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今日は4月20日。再スタートから7日目。
4月8日は「タイヤの日」でした。その日に書いたメモを手直しして投稿します。
「タイヤの日」を4月8日としたのは、日本自動車タイヤ協会のHPによると、
「春の全国交通安全運動の 実施月である4月を、また8は輪(タイヤ)のイメージからとったもの」
とありました。
「タイヤの日」に冬用タイヤを普通タイヤに交換しました。
この冬は、まったく冬用タイヤの活躍する時はなかったのですが、
4月はじめの降雪で役に立ちました。
これで思い残すことはないと考え、交換をしました。
オイルも交換。切れていたブレーキランプも交換。
最近、洗車WAXがけもやっており、自動車の整備は順調。
勤務復活に備えています。
自転車の整備も4月8日に始めました。
復帰したら、自転車通勤をどんどんしたいと思っています。
とにかくずっと乗っていなかった自転車。
申し訳ない気持ちで、磨き始めました。
今回は自動車で使っているWAXをふんだんに使いました。
フレームについた汚れが面白いように取れて、輝きが戻ってきました。
うれしくなるくらいの変化。
さっそくポタリング。
「タイヤの日」なので、気になっていたタイヤを撮りに行きました。
これです。
左から4番目のタイヤ、気になりませんか?
なんか洒落た形をしています。
今は中央に雑草が生えていますが、
あそこに花があったらいいなと思える形です。
先日自動車で信号待ちをしていて気がついたタイヤ。
気になっていました。どうなっているのだろう?
今回は自転車で行って、じっくり観察。
う~ん、おそらく自動車が中央を踏んづけて、偶然できた形なのでしょう。
偶然の造形。雑草じゃなくて、花を育てたいよ。
「タイヤの日」らしい日でした。
今日は4月20日。再スタートから7日目。
4月14日と15日に、父親と長野の安曇野に行き、
親戚の通夜・葬儀に出席してきました。
その時のこと。
14日は雨でしたが、15日は晴れました。
故人のおばあさんは、晴れ女だったそうで、
何かやるときには晴れることが多かったそうです。
その恩恵を受けることができました。
北アルプスの山々が見え始めたのです。
昨年夏に登った常念岳などを見てみたいと思いました。
火葬と葬儀の間に2時間ほど余裕があったので、
父親と見に行きました。
どこかいい場所はないかと探しました。
行きついたのは北アルプス展望美術館。北安曇郡池田町にあります。
ここに来ると、目の前に安曇野の広大な「平ら」と、
その向こうに北アルプスの山々を見ることができる絶好の場所でした。
短時間でいい場所を見つけることができ、ラッキーでした。
美術館が作った山の名前の資料です。
私が実際に撮った写真です。
うまく撮れずに補正をいろいろ試みた写真です。
写真の左上に顔を出している雪山が常念岳。
真っ白でした。
昨年夏には、あの頂上にいたんだ。
右の方の雪山は、左から東天井岳(ひがしてんしょだけ)、大天井岳(おてんしょうだけ)と続きます。
やっぱり夏に歩いた場所です。
中央のデ~ンとした山が有明山。安曇野の風景の中に入れると似合う山。
たくさんの絵に描かれていました。
その報告は後日。
写真中央の最も高い雪山が餓鬼岳。
中央の最も高い雪山が蓮華岳。
その左奥にあるピークが、針ノ木岳。
針ノ木岳に登ったのは、2007年の夏でした。
左のピークから、爺ケ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬三山と続きます。
爺ケ岳、鹿島槍ヶ岳も2007年に登っています。
五竜岳は2008年に登っています。
思えば、北アルプスもいろいろ連れて行ってもらったなあ~。
この夏も行く予定。
最後に、常念岳を別角度から。
豊科インター付近からの撮影です。
中央のピラミッドのような三角形の山が常念岳。
形のいい山ですね。
夕食で「豚の角煮♪ゆで卵とじゃがいも入り」に挑戦しました。
※http://cookpad.com/recipe/1736180
今までの人生で、料理の体験が絶対的に少ないため、毎回疑問だらけです。
今回の疑問は2点。
「豚ばら肉」とは何だ?
「長ねぎの青い部分」を入れて煮て、最後は出してしまう理由は?
