました。
撮影は大変でしたが、涼しげで気持ちよかったです。
現時点でまだ名前がわからず。
※判明しました!2013年7月に。
キバナノマツバニンジン
※ここでも道草 キバナノマツバニンジン(2013年7月27日)
シモクレン
7月に入ったころだったか、通勤路の傍らの塀の向こうに、
紫のつぼみをつける木を見つけました。
どんな花が咲くのか毎朝見ていましたが、
いつもつぼみ状態。
日中咲いて、夕方には閉じてしまうのでしょうか。
「花カメラ」で尋ねたところ、面白い回答が来ました。
これはシモクレンの二番花だそうです。
シモクレンは、春先に咲きますが、
夏に咲くことがあるそうです。面白い。
シモクレンに似ているとは思っていました。
でも季節が全然違うので、頭の中でシモクレンは排除していました。
ああ、いいことを知りました。