解決編。
「豚ばら肉」とは何だ?
イメージは「バラバラに切った豚肉」でしたが、違いました。
ばら肉とは、肋骨(あばらぼね)の周囲の肉のことを言うのですね。
「あばら肉」の「あ」が抜けて「ばら肉」となったそうです。
「あ」が抜けるから厄介です。
実際にスーパーに行って、ちゃんと「ばら肉」を確認して買ってきました。

http://sun-shop.jp/products/detail.php?product_id=11&PHPSESSID=injkkvytsgeiy
辞書には「赤身と脂身が三層になっていることから、『三枚肉』と呼ばれる」と書いてありました。
文字だけではイメージできません。「赤身と脂身」で二層だよと突っ込みたくなります。
沖縄では、皮つきばら肉のことを「三枚肉」と呼ぶそうです。
皮・脂身・赤身で三枚と言うわけです。これでいいのかな?
「三枚肉」については、まだまだ調査中。よかったら誰か教えてください。
「長ねぎの青い部分」を入れて煮て、最後は出してしまう理由は?
私の最大の苦手はネギです。
うどんなどにいれるみじん切りのネギは平気で食べられますが、
幾層にも実のつまったネギは食べられません。
したがって料理にネギを入れることには神経質です。
今回の料理にそのネギが登場します。
肉を煮るときに、一緒に「長ねぎの青い部分を入れる」とありました。
やだなあと思っていたら、なんとそのねぎは、煮た後に取り出して捨ててしまいます。
なぜ?
これは肉の臭味をとるためだとわかりました。
生姜も入れましたが、これも臭味をとるためのようです。
まだ疑問。
肉の臭味を吸収するのか、それともネギの香りで肉の臭味を覆ってしまうのか?
まだ曖昧(あいまい)。こちらも調査中。誰か情報をください。
今日は4月20日。再スタートから7日目。
前投稿のつづき。
「プロ野球を変えた男たち」(鈴木明著/新潮文庫)に関連して。
昨年のニュースで若林忠志さんのことが出てました。
引用します。
「若林忠志賞」創設…社会貢献などで阪神選手を表彰
球団創設時からの主力投手、若林忠志氏(故人)の名を冠した
「若林忠志賞」創設を内定していた阪神が21日、正式発表した。
社会貢献やファンサービス活動に功績のあった所属選手を毎年1人選び、
球団納会などで表彰する。記念盾と表彰金100万円、活動支援金100万円を贈る。
甲子園歴史館に同賞のコーナーを設け、顕彰する。
甲子園の球団事務所で会見した選考委員長の沼沢正二専務・球団本部長は
「近年、選手の活動に意識の高まりを感じる。球団として、形として残したかった。
偉大なOBの功績と遺志を継承していきたい」と説明した。
桧山が03年から遺児施設を訪問、岩田が自身と同じ糖尿病患者の基金を設立するなど
「グラウンド外のMVP」候補は多い。
鳥谷選手会長は「社会貢献を考える良きタイミングとして多くの選手が関心を抱き、
社会の役に立てれば」と話した。
若林氏はファン開拓やプロ野球の地位向上に尽力。
「タイガース子供の会」を自費で立ち上げ孤児・遺児らの慰問などに努めた。
球団ではスポニチ本紙編集委員・内田雅也記者が今年1月に著した
「若林忠志が見た夢」(彩流社)が同賞創設の一つの契機となったとしている。
[ 2011年7月22日 06:00 スポニチ ]
第1回の表彰者は、桧山進次郎選手が選ばれました。
すごいすごい。若林さん、喜ぶだろうなあ。
今日は4月20日。再スタートから7日目。
前投稿からのつづき。
「プロ野球を変えた男たち」(鈴木明著/新潮文庫)より。
昭和22年に、タイガースの監督を引き受けるにあたって、
若林忠志さんは3つの提案を、代表にしています。
1.若い新人をなるべくたくさん入れること。
2.新聞社・ラジオとタイアップして、野球の人気を盛り上げること。
そして3つ目。
引用します。
「第三に、ファンサービスです。グランドを小さくして、
ホームランを出やすくするようにしたらどうでしょうか?」
(代表)「小さくする?」
「そうです。外野に板で塀を作るのです。
今の日本選手の体力では、甲子園ではホームランは出ません。
しかし、ファンが求めているのはホームランです。
だから、日本式のホームランのために、グランドを縮めて、
その場所をラッキー・ゾーンと名前をつけたらどうでしょうか?」
(代表)「なるほどね・・・考えておこう」 (144p)
甲子園球場のラッキー・ゾーンは、この提案から生まれました。

http://hanshin-now.com/topics/100th/popup/o04.asp
応援歌といい、ラッキー・ゾーンといい、阪神にとって若林さんは大事な人だなあと思えてきました。
そしたら、昨年のニュースで、若林さんのことが出ているものを見つけました。
阪神が若林さんのことを大事にしていることがわかるニュースでした。
次の投稿で。
今日は4月20日。再スタートから7日目。
また鈴木明さんの本を読みました。これで5冊目。
前回と同じくプロ野球の本です。
「プロ野球を変えた男たち」(鈴木明著/新潮文庫)です。
鈴木明さんの、いかにもその場にいたような臨場感ある描写に、今回も引き込まれました。
プロ野球が、現在のように2リーグ制になったのは昭和25年でした。
その年の日本シリーズは、松竹ロビンス(セ・リーグ)と毎日オリオンズ(パ・リーグ)でした。
第1試合で先発・完投して勝利投手になったのが、毎日オリオンズの若林忠志さんでした。
この本は、第1試合の様子と、2リーグ制になっていく過程を織り交ぜて描かれたノンフィクションです。
いろいろな人が出てきますが、中心は若林さんでした。
若林さんは戦前から法政大学・日本コロンビアの野球チームで目立ったプレーヤーでした。
その後、タイガースに入団。戦後再びタイガースで選手として監督として長く活躍。
1953年に毎日オリオンズで選手を引退しました。
昭和21年、タイガースに復帰した若林さんは、22年は監督兼選手として契約をします。
若林は「太平洋水産」の経営を妻の房にまかせ、石巻をあとにした。
昭和22年1月の終わりだった。
キャンプは2月1日からやっと進駐軍に接収を解除してもらったばかりの甲子園で行われた。
2月はじめの甲子園は、手がちぢかむように寒い。
タイガースの応援歌は「六甲颪(おろし)に颯爽と、蒼天翔(か)ける日輪の・・・・」
という文句からはじまる。
これは若林がコロムビアにいた関係で、古関裕而(こせきゆうじ)が作曲したものであった。
「六甲颪は、トレーニングにはよくない」
と若林は苦笑した。それが、22年シーズンの始まりだった。 (142-143p)
あの有名な「六甲颪」と若林さんは関係していました。
若林さんがタイガースに入団した1936年(昭和11年)に作られた応援歌でした。
古関裕而さんは、NHKのスポーツ中継のオープニング曲で有名な
スポーツ・ショー行進曲を作曲した人でした。
もうお馴染みの曲ですよね。1949年発売。タイガースの応援歌の方が古い。(つづく)
今日は4月20日。再スタートから7日目。
以前に録画してあった番組を整理していて、気にとまった番組。
2008年8月13日放映の「クイズ雑学王」
この時どんなクイズが出たかは、すっかり忘れています。
でも毎回、「クイズ雑学王」のクイズ内容をこまめにブログに整理してくれている人がいます。
そういう人のブログは本当にありがたい。
8月13日の内容はここを見るとわかります。
※「ミルヒーのブログ クイズ雑学王 8/13 あれこれ」67
この中で特に気になったクイズがこれ。
Q1-高速道路の案内標識板の文字に穴を開けている目的は?(一般正解率 7%)
Q1-穴に光を通し 逆光で見にくくなるのを防ぐため
穴が開いていると、朝日や夕日の強い日差しを受けた時に光を通すため、
例え逆光で影になったときでも文字に開いた穴を光が通ることで、
文字が浮き上るため、見にくくなるのを防ぐことができる。
う~ん、どんな標識板だったか?どんな穴が開いているのか?
気になったので、DVDを再生して、何年かぶりに見てみました。
何枚か写真に撮りました。載せます。
今度高速道路を走った時には、確かめてみよう。